アーサー王関連ですが、実質トリスタンとイゾルデです。
前回のトピ の続きです。
ガウェインは朋友ランスロットが円卓に就かないのはグエネヴィア姫のせいだといちゃもんをつけ、アーサー王は愛よりも王の使命「法」を優先させてしまう。
すなわち、時刻期限つきの馬上試合に誰も姫の為に代理騎士(チャンピオン)が出なかった場合グエネヴィアを有罪として弾劾すると。
その夜、何故私を守ってくれないのというグウェネヴィアの問いかけに夫である前に王であることを言い訳するが彼女は納得がいかない。
次の日
ガウェインの強さを誰もが知っている為皆尻込みするなか従者のパーシヴァルが代理騎士として立つ(是は多分騎士になれるチャンスという彼の思惑と優しさだろうか)
勿論、従者では代理騎士にはなれないので急遽パーシヴァルは受勲を受け騎士となり、ガウェインに勝負を挑もうとする。
そして其処に現れる白銀の騎士ランスロットがパーシヴァルを押し留め、姫の為の代理騎士となる。
ランスロットは自分の幻影と争いその結果自らの剣で自分を刺しその傷が癒えないまま戦いに臨むが、その傷のせいで十分に戦えないながらもガウェインを倒し、ガウェインの「The Queen is innocent!」と云う言葉を勝ち取るが、倒れてしまう。
グウェネヴィアはランスロットが自分の名誉を守る為に傷ついたことをアーサーを責めるが彼は夫である前に王であることが優先された。
ここからのBGMがトリスタンとイゾルデの前奏曲が挿入されはじめる。
トリイズ何回か聞いてた上でこのシーンを観ると
キタ━━━━━━(〃^∇^)━━━━━━ !!
という風になり、背中がゾクゾクします。
余計な言葉は要らないので↓
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