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それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります

3月1日、長男が高校を卒業した。
希望の大学への進学も決まっている。
この高校に進学したことをもったいなと陰で散々叩かれていたらしいが、今があるのはこの選択があったから。
地方の上位常連校に進学していたら、恐らく今のプレーは身についていない。
自分の選択を正解にするのは自分次第だと、子供達には言い続けてきた。
自分の選択を信じ、努力を積み上げこの日に至った我が子を誇りに思う。
割と最近できたらしい。
最近味噌はあんまり食べないんだけど、美味いと思いました。
マイルドだけど味はしっかり、さほどこってりしてなように感じました。
また行きたい度6かな?
(また行きたい度はMAX10です。)
高校の近くにやけに量が多い大勝軒というラーメン屋さんがあった。魚のダシの素朴な味だったのを覚えている。大人になって聞く大勝軒はいわゆるもりで有名な東池袋の店で、そことは別に永福町にも有名な大勝軒がある事を知った。更に永福町系の大勝軒が割と近くの東川口にある事が分かり、とりあえず食っとくかと食べた訳だが、なんと高校時代によく食べたやけに量が多い大勝軒とまったく同じ味だった。楽しみに行ったのに知った味だったとは…
最近ちょくちょく耳にするので登録してみた。
よくわからないけどとりあえず使ってみよう。
最近カミさんとラーメン屋に行っている。試合会場の近くの店をリサーチしながら食べ歩く感じになりつつあるので、バスケットの一環として食べた感想を書くことにしよう。忘れなければ…
今日、転勤辞令を受けた。
自分は百貨店マンだが、昨年の4月にライバル百貨店と統合した。
その相手先に転勤を命ぜられた。
同グループとはいえ、出向するとは夢にも思っていなかった。
小さい頃から好きで入社した会社だけど、この辞令には意味があるんだろう。
厳しい状況になっても成長していく子供たちを見て自分も成長しなきゃと気づくこともある。
刺激を受けつつちょっと頑張って、しなやかに変化してみよう。
次男坊が中学を卒業した。
ジュニアオールスター3位に始まり、関東準優勝、全中準優勝と自分の代で良い成績を収めることができた。
私立中進学させるにあたり、親としてバスケットプレーヤーとして色々な葛藤があった。
しかし進学させて良かったと思う。
こんな成績を収めたからでなく、彼には沢山得るものがあったからだ。

ミニバス時代からPG。
ちょっとでもあければ3Pラインぐらいから平気で入れる。
出てくればドライブ。
カバーに来ればアシスト。
決して運動能力はないが、相手の動きや思いを逆手にとり時には運動能力以上の動きを生み出す。
自分のペースで試合を運ぶ、シンプルなプレーだがクレバーなプレイヤー。
しかし進学した中学校はアグレッシブなオールコートプレスでガンガン走り打ちまくる彼がしてきたバスケットとは対極にあるような激しいバスケット。
パスで前線にどんどんつなぐスタイルに、彼が機能するのだろうか?
そんな不安があった。
本人は「行く」の一点張り。
1年生から試合に出してもらるようになったが、ポジションは彼がやってきたことを活かせるポジションでもなかった。
しかし柔軟にこなしていく。
何よりも彼の特徴を先生方が理解してくれていた。
2年の関東大会ぐらいからPGとして使ってくれるようになった。
今思うとその辺りから、PGというポジションがチームの中にはっきりしてきたように思う。
展開の早さにも潰れることなく判断のスピード対応し、自分の良さも殺さない。
派手ではないが敵にして味方になってわかる凄みもつPGに成長した。
超オフェンスマシーンのT君という大親友とともに素晴らしい中学バスケット生活をすごしいよいよ卒業となったわけだ。

進学する兄弟校に長男が待っている。
長男が尊敬して今なお一緒にプレーしたいガードがT君のお兄さん。
そしてもう一人一緒にプレーしたいガードが実は次男坊なのだ。
違う中学に進学した兄弟がちょっと遠回りしていよいよ同じコートに立つ日がやってくる。

昨日長男は練習後に中3のT渡君に誘われてT渡君のお兄さんの試合を見に大学のリーグ戦に行った。
本来T渡君は次男の親友で最初に誘われたのは次男だったらしいのだが、持ち合わせもなくその日は帰って塩ラーメンを食うと決めていたので断ったらしい。
そこで長男を誘ったら「いいよ」と行ってしまった。
カミさんから「R之介、R(T渡君)と大学の試合見に行っちゃった。」とメールがきてそのことを知ったんだけど、金あったのかな?と気になっていた。
なにしろ、金の管理に無頓着であればあるだけ使って(食って)しまう長男と、計算高くきちんとコントロールしながら金を使う次男。
誘われて行きたい気持ちで見に行った長男、今月他で使っていたのでコントロールして帰ってきた次男。
夜にカミさんと電話で話してたら「『お金が30円足りなくて改札を出れない!』って電話があったんだよ!」だって…
でも大学生の良いプレーヤーを研究し、今の悩みを解決するヒントを得て帰ってきたようだ。
安い授業料となればいいんだけどねぇ。

この間、F岡に転勤してきてはじめてのバスケット観戦に行ってきた。
長男の幼馴染で中学校のチームメイトのY嶋くんがO濠高校に来てて、早くもWC決定戦をやるというのでF岡第一との決勝を見に行くことになった。
この連休で子供たちが遠征で一人になるもんだから暇つぶしにカミさんが遊びに来てたから一緒に行った。
両校とも強豪校。
ここのところF一のほうが上位だが、F岡県の決勝は全国4決め位のハイレベルな試合。
残念ながら善戦するも一歩及ばずO濠は敗退し、WCへの出場権を獲得することができなかった。
OFもDFも高レベルなはずなんだけど、困った時は留学生がOFもDFも堅く得点し硬く守るイマイチな印象ばかりが残るF一に対し、激しいディフェンスとハイレベルなコンビネーションでの合わせから得点するひたむきなO濠高校のバスケットの方が印象的だった。
Y嶋くんはじめベンチメンバー3人が、うちの地元S玉出身。
なんとなく贔屓したい気持ちがあるのかな?と思いつつ。

全中準優勝で幕を閉じた次男の中バス。
この連休の長男の高校の遠征に、特別参加でチームメイトの超中学級オフェンスマシーンのT渡くんとともに帯同した次男(兄弟校なので)。
体やスピードは劣るもののそこそこ高校生に渡り合ってきたらしい。
長男たち2年生が中心の若いチームに今年の中学界を賑わした2人が来年合流する。
また、楽しみが増えそうだ。