娘(3歳)が歌いながら、楽しそうに無心にブロック遊びをしている。

息子(11歳)にも、こんなとき、あったな。

子育ては、大変。

子供のために時間もエネルギーも使う。

でも、幸せもたくさんもらう。

ギブ&テイクは、与えるから、受け取るというもの。

子育ては、ギブしたとき、瞬時にテイクしているのではないか。

気づいてないだけで、与えるときに、もうすでに受け取っている。

子供のためを思い、行動すること。

ご飯を用意し、オムツを替え、買い物に連れていき、事故にあわないよう、ケガしないよう、教え、守り、注意する。

子供のために何かをするとき、それが、自分自身にも返ってきている。

そこに愛があるとき、自分も愛を受け取っている。

子供を育てながら、親も育てられ、子供を愛しながら、親も愛されているのだ。

ギブ&テイクを考えるとき、これだけしたんだから、とギブに対するテイクを求めるかもしれない。

子育てに関しては、ギブの連続で、テイクなんか考えないうちに、振り返ったとき、テイクがたくさんあったな、という感じ。
あつ森の夢番地

遊びに来てね!

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あつ森をやって、9ヶ月近くになるけど、まだ、飽きない。

ルーティンを30分くらい、ほぼ毎日している。

花に水をやり、化石を掘り、雑草を抜き、メッセージボトルを拾い、木を揺らして、石を叩く。

住人とおしゃべりして、レシピをもらい、たまに、助けたりする。

毎日、訪問者がいる。

カブを売りに来るウリ
ライブをするトタケケ
花を売るレイジ
雑貨を売るシャンク
虫を買ってくれるレックス
魚を買ってくれるジャスティン
海辺で寝ているジョニーと海賊
怖がりな幽霊のゆうたろう
デザイナーを目指す、ことの
あやしげなラグや壁紙を売るローラン
星にまつわるレシピをくれるフーコ
あやしげな美術品を売るツネキチ


無人島でのスローライフだから、長時間はできない。

なぜなら、1日にできることは決まっているから。

物足りないくらいでちょうどいい。

島をクリエートして、レイアウトを自分好みに変更できる。

家具を置き、温泉やライブハウスや公園をつくる。

これは箱庭で、そこに、作者の内面がでる。

未完成の箱庭いじりを今日もする。
義父がきとく。

腎臓が悪く、透析を30年以上、がんばって、表彰されたこともある。

公務員として、65歳まで働き、社会に貢献した。

子供を3人育てた。

素晴らしい妻と孫をプレゼントしてくれた。

義父は、穏やかで、賢く、口数は少ないけれど、存在感がある。

今、きとく。

延命治療は、しないらしい。

ときどき泣いている。
何かあると思いながら、何も無くて人生が終わっていくのだろう。

何かあるかも、と思う気持ちが希望で、つらい人生を生きていけるのは、希望があるから。

自分には、可能性がある。

いつか、世界が変わる瞬間が来る。

そう思って生きている。

何も無いかもしれない。

何も変わらないかもしれない。

でも、1万1回目には、何か変わるかもしれない。

そう思えるのが、希望。

明日は、いい日だ。
そろそろ娘の3歳の誕生日なので、オモチャを下見に行った。

「どれ欲しいの?」

娘に聞くと、無言で、メルちゃんのお風呂セットを両手で抱える。

5980円…高い…

「ちょっと、パパとママ、相談するから、後でね」

娘、オモチャ売り場から離れない。

次は、シルバニアファミリーのお家を両手で抱える。

2980円…さっきより安い。

今回は、下見だけのつもりだったので、娘を無理やり抱っこして、売り場から離れる。

娘は、抵抗して抵抗して、抱っこをいやがり、オモチャ売り場へ行きたがる。

車に乗せても、泣いて、車が走っているのに、ドアを開けようとする。

妻に叱られる。私が。

こうなるの予想つかなかったの!? 誕生日なんだから、買えばよかったじゃない!

娘は、泣き疲れて寝る。

息子(11歳)にも、こんなときがあった。

トミカの飛行機が欲しくて、ずっとダメだと言ったら、あまり泣かない息子が泣いた。

車の中で泣き疲れて寝た。

あんまりかわいそうだったから、帰りに、トミカじゃないけど、飛行機のオモチャを買ってあげた。

それから

息子はダメと言ったら、オモチャをねだることが無くなった。

後日、娘を連れてイオンに行く。

「オモチャ何が欲しい?」

今度は、なんでも買ってあげるつもりだった。

娘が言う。

「オモチャ、なんにもいらない」

オモチャいらないの?

