地下猫というシリーズがオススメです。 | SSS通信 in Blog

地下猫というシリーズがオススメです。

この時期、オタクといえばコミックマーケット。


みなさん、楽しみましたー?


僕地獄。


なんつーか、いつもは飲まない栄養剤をガンガン使ってます。

体も仕事も例年よりはつらくないのに。



さて。


いまの職場に勤めてからというもの、

色んなサークルさんの作品を事前にチェックしたりするんですが、

その中でも一際自分の目を引いたのはこの作品。


あー、今回はコスプレROMじゃないよ。


http://www.tasofro.net/satori/index.html



黄昏フロンティアさんから配布された、

「古明地さとりの情操教育」


東方の格闘ゲーム作ってる、有名なサークルさんなので

オタクの方でしたらそれなりにご存じな有名サークルだと思います。


ご丁寧にPVまで作られているので、

どういうゲームなのかは公式サイトでご覧になられるとして。


それを踏まえて、このゲーム。

1990年にFCで出た、サンリツのピーパータイムだよね?



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チクタクバンバンを模したピーパータイム。


だけど、チクタクバンバンをリアルタイムに知らなかった。


だから、僕の中でピーパータイムがこのジャンル(?)の遊びのデフォルト。


つまり、


「古明地さとりの情操教育」 = 「ピーパータイム」 ≠ 「チクタクバンバン」


チクタクバンバンという有名な玩具という説明用語がありながら、

ピーパータイムというファミコンの超マイナーなゲームで説明せざるを得ないもどかしさ。


さすが、低偏差値高校最終学歴。幅が無いぜ!


だけど、ピーパータイムは幅がある! 全50面まである!


そして、1面は何も操作しなくてもクリアできるゆとり仕様なのに、

2面からはいきなり殺しに来てるレベルに難易度が変貌。幅がある!


というわけでピーパータイムを彷彿とさせるというかそのまんまの

「古明地さとりの情操教育」は一度遊んでみたい。


だれかデータくれんかのー。


あ、嘘やから。

空気の読めないブラックジョークやから。

この世は糞と嘘まみれ。そんな世の中だから言葉を真に受けてはいかんよ。



ちなみに、ピーパータイムのメインテーマは未だにソラで口ずさめます。


つまり、数回遊べば曲を覚えられるくらい、単調なゲームだったということです。


もしかして俺は、世界で5指に数えられるくらいのピーパータイム愛好家なのではないだろうか…。