母親と俺【チンチンジャラジャラ始動編】
僕という存在は濃くて、どうしようもなくひねくれてて、いい歳したオッサンなのに彼女の一人もおらず、マトモな+マトモに友達もいないのであるが、何もなりたくてそんな濃い存在になったわけではないのだ。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、楽しく茶化してお話させていただく企画の第四回である。
前回パチスロの事を書いたので、もうちょっと掘り下げてみようと思う。
それは私の幼少期における母と再婚した義理父の思い出。
普段離れて暮らしているのでお盆や正月なんかで偶に会うと、こんな母や偽の父でもガキなんでテンションあがるわけで。
で、親子水入らずでどこに連れてってもらったかと思えば、当時の地元であった兵庫県神戸市板宿のパチンコ屋。
この三人でどこかに行った覚えはほとんどないが、パチンコ屋に連れてって貰った(?)事だけは覚えている。
そこで偽父にパチンコのハンドルを持たされた。それだけは鮮明に覚えている。
こんな幼少期をすごしている俺が将来短い期間とはいえスロプになっちまうのは運命だったのかもしれない。
つーかガキをパチ屋に連れてくるなんて、いくら昔のおおらかな時代でもマナー違反も甚だしいだろ。
ネットで掲示板のまとめサイトとかで書かれているDQNのイカれたエピソードを見て鼻で笑う高尚な趣味を持ち合わせている私であるが、見事にDQNだったわけだ。俺の親。
そんなDNAを持つ私の頭脳。推して知るべし。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、楽しく茶化してお話させていただく企画の第四回である。
前回パチスロの事を書いたので、もうちょっと掘り下げてみようと思う。
それは私の幼少期における母と再婚した義理父の思い出。
普段離れて暮らしているのでお盆や正月なんかで偶に会うと、こんな母や偽の父でもガキなんでテンションあがるわけで。
で、親子水入らずでどこに連れてってもらったかと思えば、当時の地元であった兵庫県神戸市板宿のパチンコ屋。
この三人でどこかに行った覚えはほとんどないが、パチンコ屋に連れてって貰った(?)事だけは覚えている。
そこで偽父にパチンコのハンドルを持たされた。それだけは鮮明に覚えている。
こんな幼少期をすごしている俺が将来短い期間とはいえスロプになっちまうのは運命だったのかもしれない。
つーかガキをパチ屋に連れてくるなんて、いくら昔のおおらかな時代でもマナー違反も甚だしいだろ。
ネットで掲示板のまとめサイトとかで書かれているDQNのイカれたエピソードを見て鼻で笑う高尚な趣味を持ち合わせている私であるが、見事にDQNだったわけだ。俺の親。
そんなDNAを持つ私の頭脳。推して知るべし。
母親と俺【パチスロ覚醒編】
僕という存在は濃くて、どうしようもなくひねくれてて、いい歳したオッサンなのに彼女の一人もおらず、マトモな+マトモに友達もいないのであるが、何もなりたくてそんな濃い存在になったわけではないのだ。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、楽しく茶化してお話させていただく企画の第三回である。
うちの母の名言といえば、この言葉である。
機種や展開は忘れたけどパチスロ屋でボコられ、打ちひしがれて家に帰ってきたときのこと。
「あんたまた負けて帰ってきたんか。 (中略)パチ屋は上が朝鮮人やろ? だから結局あんたみたいなのが北(朝鮮)にお金いれとるんや。万景峰号で運ばれていっとるんや!アーハッハッハ!」
借金して迷惑かけているわけでもないのにこの言われ様(笑)。
普通の人なら戦争待ったなしだが、こんな素敵な母の腹から出てきた(らしい)私である。この屈辱をバネにパチスロ近隣店の特徴一つ一つを暴いてゆき、ついにはパチプーとなりて月100万を達成し、母の日に寿司をおごってやって、減らず口を無理やり黙らせるのであった。
しかし月100万を達成したあたりで元来まじめな私はパチで金を稼ぐことの虚無感を感じ、当時の生活に疑問を持つごく一般の思考が残ってはいた。まじめなんで。
人のせいにするのは良くないのは重々承知なのだけれど、こう、自分の狂った人生を反芻するにあたり、母の存在をどうしても無視できない。
そんな母親とのエピソードの一部を日ごとにきりわけて、楽しく茶化してお話させていただく企画の第三回である。
うちの母の名言といえば、この言葉である。
機種や展開は忘れたけどパチスロ屋でボコられ、打ちひしがれて家に帰ってきたときのこと。
「あんたまた負けて帰ってきたんか。 (中略)パチ屋は上が朝鮮人やろ? だから結局あんたみたいなのが北(朝鮮)にお金いれとるんや。万景峰号で運ばれていっとるんや!アーハッハッハ!」
借金して迷惑かけているわけでもないのにこの言われ様(笑)。
普通の人なら戦争待ったなしだが、こんな素敵な母の腹から出てきた(らしい)私である。この屈辱をバネにパチスロ近隣店の特徴一つ一つを暴いてゆき、ついにはパチプーとなりて月100万を達成し、母の日に寿司をおごってやって、減らず口を無理やり黙らせるのであった。
しかし月100万を達成したあたりで元来まじめな私はパチで金を稼ぐことの虚無感を感じ、当時の生活に疑問を持つごく一般の思考が残ってはいた。まじめなんで。
BREAK TIME
母親の話を執筆するとこっちも気が滅入るので(一体誰が得をするというのか)、スカイラブのチャレンジビッグ中になぞらえて本日はブレイクタイム。
初代のミッションビッグって名曲だと思う。
カノッサの屈辱っていう番組知ってます?
あれのね、テーマ曲っていうかEDロールで流れる部分なんですけど、最近ふと思い出して何かとにてるよなーって思ったんですよ。
これがカノッサの屈辱のテーマ曲「THE SUNSET "夕陽"」。
EDロール部分は0:50くらいから。
で、似てる曲の話ですね。
えーと、そうだよ!
キュロゴスだ!!
パチスロの山佐の!
BIGボーナス小役ゲーム中の!
また秘密を一つ解明してしまった(言いがかり)。
罪な男です。
現在のパチスロから考えると、小役ゲームって表現が懐かしすぎて泣ける。
初代のミッションビッグって名曲だと思う。
カノッサの屈辱っていう番組知ってます?
あれのね、テーマ曲っていうかEDロールで流れる部分なんですけど、最近ふと思い出して何かとにてるよなーって思ったんですよ。
これがカノッサの屈辱のテーマ曲「THE SUNSET "夕陽"」。
EDロール部分は0:50くらいから。
で、似てる曲の話ですね。
えーと、そうだよ!
キュロゴスだ!!
パチスロの山佐の!
BIGボーナス小役ゲーム中の!
また秘密を一つ解明してしまった(言いがかり)。
罪な男です。
現在のパチスロから考えると、小役ゲームって表現が懐かしすぎて泣ける。