若さと美しさに価値を置くと、それらを失ったとき何を支えにするのかな。

女性は花のようなもので、男を惹き付ける時期は短い。

また、次の花が咲いていく。

魂が美しければ、花が枯れても、とこしえに美しいだろう心が

鉄は、不純物を除去し、精錬してできる。

美しさも、不純物が除去された純粋さだと思う。

魂の美しさは、歳を重ねるごとにこびりつく不純物を除去する精錬化の賜物。

何かを目指して、ひたむきに頑張る心は美しい。

顔は老いても、ひたむきな心が老いることは無い。

ところで、魂と心はどう違うのだろうか?


「魂」は、卵の中核にある「黄身」。 いわば、潜在意識にあたります。 「心」は、卵の中核を覆う「白身」。 いわば、潜在意識を覆う表面意識となります。


グーグル先生に書いてあった。

ふらふら揺れ動く心は、卵の白身。

揺れ動く心が、雨に打たれ、風に吹かれながら、中核である卵の黄身の魂を鍛えていく。

人生は、魂を育てるたまごっちだった。

顔は、卵の殻なのかな〜

昔から、精神的に脆いところがあった。

感受性が強く、物事を感じやすい。

エネルギーの瞬発力はあるが、ムラがあり、安定していない。

ずっと精神的な不安定さを抱えていた。

仕事をするようになってから、精神的な不安定さを克服するために自己流で覚えたのが呼吸法。

息の強さや長さを調節し、それと共に「気」がコントロールできることがわかったので、数限りない失敗を繰り返しながら、呼吸法を練ってきた。

最近、安定してきて、疲労も少なく、効果的な呼吸法がある程度、完成した。

しかし、安定は良いのだけど、安定は進歩が無いことと同義でもある。

やはり、失敗してもいいから、新しいことに挑戦しないと、新しい地平線は見えてこない。

失敗するとき、必ずしたほうがいいのは、記録すること。

その記録を見返したとき、見えてくるのは一定のパターン。

だいたい同じようなことで、つまずき、失敗していることがわかる。

それに気をつけて、修正しながら、いろいろ試すと、成功パターンを見つけることができる。

PDCAというやり方のように、新しいことを試しながら、フィードバックを受けて、修正して、やり直す。

その過程をすべて【記録】することが、やり方を洗練させるために必要。

そうすれば、失敗がすべて力になる。

生きる素晴らしさに気づくため、素晴らしく無いことがある。


なんでも比べて見ないとわからない。


休日の素晴らしさは、仕事から解放されてわかる。


健康の素晴らしさは、病気になってわかる。


出会いの素晴らしさは、別れがあってわかる。


コロナ禍になって、日常の素晴らしさがわかる。


無くなってわかるのが普通。


無くなる前に、感謝して、ありがたさを味わう。


そうすれば、長く失うことはないだろう。


その大切さに気づいているから。



🧔何もわからないから、生きていけるのかもしれないね。


👦何を言ってるの?


🧔手に入れたいものが、そんな程度のものだと知ってしまえば、努力も虚しくなるだろう。


👦だから、何を言ってるの?


🧔夢は叶えるまでが華で、手に入れてしまえば……


👦そんなことないよ〜


🧔そうさ。叶える前と後では見える景色が違う。


👦違うね〜


🧔見えてこなければ、喉から欲するほど、夢を叶えたいだろう。


👦叶えたいね


🧔でも、叶えたところでそんなものなのだよ。


👦叶えてみなければ、わからないじゃない


🧔見ている夢の次元が違うのか


👦はい!?


🧔私がつまらないと思った夢ではなく、もっと素晴らしい夢を見ているのか。


👦素晴らしいと思いますよ


🧔私が当たり前だと思う夢でもいいのか。


👦夢は叶えたいですよ


🧔そうか、わかった。私は、夢を叶えていない。


👦がんばってね



誰かに愛されたら幸せだろう。

でも、一番に愛されたいのは、自分。

自分を好きになれば、誰かに心を満たしてもらわなくていい。

自分を満たすことができれば、心がスキマから漏れ出ることもない。

自分を好きになるために人を好きになるとも思うのです。

人との関係に見えるのは自分の心だから。

お笑い芸人のバイク川崎バイク、noteでショートショートを書いてます。


クオリティーが高く、若い女性の作品かと思ったら、バイク川崎バイクの作品でした。


面白いですよ〜


https://note.com/bkbbunbun 


世間的にはこうしたほうがいい、とか、○○したら損だとわかっていても、自分が納得できないことはやらないできた。

自分に正直になることは、自分に嘘をつかないこと。



世間に嫌われるより、自分に嫌われたくないという変わり者。

お化けの話を聞くと、背筋がゾッとすることがあると思いますが、そのとき、実際に霊が寄っているのだと思いますね。


あくまでも、思うだけです……


生きる人の体温は、霊にはとてもあたたかいみたいだから、怖がったりしないで、軽くお祈りして、あたたかさを送ってあげると喜ぶと思いますね。


母親は、お化けより、生きてる人間のほうが怖いとよく言っていました。


霊が見えるわけではありませんが、ほとんどのお化けは見守っているだけだと思います。


3歳娘は、お化けが見えるらしく、天井近くを指差して、「お化けだ!」と言うときがあります。


近くにいくと、寒気がするので、霊がいるのだと思います。(妄想)


娘が、お化けって、なんだろうね…というのがおかしくて、見えないけれど、そういうものもあるのだな、と思っています。

問うことは、求めること。

問い続けることで、突然、啓示のように答えが開ける瞬間が来る。

答えを知りたいなら、問うことをあきらめてはいけない。

Whyは、理由や原因を求めること。

Howは、手段や方法を求めること。

なぜなのか? どうすればよいのか?

その問いの蓄積が、ブレイクスルーを起こして、答えを引き寄せる。

しかし、例えば、生きるとは何か? という問いに、普遍的な答えは無い。

Whatは、意味や存在理由を求めること。

生きる意味は、人生の中盤から後半におぼろげながら個別に答えがわかるものだ。

だから、10代くらいで、生きるとは何か? と考えても、納得できる答えはでない。

問いには、とりあえず、保留しておいたほうがいい問いもあるみたい。