それ行け!日出づる国のバスケ狂たち -4ページ目

それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります

兄貴はIH、WCで負けたR南と2回戦で対戦。
1年のWCは4点だか5点だかでクシャクシャにされたが、今年は負けたけど27点取ってきた。
成長したってことだな。

弟は最後の全中。
ものっすごいアウェイの中、大差で負け準優勝だった2年の昨年。
今年も決勝進出したが、これまたアウェイという状況。
最後まで勝負の行方が分からない緊迫した展開であったが、残念ながら準優勝。
悔しい「負け」。
しかし、結果は立派だよな。

短いけど楽しい夏だったな…

子供たちのゴールデンウィークは大会で終わった。
高校は春季大会で、結果はT京3位だった。
優勝チームにリードで折り返すも、3Pでひっくり返されそのまま終わったようだ。
チームの約束を守らず、自分勝手に外に出て打ちまくるPF、約束を守る余裕の無いSG。
問題は山積。
中学はブロック大会。
こちらはぶっちぎりで優勝。
兄貴はK東大会へ、弟は春季T京都大会へ。

先月付でF岡に転勤になった。
長男次男とも生活基盤であるバスケットの関係で家族丸ごと転勤してくるわけにはいかず、今回の転勤は単身となった。
自分の記憶だとミニバスも盛んだし、中学も全中上位の常連校があったり、中学はF第一やらO濠やらでこれまた高校界上位常連校があるし、近年ではbjも立ち上がり、バスケット王国という印象が強い。(長男のジュニアオールスターで負けたのもF岡代表、全中で負けた相手もF岡のK屋瀬中だったしな・・・)

いつもだと試合に休みを合わせて子供たちのバスケットを見に行っていたんだよな。
一人ぼっちの休みにぼんやりと思うのは子供たちのバスケットのことばかり。
しかし自分の生活にバスケットボールがこれほどまでに入り込んでいたとは、自分で思っている以上だったな。

長男の中学のチームメイトがO濠に来ているし時間が合えば見に行ってみるかな・・・
バスケット王国のバスケットに触れてみるのもいいかな。

長男のWCは、チーム久方ぶりのベスト8に進出するもR南に木端微塵にやられて終った。
T渡君という絶対的エースに活かされて1年ながら他チームにマークされるまでになったが、この試合は満足な体勢ではボールを持たせてもらえず散々に叩きのめされ終わった。
準々決勝からJスポーツでTV放映があり、解説のT本さんはI君に注目!とI君I君と名前を連呼し、コートサイドレポートのN原はもっとできるもっとできるとこれまたI君連呼。
知らない方は「I君、何者?」って感じだったろうなぁ。
T本さんは長男の中学の恩師をよく知る方で中学時代に何度も見てもらったことがあり、N原はその恩師と実業団でチームメイトであり自分の大学時代の1年違いの後輩という訳で力を入れてくれたんだろうな。
本人は自分なりに頑張ったに違いないだろうが、力不足を痛感した一戦だったろう。

新チームはインサイドがウィークポイントとなりT京新人戦は4位に終わった。
まだまだ自分がやるという自覚が足りないが、試合を重ねるにつれ成長しているようだ。


次男はT京では圧勝で新人戦を終えた。
そしてジュニアオールスター。
入りだしたら止まらないアウトサイドシュートで兄貴は3位入賞。
いつも黙って兄貴越えを意識している次男は、口には出さないが目標は3位以上。
兄貴とポジションも性格も違う弟は、典型的Pガードとして周りを活かしながら勝ちを重ねていく。
特に準々決勝は今大会の注目県のN潟戦、息も詰まるシーソーゲームだった。
最終ピリオド、徹底マークにあいなかなかいつものペースで得点できなかった中学のチームメイトT渡君が3連続3Pでついに爆発し次男も3Pで続き一気に4連続3Pで突き放した。
結果的にT渡君の爆発で勝利をおさめた形となった。
しかしそこに至ったのは、エースのT渡君の爆発をじっと待ちパスを供給し続けつつ、他の仲間があけばそこを活かし、ピンチになれば自分でドライブを仕掛けファールを誘いフリースローを沈め、バランスよく冷静にゲームメイクした次男の隠れたファインプレーがあったからだと思う。
T京の教員関係者の方から、「君を選んで良かった」と代わる代わる声をかけられた次男のはにかんだ笑顔が印象的だった。
準決勝ではH海道の高さを超えることができず3位に終わった。
「これでお兄ちゃんと一緒だ・・・」
静かに次男がつぶやいた。

