母親と俺【再婚の台詞編】
僕という存在は濃くて、どうしようもなくひねくれてて、いい歳したオッサンなのに彼女の一人もおらず、マトモな+マトモに友達もいないのであるが、何もなりたくてそんな濃い存在になったわけではないのだ。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、楽しく茶化してお話させていただく企画の第二回である。
私の母親はバツ2である。
それだけなら別に今の時代珍しいものでもないのだろうが、私を含め3人の子供がいるが、親権を別の人間の渡している。
私は祖父母。他の二人は再婚して離婚した父親側。
皆未成年のまま親の離婚を経験したのだ。
まぁ、それでも私は懐の深い男である。色々な事情があったのは事実なのだろうし、失敗して人というのは成長する。他の二人は許さなくても、結局実家に戻ってきたわけだし私は許してやってもいいんじゃないか…。
が、ある時こんな話を聞いてそんな気持ちも失せた。
「あんたの母ちゃん再婚したときなんて言ったかしってるか?」
「私がこの人と幸せになれば、きっとユウもゆるしてくれると思う…って」
そんな覚悟で再婚しておいてこのザマか よ。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、楽しく茶化してお話させていただく企画の第二回である。
私の母親はバツ2である。
それだけなら別に今の時代珍しいものでもないのだろうが、私を含め3人の子供がいるが、親権を別の人間の渡している。
私は祖父母。他の二人は再婚して離婚した父親側。
皆未成年のまま親の離婚を経験したのだ。
まぁ、それでも私は懐の深い男である。色々な事情があったのは事実なのだろうし、失敗して人というのは成長する。他の二人は許さなくても、結局実家に戻ってきたわけだし私は許してやってもいいんじゃないか…。
が、ある時こんな話を聞いてそんな気持ちも失せた。
「あんたの母ちゃん再婚したときなんて言ったかしってるか?」
「私がこの人と幸せになれば、きっとユウもゆるしてくれると思う…って」
そんな覚悟で再婚しておいてこのザマか よ。
母親と俺【生い立ち編】
僕という存在は濃くて、どうしようもなくひねくれてて、いい歳したオッサンなのに彼女の一人もおらず、マトモな+マトモに友達もいないのであるが、何もなりたくてそんな濃い存在になったわけではないのだ。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、茶化しながらお話させていただこう。
まず、私。父親がいない。
というか父親の名前はおろか、写真すら見たこともなく、今どこにるのか生きているのかも知らない。
子供のころに何度か問うた事もあったが、育て親の祖母は「知らなくていい」の一点張り、母はこの話題になると狡猾に話をはぐらかした。
私は幼心に「この話題には触れてはいけないんだ」と感じた結果、ガキのころから変に人の顔色を伺いながら会話を進めてしまうスキルを身につけてしまったのである。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、茶化しながらお話させていただこう。
まず、私。父親がいない。
というか父親の名前はおろか、写真すら見たこともなく、今どこにるのか生きているのかも知らない。
子供のころに何度か問うた事もあったが、育て親の祖母は「知らなくていい」の一点張り、母はこの話題になると狡猾に話をはぐらかした。
私は幼心に「この話題には触れてはいけないんだ」と感じた結果、ガキのころから変に人の顔色を伺いながら会話を進めてしまうスキルを身につけてしまったのである。
ケータイ街コンローズガンズデイズ
3連休。
あー、今年はカレンダー通りに休めるのね。あー。
本日はこの3連休の中から、どれか一日の出来事を深く掘り下げ記事にしてみましょう。
1日目、土曜日。
朝起きたら頭の中に『近場に入った「ケータイ少女」を打て』というテレパシーが届いてパチ屋へ。
え? 封印? なにそれ? 人間様に向かって封印ってラノベとかファンタジー小説の読みすぎじゃないですか?
結果、ストレートで天井へw ピコピコー♪(死の音)
三回権利物の申し子、源三やら蛇足でラインバレルを打ち散らかして負債増w
-33000円でフィニッシュ! ボーナスひけんけどそれなりにARTは入って楽しかった。でも、マジでしばらく封印な。
2日目、日曜日。
この世に生を受けて初めて街コンなるものに参加。
3日目、土曜日。
『ひぐらしのなく頃に』などを作ってるとこの同人サークルの新作ノベルゲーム、「ローズガンズデイズ(シーズン1・2)」を読了した。
1日目の事は思わず上で簡単に述べてしまったので、そうですね。
たまには若々しい内容の記事にしてみたいということで3日目、ローズガンズデイズの記事にしましょう!
