希望の大学への進学も決まっている。
この高校に進学したことをもったいなと陰で散々叩かれていたらしいが、今があるのはこの選択があったから。
地方の上位常連校に進学していたら、恐らく今のプレーは身についていない。
自分の選択を正解にするのは自分次第だと、子供達には言い続けてきた。
自分の選択を信じ、努力を積み上げこの日に至った我が子を誇りに思う。
WCカップが終わり、新チームになってやっと2ヶ月たった関東大会。
新チームとしては出遅れだったが、なんとか優勝した。
ここ数年PGに徹してきた次男だが、忘れかけたゴールへの感覚を思い出しながらいよいよ攻め始めた。
平成21年度 第20回関東高等学校 バスケットボール新人大会
昨日長男は練習後に中3のT渡君に誘われてT渡君のお兄さんの試合を見に大学のリーグ戦に行った。
本来T渡君は次男の親友で最初に誘われたのは次男だったらしいのだが、持ち合わせもなくその日は帰って塩ラーメンを食うと決めていたので断ったらしい。
そこで長男を誘ったら「いいよ」と行ってしまった。
カミさんから「R之介、R(T渡君)と大学の試合見に行っちゃった。」とメールがきてそのことを知ったんだけど、金あったのかな?と気になっていた。
なにしろ、金の管理に無頓着であればあるだけ使って(食って)しまう長男と、計算高くきちんとコントロールしながら金を使う次男。
誘われて行きたい気持ちで見に行った長男、今月他で使っていたのでコントロールして帰ってきた次男。
夜にカミさんと電話で話してたら「『お金が30円足りなくて改札を出れない!』って電話があったんだよ!」だって…
でも大学生の良いプレーヤーを研究し、今の悩みを解決するヒントを得て帰ってきたようだ 。
安い授業料となればいいんだけどねぇ。
この間、F岡に転勤してきてはじめてのバスケット観戦に行ってきた。
長男の幼馴染で中学校のチームメイトのY嶋くんがO濠高校に来てて、早くもWC決定戦をやるというのでF岡第一との決勝を見に行くことになった。
この連休で子供たちが遠征で一人になるもんだから暇つぶしにカミさんが遊びに来てたから一緒に行った。
両校とも強豪校。
ここのところF一のほうが上位だが、F岡県の決勝は全国4決め位のハイレベルな試合。
残念ながら善戦するも一歩及ばずO濠は敗退し、WCへの出場権を獲得することができなかった。
OFもDFも高レベルなはずなんだけど、困った時は留学生がOFもDFも堅く得点し硬く守るイマイチな印象ばかりが残るF一に対し、激しいディフェンスとハイレベルなコンビネーションでの合わせから得点するひたむきなO濠高校のバスケットの方が印象的だった。
Y嶋くんはじめベンチメンバー3人が、うちの地元S玉出身。
なんとなく贔屓したい気持ちがあるのかな?と思いつつ。
全中準優勝で幕を閉じた次男の中バス。
この連休の長男の高校の遠征に、特別参加でチームメイトの超中学級オフェンスマシーンのT渡くんとともに帯同した次男(兄弟校なので)。
体やスピードは劣るもののそこそこ高校生に渡り合ってきたらしい。
長男たち2年生が中心の若いチームに今年の中学界を賑わした2人が来年合流する。
また、楽しみが増えそうだ。