そんな2人の新学期がスタートした。
今年も全国の舞台に立てるように・・・

ウインターカップ2007 大会公式サイト / 日本バスケットボール協会 公式サイト

第21回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2008大会公式サイト



中学校の新人戦も残すところ準決勝と決勝となった。
ここまで順調に勝ち上がってきたが、この先は分からん。
新チームで相手も見た事ないし分からん。
しかし家の次男は全く気にしてしていない。
それよりも再放送のプロポーズ大作戦の録画予約の方が気になっているらしい。
あいつはそういう男だ。
全く分からん…

バスケット見てて思う事。

世界最高峰リーグNBA、
テレビで見ててもファイナル以外飽きて最後まで見れない。
好きなプレイヤーいても然り。

BJリーグ、
ケーブルで見たけど1ピリまでもたない。

JBL、
これまた最後まで見た試しがない。

大学生、
母校中心だが大きな大会は見に行く事がある。
学生の雰囲気大好き。

高校生、
長男が高校生なので学校の試合を見に行くので体育館にも行くが、ウィンターなど録画してまで見る。

中学生、
次男が中学生なのでこれまた体育館に行く。

ミニバス、
今は見に行くチャンスがないが、体育館にいるのは嫌いじゃないと思う。

子供が関係している年代は当然関心持って見るけど、レベルが上になるにつれきちんと見ている事ができない。
なんか退屈なんだよな~
自分の目が成長していないからかな?
こんな事思うの自分だけかな?

7ヶ月前にシーズンインしたままこのブログをほったらかしにした間に色々なことがあった訳で…

まずお兄ちゃん。
5月の関東大会出場が決まり、順位決定戦の最終戦で初スタメンに。
関東3位、インターハイ予選優勝、インターハイではN工業に木っ端みじん。
そのインターハイでは開会式当日の調整マッチでドライブに行ったところを足下に入られて歩くのもままならない程の捻挫をしてしまい、1回戦2回戦は数分ずつしかプレイする事ができなかった。
そして迎えた3回戦はN工業戦。
チームも長男もこの日を目標にしてきたが、そんなアクシデントもあり万全どころか最悪の状態でこの一戦に臨む事態となってしまった。
痛み止めの坐薬を入れ戦いに挑んだけれど、出だしから相手に突っ走られてチームも木っ端みじんにやられてしまった。
最終ピリオドでは痛み止めが切れ辛かったらしい。
コートに立てない辛さ、自分のプレーが思うようにできないもどかしさの中で終わったインターハイだったらしい。
国体に選んでもらった。
プレータイムも長く、3位の成績に貢献してきたようだ。
しかし、N工業代表チームにこれまた木っ端みじんにやっつけられた。
ウィンターカップ予選は優勝決定戦で1ゴール差で優勝を逃したが2位代表で出場する事となった。
3度目の正直と言う事でN工業に一矢報いインターハイの借りを返してきて欲しい。

そして次男坊。
2年次であったが、6番目7番目として全中ではしびれる場面でも強心臓ぶりを見せつけた。
決勝では開催チームに見事にやられたが準優勝は立派な成績といえる。
入学以来ポジションの事でなかなか特徴を活かせていなかったが、関東大会から全中を通し本来のPGとして使ってもらえた事で自分を取り戻しつつある。
現在新人戦中。

そんな状況なので自分も家内も相変わらずコートで過ごしている訳。

新学期も始まり、中学・高校と大会が始まります。
次男の中学は春期都大会に向けた(多分)区の大会が15日から、長男の高校は関東予選を兼ねた都大会に向けたブロック予選が30日から。
次男は昨年度の新人戦からどれくらい成長しているのか?
また、長男はどれくらい高校のレベルに通用するのか?
見所満載、楽しいシーズンがいよいよ始まる。

本日、やっと高校に入学した。
すでに在校生に混じってやっていたけどお客様、明日からは最下級生だなって感じかな。
伝統のある学校は色々大変だと思うけどせいぜい頑張れや、って感じかな。
最初は高校生に混じって様子を見ながらやってたようだが、最近吹っ切れたみたいな事も耳にしたし入学したんだから誰にも遠慮することねぇぞ、って感じかな。
最初からガンガン攻めろ!って感じかな。

去年長男の出場で熱狂したジュニアオールスター。
4月で2年生の次男は残念ながら今回応援です。
まったく目がなかった訳ではなく、補欠という形でチーム帯同させてもらっているようです。
来年は選んでもらえるのかなぁ・・・
去年の決勝進出を掛けた一戦で、長男は3Pラッシュで相手を追いつめながら4Q途中でファールアウトし、チームは3位に終わった。
以前転勤でK川にいたときにチームメイトだったK君は1年ながらメンバーに選ばれた。
現チームメイトのT君もT京チーム唯一の一年生選出。
次男はどんな思いで試合会場へ向かうんだろう?
来年は次男のプレーで興奮したいものだ。

富士ゼロックスカップ2007