早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist " -11ページ目

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

(フロリダ8日(火) 20:40)



シンプルライフに拍車がかかっているここ最近です。




基本的に、一日の大半は自分の部屋で黙々と勉強して、三食の食事を食べて、時間があるときはトレーニングしたりバスケをしたりしている毎日です。週末は、基本的にのんびり過ごして、平日溜まった心身の疲れをとるようにしています。主にフットボールを見たりするのがほとんどですね。




さて、作る食事ですが、ここしばらく晩ご飯はお好み焼き中心になる予感です。と言いますのも、先日コリアンマーケットで買ったキャベツがとてつもなく大きいため、お好み焼きにして何とか食べきろうという作戦を立てて現在実行中です。その大きさは、一度はおろか三回の食事で使い切ることも難しいくらいのサイズです。




今夜で3食目のお好み焼きを夕ご飯に食べました。しかも、少し周りを見渡したところ、キャベツよりも先にお好み焼きソースの方が先になくなりそうな気配がしてきました。そうなるといよいよピンチ!ソース抜きにお好み焼きは語れないので、路線を変更せざるを得なくなってしまいます。早めにソースが買いに行ければいいのですが。




ただ、今夜に関しては、変化をつけるためにもうひと皿追加しました。これも先日コリアンマーケットで買った豆腐を使って、めんつゆと一緒に煮て卵でとじた和風煮物なるものを作ってみました。久しぶりに食べた豆腐ということもあって、なかなか美味しかったです。出来栄えも上々。豆腐レパートリーもこれを機に増やしていこうと思います。

ツイッターで目についた、元プロ卓球選手現タマス社長の松下浩二氏のインタビューです。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/pingpong/text/201110170005-spnavi.html


結果主義ではないですが、高い目標を目指すモチベーションや考え方はすごく刺激を受けます。



元々卓球をやってた頃は、松下氏のプレーに憧れていたこともあり感じるものは大きいです。


松下氏の本も読んだことがあるのですが、とにかくハングリー。

常に強くなるため・上手くなるための試行錯誤を繰り返して、困難があるたびに機転を利かして、上へ上へと登りつめる姿勢は、まさにプロフェッショナル、といった印象を受けました。



今一番必要なことをやる。


言葉で表すとすごくシンプルな事が、とても難しい。


でも、トライし続けることでいつか身になり習慣になる。


それが自然と出来れば、目指すところにも近づけるのでは。


と、思いを巡らせながら上記のインタビューを読んでいました。




周知の通り、元Apple CEOのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。


最高経営者として注目を浴びていた彼の書籍は、よく手にして読んでいました。


彼の言葉から影響を受けた人間の一人として、最初にニュースを見たときには本当に驚きました。




書籍ではないのですが、彼の有名なスピーチのひとつに、スタンフォード大学で卒業生に向けたスピーチがあります。


youtubeでも検索出来ます。

日本語字幕のものもあるみたいですね。



最初に僕がこのスピーチを知ったのは、そのyoutubeからではなく先輩からもらったscript(日本語訳された原稿)でした。


そのscriptはことがる事に読み返しました。


彼の言葉からは生きていく上で、また僕がこの先自分の仕事を持つ上で重要な考え方を教えてもらいました。


今でも頻繁に思い返して心に刻み込んでいる言葉に、

"stay hungry, stay foolish"

という言葉があります。

直訳すると”ハングリーであれ、愚かであれ”

といった具合になります。


捉え方は人それぞれになると思いますが、僕の場合は、

「常に新しいものを貪欲に学べ、愚か者のように自分の道を信じろ」

といったニュアンスで捉えています。



そうでなければ、大きな目標を達成したり長くその道で働く事が出来ないのではないか、と感じています。


本当にたどり着きたい目標への道は険しい。


新しいものを学び続けるのも、愚かに自分の道を信じるのも難しい。


でも、必要な事。


と、勝手に僕は思っています。




そして、彼はスピーチの中で、


「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」

と毎日鏡を見て問いかけた、

と語っています。



彼は、ガンに侵され実際に死に直面したからこそ、この自問自答を通して死について深く考えることが出来、毎日をより充実させようと強く思えたのだと思います。


しかし、僕はまだ死に直面する機会に面したことがないせいか、どうしてもまだ深く死について感じられません。

身内を無くして死について考える事はありましたが、それでも正直なところ実感は薄かったように思います。


ただ、深く感じる事が出来なくても、毎日を精一杯やることやって過ごせたかは振り返ることは出来ます。




せめて、毎日笑って「いい一日だった」と終われる日を一日でも多く作ろうと思いました。



ジョブズ氏のスピーチのscriptのリンクを下記に掲載します。


是非一度読んでみて下さい。


http://www.h-yamaguchi.net/2006/07/jobs_2f1c.html


Rest In Peace.




毎度の決まり文句になってしまいましたが、久しぶりの更新です。。。




今日から一週間、ハワイで開かれる国際応用スポーツ心理学会に参加してきます。



開催地は、毎年変わるのですが今年は運良く(?)ハワイで開かれます。




ハワイは2度目、この学会自体は3度目の参加になります。




行きたい大学の教授陣も参加するので、積極的にコミュニケーションを取ってコネクションを作りたいですね。



英語でのコミュニケーションもだいぶ良くはなってきたので、教授陣に限らず参加者にもどんどん喋っていきたいです。




今回は今までと違い、英語がある程度分かる状態での参加です。



聞こえ方は、今までとはかなり違って聞こえるだろうと期待しています。





新しい事や、新しい出会い、新しい刺激を得てこれるような1週間にしてきます。

さてさて、週末に入ったのでここ最近を振り返ってみます




まず、9月9日にTOEFLを受けます


8月末にregistration取ってからは流石に気合が入り、


毎日パソコンで練習問題やっています



それでも少し足りない気がするので、ウェブサイトのリスニング問題やったり、


TOEFLのサイトに紹介さ入れているエッセイのタイトルを使って練習したり、




我ながら充実した勉強が出来ています



ただ、目指す目標は高いのでこんなもんじゃまだまだなんですが…


もう一週間切ったので、さらに熱入れて勉強していきます







ここ最近の傾向は、一言で言うと欲張りです



いい言葉に言い換えると、向上心と好奇心が旺盛です



友達の影響もあって、最近チェスと囲碁にハマっています


しかも、ロクに勝っていないこともあって、


上手くなりたい、という気持ちが異様に強いです



詰碁をやったり、プロブレム(いわゆる詰めチェス)を毎日の空き時間にやったり、



ガッツリ勉強したあとは、バスケしに出かけたり



あと、空き時間によくyoutubeでバスケの動画も見ています(もちろん、英語サイト)



問題を解き終わったら、分からない単語がきになるので調べてみたり



知り合いの人と話していたら、自分のメジャーを勉強したいなと思って論文読んだり





こんな具合で飢えています


トレーニングもよくやるという事もあって、腹もよく減ります



文字通り飢えてますね…







ちなみにこの日記は、バスケから帰ってきてヘロヘロの状態で書いてます


今日のバスケは思ったとおりのプレーが出来ずに不満足


でも、体は良く動かせたので半分は満足




バスケももっと上手くなりたいなぁ




ん~、ますます欲張りに拍車がかかりそうな予感…