SSS通信 in Blog -18ページ目

1月2日

あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します。

早いもので本年も残すところあと363日となりました。

残りわずかでございますが、ここで変に体調を崩さぬよう来年に向けて気を引き締めて生活していきたいと思います。

このようなどうしようもない田舎者の上京Blogをご覧の心温かいみなさまのご健勝をお祈りしつつ、来年も変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申しあげまして、歳末のご挨拶とさせていただきます。

良いお年を!

㍆㌋㌉㌏㌉㌸㌾㌋㌞㌹㌅

メリークリスマス!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




※今回の記事は、一部の携帯では正常に表示されないようです。申し訳ございません。

良くできたホラー作品

ホラーものは好きではない。
というより、ここ数年まともに楽しめたためしが無い。
恐いぞ~という風に言われて作品を見ると、いやでも恐がってやるものかと思うせいだろう。
天の邪鬼体質とは恐ろしいものだ。

とはいえガキの頃はそれなりに恐がっていた。
ファミコンの悪魔の招待状とかがトラウマになったり、スウィートホームは呪われているソフトなんじゃないかと思っていたり、スーパーファミコンでも「学校であった恐い話」の一部ストーリーでは、まともに画面をみられなかったこともある。

映画作品がないあたり、自分の素養に関して気にかかるが、歳を食ったら作品の映像の粗とかそっち方面に目がいってしまうあたり、もうこういった心底冷える思いをするようなことは無いのだろうなと思ってはいたのだが。


あ、いきなり驚かすようなヤツはホラーの類じゃないと言い訳しておきます。
ああいうの大嫌い。あと病院の手術シーン。

で、そんな乾いた私ですが、久々に面白いホラー作品を見かけましたよ。


http://sai-zen-sen.jp/works/fictions/gamekids2013/01/01.html


突っ込みどころは満載なんですが、我慢して「じっくり」「最後まで」読み切ってもらいたい作品だと思います。

チープという人もいるんだけれど、久しぶりにゾクゾクっときました。

ホラーとは、こういう手間はかかってそうだけど仕掛け自体はシンプルなものが楽しいのだろうなぁと主張させていただきますよ。

『なぞなぞ、はじめました。』