新しい会社に採用されました
業種は経験ないけど職種は経験があったのでそっちの方で。
先の記事のコメントで仕事を探そうと記述した矢先の通知連絡。
うれしくて涙が出るね。いや、実際はでないけど。比喩ね比喩。
スロニート時代、月100万とかそれなりの実績を叩きだして周りからこのままでいんじゃね?
なんて無責任な話も振られて悦に浸ってたクソダメウンコ野郎(二重の糞)。
でも、何か心のどこかでこのままではアカン。社会の歯車になってこそじゃないかという単純な焦燥感にかられ、スロニートをほどほどにしてお魚屋さんになりました。
でも、歯車になって汗水たらしても、お給金が生活できない程度じゃ奴隷。
お互いが妥協し合える対価があってこそ、社会の歯車たりえるじゃないですか。
頭悪いなりに遊び呆けても真ん中くらいに成績が収まるようにだけは中学・高校とやってきた。
それくらいなら地力でなんとかなったのは血筋に感謝するべきなのかもしれない。
都会には大した奴でもないのに幸せそうにしてる奴はいくらでもいる。
そういう世界も2度の転校生活と当時7回の居住地変更経験で知っている。甘くないなんて安い言葉に騙されないよ。単純なジェラシーをガソリンにした。
こういうとき、自信のある奴は世界に目を向けるだろうけど、身の丈にあった選択を。それでも最大限に背伸びを。二度目の東京へ。同じ轍は踏まないように準備はした。
当然、職探しは難航したけど趣味を活かした前の会社になんとか採用。20分の1が通ったのは運が良かったのと、覚悟が他の人より上だったのだと思う。
前の会社には人に使われるだけでない、使う立場の身として様々な事を教わった。
それは人格形成という意味でも沢山の影響があった。
でも、こんな不特定多数にみられるブログでは言えない理由や積み上げてきたしょうもない理由や突発的理由が複雑に絡み合って辞める事になった。
辞める時になって、教わってきた事の対価を考えて罰あたっても仕方ないなとも思ったし覚悟もしていた。
ところが今回、面接一社目で決まってしまう。ラッキーパンチ過ぎるとも思うが、前の会社で教わった事は社会で十分通用する事だったのだと思う。罰はこれからだろう。
・現代の生活に必需であり、広い世代に親しまれ社会に確たる居住権のある業種
・月6万のアパートで暮らしていけるくらいに対価を支払っていただけるところ。
・正社員
この三つは絶対妥協せずに選んだわけだし、自分の特徴を考えて条件の合うところを選んだので素直にうれしい。
今までの経験を活かして長く勤められれば、いや、既に31歳。勤めなければいけないのだ。
なーんて言っても一寸先は何が起きるかわからないので、会社がつぶれるかもしれないし、変な理由でやめる事になるかもしれんし、今この時に親が倒れたらどーなるかわからないし。
大口叩いてすぐ逃げだしたらカッコ悪いよなぁ。
だからこそ、この文章は自分への叱咤なのだ。
プロレス寸劇的でもあるけど、多少の大口で自分のケツを叩いて、覚悟を持って仕事をする決意表明。簡単な事で音をあげる事をしないように。できないように。
ところで話は変わりますが、僕を生んで再婚した母は、その結婚式で
「私が幸せになればユウも許してくれると思う…」
と言っていたそうな。
俺が高校になって再度離婚し実家に戻ってくる母。
(゚Д゚)ハァ?
てめぇどのツラ下げてあじずあべばーーーーッ!!
この出来事は、お酒の場で数少ない私の話のレパートリーの一つとして活躍している。
こんな濃い人だから、関わった時間で言うと他の親戚の方が上なくらいなのに、マザコンと思われてもおかしくないほどに母のエピソードばっかり出来上がっちまうんだよな。
彼女はオレからはなれないな話。
間隔がまあまあかな? と開く中で、色んな事があったりなかったりやっぱりあったり。
・5年半ぶりに新作エロゲを購入した
・ユニバーサルスタジオジャパンに行った
・仕事辞めた → 職活
・前に行ったスナックに声優さんがいた
・【同意語】「あついかもー」「あついあつい!」「ワープ!」 = 「ねえねえ」「あのねあのね」「なんでもなーい」
と、こんな感じですが、今回は一番重要そうな「5年半ぶりに新作エロゲを購入した」について語ってまいりましょう。
この度、「ToHeart」を作ったコンビが製作したという理由で購入した地雷ゲーム「レイナナ」以来、5年半ぶりにエロゲの新作を購入したんですよ。
それが、
【彼女はオレからはなれない】
なんですね。
近年流行ったライトノベルを掛け合わせたようなタイトルである本作。
一説では「僕は友達が少ない」という小説に似たコンセプトで作られているといわれています。
中古も含めると最近買ったエロゲは趣味丸出しの「真・夜勤病棟」のみ。
正直なところ、このゲームの発売日の段階ではよくあるエロゲエロゲしてるエロゲという見かたでしかなく、それ関係の業務をかじっていなければ、まず存在も感じなかったであろうゲームです。
そんな状態から購入に踏み切らせたのは、知り合いのエロゲマスターがこのゲームを誉めていたからに他なりません。
いや、お前それ30過ぎた自分の羞恥心を隠すためにむしろ人のせいにして恥ずかしいよ的なパターンな話だよなという突っ込みはさておかせていただき、エロゲマスターというのはガチで存在し、その人はワールドワイドウェブの黎明期からエロゲデータベースウェブサイトを立ち上げており、その運営を辞めた後も自分が所持するエロゲのデータベースをエクセルで未だにまとめていて、購入したゲームの本数は1000を超えているという本当に業の深いエロゲプロなのです。
