ワルキューレ演出一考
鴉てんぐーなワルキューレ以前にワルキューレ全般に翼をつけて動き回らせたらと思っていたら
スゥエーデンの劇場にてそう云う演出ありました。
ブリュンヒルデが神々から勘当される直前には翼をもぎ取られるという発想まで・・・・
il||li _| ̄|○ il||l
まるっきり同じ考え・・・・・
はぁぁぁ先越されちゃった
こんなの考えて何かやってもどうせアレを観てのパクリだと言われちゃうのだろな・・・・
何ゆえに翼をつけるかと問われれば彼女達が乗る馬は天馬なので振り落されるという可能性が在るわけです。
戦闘機に乗る場合、パイロットはパラシュートを着けるのと一緒の発想です。
元々は戦士を連れ去る訳ですから天使ということも発想にあります。
天使の服装はアパッパッパーな服(ムームーともいう)ですが、どうせならセクシーな黒いネグリジェ風というのも面白いかと・・・
まぁ是だとワルキューレ達が槍(男根)を持つユニセックスという考えからは程遠いですが・・・・
(ゲッツフリードリッヒの持ち込んだ考え)
彼女達は死の女神でも在る訳ですから身に纏う衣装が動物の死から出来上がっている革製品と考えると、
でもねーボンデージの硬いものよりも綺麗でセクシーなおねーチャンに迎えに来てもらった方が気持良いかと思ったら
(個人的にです、あくまで個人的)スケスケのネグリジェ風の方が・・・
アーサー王関連ですが、実質トリスタンとイゾルデです。
前回のトピ の続きです。
ガウェインは朋友ランスロットが円卓に就かないのはグエネヴィア姫のせいだといちゃもんをつけ、アーサー王は愛よりも王の使命「法」を優先させてしまう。
すなわち、時刻期限つきの馬上試合に誰も姫の為に代理騎士(チャンピオン)が出なかった場合グエネヴィアを有罪として弾劾すると。
その夜、何故私を守ってくれないのというグウェネヴィアの問いかけに夫である前に王であることを言い訳するが彼女は納得がいかない。
次の日
ガウェインの強さを誰もが知っている為皆尻込みするなか従者のパーシヴァルが代理騎士として立つ(是は多分騎士になれるチャンスという彼の思惑と優しさだろうか)
勿論、従者では代理騎士にはなれないので急遽パーシヴァルは受勲を受け騎士となり、ガウェインに勝負を挑もうとする。
そして其処に現れる白銀の騎士ランスロットがパーシヴァルを押し留め、姫の為の代理騎士となる。
ランスロットは自分の幻影と争いその結果自らの剣で自分を刺しその傷が癒えないまま戦いに臨むが、その傷のせいで十分に戦えないながらもガウェインを倒し、ガウェインの「The Queen is innocent!」と云う言葉を勝ち取るが、倒れてしまう。
グウェネヴィアはランスロットが自分の名誉を守る為に傷ついたことをアーサーを責めるが彼は夫である前に王であることが優先された。
ここからのBGMがトリスタンとイゾルデの前奏曲が挿入されはじめる。
トリイズ何回か聞いてた上でこのシーンを観ると
キタ━━━━━━(〃^∇^)━━━━━━ !!
という風になり、背中がゾクゾクします。
余計な言葉は要らないので↓
しばゆう様のページにトラック・バックさせてもらいますね。
youtubeの画像見て過去絵の発掘・別名どすこい!どすこい!トリスタンとイゾルデ
全裸バージョンのトリスタンとイゾルデ
それなりのアイテムが無いと単なるエロ絵と間違われるキケン。
イーグレン、ヘップナー MET
http://
大相撲MET場所…。
目をつぶって聴きましょう。
もう一丁
*二幕 愛の夜
http://
イーグレン、ヘップナー MET
外人さんのコメントで笑ってしまいました。
マルケ王のカッコがどうしても三蔵法師です。
こんなイゾルデたんいらないお~
(ノ◇≦。)





















