サヨナラは白い雪文字
少し前に退職の意向を伝えた。
エヴァンなんとかのレイ様の如く、私が死んでもかわりがいるものとすぐにはいかないポジションだった為、
すぐにバイナラといかないが、債は投げられてしまったわけだ。
そんなポジだけど肩書きないけどナ。
とはいうものの、なんというか、この情勢、この年齢、この給料、
どれをとって考えてみても、今退職するのは自分の頭がイカれてるとしか思えない。
この歳で退職理由をぐだぐだWEBに述べる気にはならないが、
親に伝えるよりも先にここで発表するのは中々にイカれてると思う。
友達いねーからなー。しゃーねーなー。
なんつーか、しょうもない人生ですがやれるとこまでは精一杯生きてゆく決意はした。
そんな感じの毎日です。
映画のマネーボールあたりを観賞したい気分だね。
地デジ化問題の片隅
東京都に引っ越してから、一つの問題があります。
TVが見られないのです。
まだ、地デジ対応のTVを買っていないからね。
それでも埼玉の歓楽街にいたころは、ケーブルTVのデジアナ変換機能だとかに助けられ、
2015年くらいまではTVを視聴することができる予定だったんだけど、
先月引っ越してきた今の住まいではそういうのもなくて完全シャットアウト。
たとえケーブルをつなげたとしても、画面は砂煙のままなのだ。
正直、テレビ見れなくてもTV番組に興味が無いので自分はほとんど困らない。
地デジ騒動も、TVはゲーム用にあればいいやという考え方でここ数年は押しとおしてきました。
だけど、ほとんど困らないとは言ってもTVを見れないというのは、少し困ります。
やっぱり世の中の大半の人間はTVを普通に視聴しているわけで、
共通の話題をなにかと見つけやすいTVを全く見ずに、
外界の情報をヤフーニュースオンリーに頼る生活もどうかと一方で思うのです。
TVさえ新しくすれば放送を視聴できる権利があるのに
コミュニケーションツールの可能性を秘めたTVを使わないのはどうかな、と。
そんなわけで、TVを近々買い換えたいなと思います。
そんな地デジ問題を少しでも考えると、思い出すことがあります。
それは、田舎の友人の職場のこと。
島根県で唯一の茶園農場に勤める彼の職場はクマやイノシシ更には家畜の牛が出るような山奥で、
地デジ化に伴って休憩中のささやかな楽しみであったTVが見れなくなってしまったのです。
※職場の外観
※周りに建物などない。車ですこし走れば謎の運動場があったはず。
東京だけでも色んな問題が山積みなのに、
地方の過疎地に政府の政策補助など期待できるはずもなく。
日本の田舎は利益優先主義の都会人が考える想像以上に問題が山積みなのです。
あ、別に利益優先に異を唱えたいわけでないのであしからず。
ちなみに、TVが見れなくなったと嘆いていた私の友人ですが、
多忙な彼に代わって調べてみたところ、
恐らく山間の難視聴地域にあたると思われるので、
申請さえすれば(受付期間は終わっているようなので、知らんかったがなとゴネが必要と思われる)
国はBS放送を工事費込で負担してくれ、TVは視聴可能でしょう。
しかも、スクランブルといわれる放送区域の謎制限がかかっていない受信になるので、
東京キーのテレビがそのまま視聴できるというオマケ付き。
ほぼ、最新のアニメが見れるじゃん。よかったね。
地下猫というシリーズがオススメです。
この時期、オタクといえばコミックマーケット。
みなさん、楽しみましたー?
僕地獄。
なんつーか、いつもは飲まない栄養剤をガンガン使ってます。
体も仕事も例年よりはつらくないのに。
さて。
いまの職場に勤めてからというもの、
色んなサークルさんの作品を事前にチェックしたりするんですが、
その中でも一際自分の目を引いたのはこの作品。
あー、今回はコスプレROMじゃないよ。
http://www.tasofro.net/satori/index.html
黄昏フロンティアさんから配布された、
「古明地さとりの情操教育」
東方の格闘ゲーム作ってる、有名なサークルさんなので
オタクの方でしたらそれなりにご存じな有名サークルだと思います。
ご丁寧にPVまで作られているので、
どういうゲームなのかは公式サイトでご覧になられるとして。
それを踏まえて、このゲーム。
1990年にFCで出た、サンリツのピーパータイムだよね?
チクタクバンバンを模したピーパータイム。
だけど、チクタクバンバンをリアルタイムに知らなかった。
だから、僕の中でピーパータイムがこのジャンル(?)の遊びのデフォルト。
つまり、
「古明地さとりの情操教育」 = 「ピーパータイム」 ≠ 「チクタクバンバン」
チクタクバンバンという有名な玩具という説明用語がありながら、
ピーパータイムというファミコンの超マイナーなゲームで説明せざるを得ないもどかしさ。
さすが、低偏差値高校最終学歴。幅が無いぜ!
だけど、ピーパータイムは幅がある! 全50面まである!
そして、1面は何も操作しなくてもクリアできるゆとり仕様なのに、
2面からはいきなり殺しに来てるレベルに難易度が変貌。幅がある!
というわけでピーパータイムを彷彿とさせるというかそのまんまの
「古明地さとりの情操教育」は一度遊んでみたい。
だれかデータくれんかのー。
あ、嘘やから。
空気の読めないブラックジョークやから。
この世は糞と嘘まみれ。そんな世の中だから言葉を真に受けてはいかんよ。
ちなみに、ピーパータイムのメインテーマは未だにソラで口ずさめます。
つまり、数回遊べば曲を覚えられるくらい、単調なゲームだったということです。
もしかして俺は、世界で5指に数えられるくらいのピーパータイム愛好家なのではないだろうか…。

