終戦
どこから引っ張ってきてるのだろうか。
全部保存しといてまとめとか作ったら楽しそうだと思いつつ、
やっぱり面倒臭くてやらないままだ。
新しい読者がいます!
の赤文字も30人を超えました。
継続は力なり。
好きなことのかけらと人生と
野球の阪神タイガースファン歴は長い。
ただ、最近はファンなのかどうか怪しい気持ちがあるのも事実で、
阪神より他球団選手の打率や防御率を眺める時間が多くなった。
そんな私が阪神ファンである事を自覚したのは1986年と記憶している。
野球と阪神に少し詳しい人ならば、この言葉に込められる意味が分かると思う。
つまりバックスクリーン3連発はプレイバック映像での記憶はあるが、リアルタイムの記憶はないのだ。
バックスクリーン3連発事件の事など知らない、野球に詳しくない人の為に簡単に説明すると、
阪神タイガースが優勝したのは1985年のことで、1992年に一度2位になったものの、
そこを除けば1987年~2002年までずっと、所謂Bクラスといわれる4~6位だった。
来る日も来る日も負ける職業球団を応援する小僧。
それは小学生の身でありながら狂気というか、キチ●イというか、テレビ前でそんな醜態をさらす、
タイガース教にハマってしまった、客観的に見て哀れな小僧の姿だったかもしれない。
そして2003年、タイガースがそんな暗黒時代を抜けて優勝した時に、
熱烈ガ●キチ応援していた小僧は成長して既に社会に出ており、
なにやら濁った眼で喜ぶ選手たちを微笑しながら眺めていた。
正直、負けることと淘汰されることの意味はタイガースから学んだ…
と、一度田舎へリターンした自分の負け犬人生を野球のせいにするつもりはないけれど、
なんか恨み節の一つでも言っておかないと気が済まないという乙女的な揺れ動く気持ち。
時は過ぎて一度田舎へリターンしながらも職が全くないことに気づき(遅いよ)、
必偶然(造語)パチスロで得た引っ越し代でまた都会へ。
このとき、勝利に私はこだわっていた。
田舎の時より給料高ければ勝ち。貯金ができるようになれば勝ち。
そして引っ越し先に勝手知ったる関西ではなく、関東圏を選んだ。
日本の中心で働くことが勝利のステータス。よくわからない謎理論で自分に暗示をかけた。
そして、暗黒時代の阪神を熱烈応援しつづけていた人生は記憶から消した。
今いる会社の面接では、
「野球でいえば強い巨人に憧れる選手のように、日本で一番栄えている東京の企業で働きたいと思い田舎から出てまいりました」
等とのたまって媚びた。
カイジじゃないが、勝たなきゃ誰かの養分…だから勝てぇ!
という気概でここ数年、都会を自分なりに突っ走って来たとは思う。蛇行してたけど。
だけど、だんだん、だんだん走れなくなってきてる気がして、体がおもくなる気がして。
一人住まいのアパートで、なんかのメロディを思い出して口ずさむようになってきた。
♪はるかに つらなる みちをゆけ いしみねかずひこ ひかりありて
♪おおぞらにこをえがく ひっさつのいちげきを いまここにみせてやれ われらがひらつか
♪レッツゴーえばんす みんながまっている レッツゴーえばんす どでかいアーチ
何故だか悪い時の阪神のクリンナップ選手応援歌が警鐘のように脳に響いてくる。
何故だか八木や和田は拾わない。
何故だかでもなく、大体こういうときは気持ちが参っているときだったりするわけで。
だけど、こんなので勇気がわいてくる。こともある。偶に。
さて、次いこ…次…か。…と。
手伝いにゆく日
ひーはー。
こんな日にしか乗らないであろう武蔵野線にひーはー。
ケツからウンコがプリっと出るよ。これ正常。Yo。
沢山の人が見えられるんでしょうね。
祭りじゃ~!
個人的に今回もコスプレコーナーはどんな空気になるのか?
ライガーさんや自演乙さんを観ることができるのか?
この2点。
コスプレは普通の日本男児らしく、遠目に楽しみたいと思います。