うん。アイスクリーム欲しい。

アイスを4つ買って、家でみんなで食べた。

うちの子は、みんないい子です。
イヤな人を心の中で毒づくと、その毒に自分もやられるので、中立的な本質をついた言葉を探している。

心が無事に着地できるように。

脳は主語を理解しないそうだ。

だから、誰かの悪口を言うと、それが自分のことだと錯覚する。

悪口を言うたびに、自分自身も毒されていく。

そして、悪口は伝播するもので、直接、言わなくても相手に不思議と伝わる。

元首相の田中角栄は、人の悪口を一切、言わなかったそうだ。

人からの信頼をつかみ、男を磨くために、田中氏は、悪口を言わなかった。

田中氏に、あやかりたいと思う。

悪口の代わりに、中立的で本質をつく言葉を探す。

イヤな人だと思うより、その欠点についての客観的な評価。

もし、それが相手に伝わっても、気分を害されない。

むしろ、そうなんだよね、と打ち解けられるような言葉。

悪口を言うたびに、心は着地点を見失う。

心を安定させるには、相手の理解を確かなものにする本質を見つけないといけない。

ポジティブでも、ネガティブでもない、中立的な言葉。

それがわかるとき、相手への理解が深まり、毒のない透明な気持ちで相手と対応できるだろう。

私は今日も、言葉を探す。
これは、朝6時から8時までに起きた出来事である。

夜勤が明けて、5時くらいに家に帰った。

スマホをチェックしてから、お風呂でウトウトすること20分

お風呂のドアで娘(もうすぐ3歳)がグズる声がする。

風呂から上がり、「どうしたの?」と優しく声をかけながら服を着る。

抱っこすると、娘は落ち着く。

私の腕の中で、穏やかな顔をしている。

娘が鼻をほじるので、「はなくそ」と小さく言うと、娘が笑う。


6時が過ぎたので、何度も「ママ起きて!」と呼ぶと、妻が起きてきた。

妻にかけよる娘。

職場の人に温泉まんじゅうとサツマイモをもらった、と話す。

私がご飯支度。

レトルトのあおさ汁を作り(お湯をわかしただけ)

レトルトのカレーを作り(お湯に湯せんしただけ)

それと、妻がむいてくれたリンゴで朝食(簡単だな〜)

娘は、カレーが好きなので、久しぶりにご飯を食べてくれたのを見た。

失敗したのは、娘がご飯の途中なのに、温泉まんじゅうを食べてしまったこと。

娘もまんじゅうを食べたくなった。

妻は怒りの呼吸を見せかけたが、笑顔だった。

息子(11歳)が起きてきて、「ハードディスク出して」と怒っている。

あまりにもだらしなく録画を見ているので、ハードディスクをスーツケースに入れて鍵をかけたのだ。

「だせ! だせ!」とキレる息子。

私は優しく「笑ったら負けだよ〜」と息子に近づいた。

「うるせえ!」と怒鳴る息子。

うわ〜ん、と本気の泣き真似をする私。

息子、笑う。笑ったら負けなので、息子の負け。

また、「ハードディスクだせ!」と怒鳴る息子。

また、「笑ったら負けだよ」と近づいて、泣き真似をする私。

息子、笑う。笑ったら負け。

息子、機嫌を直して、ご飯を食べる。

息子は、あつ森の話ばかりする。

同時に、私も妻と話す。

妻は、「話したい人は手を上げて!」と言った。

かまわず、話しかける私と息子。

妻が私とばかり話すので、息子の機嫌が悪くなった。

息子の話を聞く、私と妻。

職場の人にもらったサツマイモ、美味しかった。

小さなサツマイモなのだけど、1本200円もする!

甘くて美味しい〜

スプーンでみんなでわけて食べた。

娘にオムツ替えよ〜と言った。

手にオムツをはかせると笑う。

ズボンの上からオムツをはかせると笑う。

ちょっと考えて、オムツの上から、また、オムツをはかせてみた。

娘が、また、ふざけていると思って笑う。

しかし、はいているオムツの端をやぶいてとって、重ねたオムツをスパっと、はかせる。

オムツ交換、完了!