PCゲームのキャラであるならば、絵を見ただけでメーカーと絵師、時にタイトルまでを言い当てる。そんなプロフェッショナル中のプロフェッショナル。
そんなエロゲマスターが、
「このゲームはいいですよ。よくある学園モノのおバカな恋愛ゲームなんですが、話のバカさ加減が予想以上につっきっててマジ笑えるんでオススメです」
と、言ったのです。私自身はアルツハイマーを患っているので、実際の発言とは齟齬はありますが、ニュアンス的には大体こんな感じで言っておりました。おるはずです。
ともかく、エロゲマスターのレビューはアマゾンレビューの5倍は信用できると思ってます。
エロゲに限らずともコメディタッチの作品って好物ですし、画太郎先生が大好きなように突っ切ってる・振り切ってる作品も大好き。しかもエロゲマスターのお墨付き。
このゲームにめっちゃ興味がわいてきたんですね。
で、購入とそんな経緯でこのゲームのインストールを致しました。
ゲームをプレイしてみると、エロゲマスターの言うとおりに話が面白かった。
インターネットスラング用語を容認しまくった吉本新喜劇をみているかのよう。
笑わせていただきました。
・いきなり「君をリア充にさせてあげる」というセリフとともに現れ主人公に一方的に惚れるメインヒロイン
・知恵の輪を作っているとこを手伝ったら主人公に一方的に惚れた爆乳ヒロイン
・隠れてやってた同人活動見られて主人公に一方的に惚れるヒロイン
・生徒会委員長のヒロイン
・生徒会委員長の妹で、ファンタジーな妄想に飛んだ痛々しいセリフを聞かれて、まぁそういうのもいいんじゃね?という主人公に一方的に惚れたヒロイン
ナイワーナイワーアンドナイワー。
こんな無理のある設定のヒロインが惚れる事に整合性を無理やり見だしていく全体のストーリーが最大の見どころでしょう。
自分の知っていた業界の掟(?)である、ゲームを始めて3分たったらエロシーンというサービスは一切なく、むしろ3~4時間ほど話を読み進めてもそんな気配は一向になく、これってエロゲだったよなという軽い不安さえ覚えつつも何これオモシレーなお話は一見の価値あり。
ちゃんと最後の方では各個キャラと基本の体位を踏襲しつつ、アンアンしてくれます。
エロゲでもある程度は現実に近付けたようなシチュエーションが生み出すスリル? だかを一切求めない、完全にゲームはゲームと割り切ってる人になら気に入ってもらえるんじゃないかな。
そういう意味では好みが分かれるんじゃないかと思いますが、私(31)はお勧めです。
エロゲマスター(31)もお勧めです。
掛布や萩原、広澤、林威助はオススメしないかもしれないけど。
最後までこんな駄文を読み進めちゃった人。是非どうですか?
駄目な福満しげゆきとお呼び下さい
福満しげゆき先生の漫画が好きです。
このブログを何かしらの検索ワードで見つけて、
万が一検索で出てきた記事以外にも参照してくれる人であるならば、
福満しげゆき先生の漫画は自信を持ってオススメします。
何故そう言えるかというと、自叙伝エッセイ漫画が有名な福満先生ですが、
私自身がその自叙伝エッセイ漫画に共感を持って楽しめているからなのです。
一般のストーリー漫画では人気を獲得するうえで一見の面白さが第一に重要で
その後作品への共感で人気が持続しますが、
エッセイ漫画は読者層や掲載誌を省みると見た目のインパクトは期待できないジャンルなので
ストーリー漫画の重要度が逆転して、第一に読者の共感を得ることから始まります。
故に私が(福満先生にとっては残念な事でしょうが)共感し、センスは言いすぎですが、
思考経路がどことなく似ていると感じる(福満先生にとっては残念な事でしょうが)氏の漫画は、
この場末ブログを読みきれる度量を持った心の余裕ある方にもオススメであるという寸法なのです。
ここで少し話の方向性を変えますが、福満しげゆき先生の単行本タイトルをいくつか連ねます。
・まだ旅立ってもいないのに
・10年たって彼らはまた何故ここにいるのか...-why
・僕の小規模な失敗
・僕の小規模な生活
・うちの妻ってどうでしょう?
・生活
漫画作品のタイトルとしてはなかなか類をみないというか、良くも悪くも変化球が多いですね。
これを踏まえ、もう表で話すつもりも無かった、
私が20代前半の頃に自主製作した、音楽CDのタイトル名をご覧ください。
・まあいいや戦記
・存在はけむたくて
・チョコレート物語
・存在が薄命にスワンダイブ
なんとなく、この記事で言わんとしている事が伝わったでしょうか?
せっかくここまで駄文を読み進めてしまったのです。苦労ついでに想像力を働かせてみてくださいね。
【おまけ】 痴態放出ついでに当時作った曲名の一部も掲載します。
・人生哀歌
・やせ男
・THE ALPHA WIN(ジ・アルファ ウィン)
・チョコレート物語
・残酷な韓国の漁夫へ -副題「竹島 帰れ島と海」-(原曲:残酷な天使のテーゼ)
・未来像
・男ロマンス 作られたアイドル
なんだよ…。東京プリンが好きだったからって、20代前半で「哀歌」とか言ってんじゃねぇよ…。
っていうか、20代前半で東京プリンとかまりちゃんズ(現:藤岡藤巻)にハマッてんじゃねぇよ…。
ウウッ…。