このゲーム、年始に携帯プレイヤー買いに秋葉原へ行ったときに「そーいやひぐらしのとこ新しく何かゲームつくってたよね」と、思いつきで同人ショップに立ち寄ってみたらば…。
ソフトが超山積み。
素人でも一目で分かる仕入れ過剰状態。
そりゃ、こういう置き方するごり押し商法もあるけど、ここまでやると逆効果でしょー。
でもまあ、前々作『うみねこのなく頃に』ではこの時期売り切れもあったよなぁとか思い出しつつ、それでもこの山積みに店側の悪意をほんのり感じつつw
N64・GC・XBOX・震災直前につぶれたマイホームパチ屋・美容院・etcetc…と関わったものが次々オワっていく私の為にあるものかもしれんと訳のわからん思いで購入を決意。
ステマ疑惑が明るみになっていなかった当時の東原亜希のデスブログならともかく、30超えたボンボンヘーの男がデスブログ化しても誰も得をしないんだよコンチクショー(※ただし絶望先生など、見放したらアニメ化した作品もありました)。
で、ゲームの方はというと。
内容は第二次世界大戦で(地震の影響で)敗戦し、アメリカ・中国らの進駐の影響により実質植民地化されてゆき日本人が少数化した、もしくはその過程というシチュエーションの架空日本が舞台。
映画タイタニックのようにシーズン2のところまでは作中現代(2012年夏~)キャラクターの回想という方式が取られている。
主人公というか、作中で視点のキーマンとなる人間も交代する。
最初はなんでもこなす無敵のチートキャラクター、そのチートキャラクターの次は仲間で力を合わせる友情・努力・勝利型キャラクター。今後も主人公が交代する予感はかなりある。
読了後の感想としては、ハードボイルド小説作品と言ってしまうと突っ込みどころが多すぎるのかもしれないが、軽い気持ちでライトノベルを読む感覚ならそこそこ楽しめる作品ではないかなと思う(作り手も今回は『うみねこのなく頃に』の時のように変に作品形式を意識していないと思われる)。
ただ、それは多分自分が中間管理職も経験したことのある30代であるからであって、「ライトノベルとして楽しめ」といってもしょっぱなから活躍するのはオッサンだし、人をまとめることや上に立つ者の立場の話が事細かく作者の解釈で描写されるタイミングがあったりするので、若い人にはくどく感じたり魅力を感じないかもしれない。
これらの特徴をまとめて個人的な感想で言うならば、「メインターゲットになる層が20代後半以降のライトノベル好き」という極めてマイノリティな人種を相手にしたライトノベル。
シーズン2からは反省したのか予定調和なのか、明るい少年少女がメインで活躍しだすので少しはライトノベルファンの層にあった作品になっているといえよう。
ついでに作中の日本人論とかが割と自分が現実で思い描いていたものと似てて苦笑してしまった。
あっ! 僕、物書きになれるかも! …無理やね。無理。
あー、今年はカレンダー通りに休めるのね。あー。
本日はこの3連休の中から、どれか一日の出来事を深く掘り下げ記事にしてみましょう。
1日目、土曜日。
朝起きたら頭の中に『近場に入った「ケータイ少女」を打て』というテレパシーが届いてパチ屋へ。
え? 封印? なにそれ? 人間様に向かって封印ってラノベとかファンタジー小説の読みすぎじゃないですか?
結果、ストレートで天井へw ピコピコー♪(死の音)
三回権利物の申し子、源三やら蛇足でラインバレルを打ち散らかして負債増w
-33000円でフィニッシュ! ボーナスひけんけどそれなりにARTは入って楽しかった。でも、マジでしばらく封印な。
2日目、日曜日。
この世に生を受けて初めて街コンなるものに参加。
3日目、土曜日。
『ひぐらしのなく頃に』などを作ってるとこの同人サークルの新作ノベルゲーム、「ローズガンズデイズ(シーズン1・2)」を読了した。
1日目の事は思わず上で簡単に述べてしまったので、そうですね。
たまには若々しい内容の記事にしてみたいということで3日目、ローズガンズデイズの記事にしましょう!
このゲーム、年始に携帯プレイヤー買いに秋葉原へ行ったときに「そーいやひぐらしのとこ新しく何かゲームつくってたよね」と、思いつきで同人ショップに立ち寄ってみたらば…。
ソフトが超山積み。
素人でも一目で分かる仕入れ過剰状態。
そりゃ、こういう置き方するごり押し商法もあるけど、ここまでやると逆効果でしょー。
でもまあ、前々作『うみねこのなく頃に』ではこの時期売り切れもあったよなぁとか思い出しつつ、それでもこの山積みに店側の悪意をほんのり感じつつw
N64・GC・XBOX・震災直前につぶれたマイホームパチ屋・美容院・etcetc…と関わったものが次々オワっていく私の為にあるものかもしれんと訳のわからん思いで購入を決意。
ステマ疑惑が明るみになっていなかった当時の東原亜希のデスブログならともかく、30超えたボンボンヘーの男がデスブログ化しても誰も得をしないんだよコンチクショー(※ただし絶望先生など、見放したらアニメ化した作品もありました)。
で、ゲームの方はというと。
内容は第二次世界大戦で(地震の影響で)敗戦し、アメリカ・中国らの進駐の影響により実質植民地化されてゆき日本人が少数化した、もしくはその過程というシチュエーションの架空日本が舞台。
映画タイタニックのようにシーズン2のところまでは作中現代(2012年夏~)キャラクターの回想という方式が取られている。
主人公というか、作中で視点のキーマンとなる人間も交代する。
最初はなんでもこなす無敵のチートキャラクター、そのチートキャラクターの次は仲間で力を合わせる友情・努力・勝利型キャラクター。今後も主人公が交代する予感はかなりある。
読了後の感想としては、ハードボイルド小説作品と言ってしまうと突っ込みどころが多すぎるのかもしれないが、軽い気持ちでライトノベルを読む感覚ならそこそこ楽しめる作品ではないかなと思う(作り手も今回は『うみねこのなく頃に』の時のように変に作品形式を意識していないと思われる)。
ただ、それは多分自分が中間管理職も経験したことのある30代であるからであって、「ライトノベルとして楽しめ」といってもしょっぱなから活躍するのはオッサンだし、人をまとめることや上に立つ者の立場の話が事細かく作者の解釈で描写されるタイミングがあったりするので、若い人にはくどく感じたり魅力を感じないかもしれない。
これらの特徴をまとめて個人的な感想で言うならば、「メインターゲットになる層が20代後半以降のライトノベル好き」という極めてマイノリティな人種を相手にしたライトノベル。
シーズン2からは反省したのか予定調和なのか、明るい少年少女がメインで活躍しだすので少しはライトノベルファンの層にあった作品になっているといえよう。
ついでに作中の日本人論とかが割と自分が現実で思い描いていたものと似てて苦笑してしまった。
あっ! 僕、物書きになれるかも! …無理やね。無理。