靴下もはかせ、娘が自分から玄関へ行く。

「ママ、はやく来て〜」

私が見送ると、面倒なことになるので、玄関には近づかないようにした。

これから寝る。

明日は、息子が楽しみにしていた桃鉄の発売日だ!



夜勤終わり

家に帰って、風呂を沸かして、あったかいお風呂に入って、うとうと。

布団に入り、そのまま寝るzzz

6∶30

「みんな起きて〜」

妻の声で目覚める。

鮭と味噌汁。

私は納豆ご飯。

昨夜、娘はなんでもイヤイヤだったらしい。

オムツ替えるよ〜イヤ。
お風呂入るよ〜イヤ。
歯磨きするよ〜イヤ。

妻がキレて怒ってお風呂に入ったら、息子が娘を連れてきたらしい。

泣く娘の服を脱がせて一緒にお風呂。

イヤイヤ期真っ盛りの娘。もうすぐ3歳。

朝ご飯を食べる息子。

朝ご飯を食べない娘。

ニコニコ楽しそうにしている。

妻は言った。

「私はいつも笑顔のママになる! 娘、ご飯食べて😁」

私のイスに乗っかり、膝の上で遊ぶ娘。

そのうち食べるだろう〜気を長くしようと思った。

りんごは食べた。ご飯は、おにぎりにして、少し食べた。味噌汁は手をつけず。

もうイライラしない〜笑顔(!?)の妻。

オムツ替えるよ〜イヤ。

無理やりオムツを替える私。

泣いたけど、抱っこしてたら、いつも通り。

保育園行くよ〜靴下はこう〜イヤ。

手にはかせて、あっ! 間違えた。

娘「手袋じゃないよ!」

膝にはかせようとして、あれ! 失敗!!

娘😆

足にはかせようとして、イヤイヤ。

もう知らないわ、俺、寝る。

妻がニコニコして、靴下をはかせて、行ってきま〜す。

やっと行った。

私は寝てから、洗濯して、買い物して、保育園にお迎えに行って、また、仕事。



今週は、夜勤。


家族に好評だったハウス食品のエスニックシリーズ、ガパオライスを作った。


保育園から娘(もうすぐ3歳)と妻が帰ってきて、夕御飯。


妻は頭が痛い、と元気がない。


たぶん、携帯ゲームのやりすぎ・・・


息子(11歳)は完食。


白菜の味噌汁も飲んでくれた。


娘は、私のひざの上で、ずっと遊んでいる。


妻にあれこれ話しかけるが、妻は、うわのそら。


頭痛で、それどころではないみたい。


私はご飯が終わったので、みんなまだ途中だけど、夜勤前なので、少し寝る。


娘が妻のイスに行き、また、落ち着かなく遊ぶ。


妻、キレる。


やれやれ、と思って、泣く娘を抱っこ。


3歳児にエスニックはきつい。頻度が多すぎ。妻がぼやく。


夕飯は、失敗であった。


落ち着いた娘が、味噌汁だけは食べてくれる。


妻は頭が痛いというのに、また、ゲームをする。


ゲームやめたら、と言ったら、やめられないそうだ。

娘のために、リンゴの皮をむく。


味噌汁とリンゴだけだけど、まあ、いいか。ホントはご飯も食べて欲しかったけど。


茶碗を洗って、仕事へ行く。


妻と仲良く遊んでいる娘。

茶碗を洗ってくれてありがとう、と妻に感謝される。

家族の幸せは、誰かの犠牲の上で成り立っている。


偉いなー自分、と自画自賛。
ゆるせない人を無理して、ゆるさなくていい。

まだ、その時期じゃないから。

でも、理解はしたいと思う。

なぜなのか?

どうしてなのか?

あるとき、腑に落ちる瞬間がある。

イヤだと、思った。

避けたいと思った。

わかったことは、かわいそうな人だということ。

不器用な人だということ。

怒りや悲しみは無くならない。

でも、相手の気持ちを理解できたと思ったとき、距離が少し近くなる。

そのとき、過去をゆるせる。

つまっていたものが流され、排水口に消えていく。

心が解放され、楽になる。

人は多面体の生き物。

表には裏があり、三面鏡のように角度が違えば別の顔がある。

理解はどこまでも十分では無く

100%わかることなどできない。

でも、ゆるせたなら、もうそれでいいんだ。