今日は、某テレビ局で中国についてのニュース仕事をしました。


内容は、中国上海で姿を着たままで平気で外出している取材でした。


私は20年前に上海から日本に来ました。その時の中国はそんなにパジャマを来て街で歩くこととはそんなになかったと思います。


でも、今日、このような冬の中で、パジャマを着て歩いている人のインタビューは沢山取れたのです。本当にびっくり!


来年5月から上海で万博が開けるため、上海人民政府が今年の7月に「パジャマ外出禁止令」の通達を出しました。すごいことですね。


日本人に見れば、私に見ても、パジャマで外出することがあり得ない。パジャマで玄関を出ることもあり得ないから。


でも、今日、取ってきた取材を見たら、若い女の子も、男の子も、おばさん、おじさんも、年齢の幅が広い人たちがパジャマで近所へ買い物に出かけています。


どうしてパジャマを着て出かけると聞かれたら、答えはほとんど、便利だから、家の近くに用事があっただけですから。外に出る時普通の服を着るのよとの答えです。


よくみてみますと、来ているパジャマはけっこう鮮やかの色で、おしゃれなフャッション性のあるものです。ピンクは多かったです。キティちゃんの模様を着ている人もいました。


私は同じ中国人として、ちょっとショックを受けました。


これは文化としたら、ちょっと文明文化じゃないなと感じます。

時代の発展と共に進化しなければならないですね。

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中国ちょこっとニュース No.19 2009114

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■中国版ナスダックの開始から2日間の急騰と暴落

20091030日、中国・深セン証券取引所に開設された

ベンチャー企業向け市場「創業板(中国版ナスダック)」

で取引が始まった。第1として上場した28社の株価は

急騰し、全銘柄が一時売買停止となった。



初日の売買代金は219億元(約2918億円)。1日にして

多くの大富豪が誕生した。しかし、取引2日目のこの日、

前営業日の急騰とは一転、ほとんどの銘柄が大幅に下げ。


2日の取引では上場第1陣の28銘柄のうち大半が利食い売り

に押され、一時ストップ安となった。2日はメーンボード

が上昇したこともあり、あるアナリストは「投資資金が

リスクの高い創業版からメーンボードに戻った」と分析

した。(サーチナ、1031日、112日)



■世界最大級インターネットインフラが中国で建設

2009年中国インターネット大会が2日、北京国際会議

センターで開幕した。大会で明らかにされたところに

よると、中国には世界最大級のインターネットインフラ

設備が建設されており、ネットのカバー範囲は全国すべて

の都市に及び、農村部のブロードバンド開通率は95.6%、

行政村のネット接続率は99%に達したという。今年第1-3

四半期(1-9月)の国内のネット利用者は累計36千万人

に達し、普及率は27.1%に達した。ネットのインフラ資源

の規模も拡大を続けており、IPアドレスは12300万件で

世界2位、CNドメインの登録件数は500万件で世界1位だ。

市場規模をみると、08年のネット関連産業の市場規模は

1500億元に迫り、うちオンラインゲーム、ネット広告、

電子商取引の三大業務で売上全体の88%を占めた。

(チャイナネット、11月3日)




■09年、中国GDP成長率は8.1%

=香港上海銀行

11月1日、上海で開かれた「第21回市長国際企業

経営者相談会」で、香港上海銀行の葛霖主席は「香港

上海銀行は2009年の中国GDP成長率予測値を

8.1%まで上方修正した」ことを明らかにした。

同氏により、世界経済動揺が激しいにも関わらず、

今回の金融危機は「中国台頭」、「世界経済の中心が

東へ移る」という2つの傾向を逆転させることはない。

上海は、国際金融危機において相対的な安定成長を

続け、中国の経済力により、上海がこれから、アジア

の国として世界金融センターになる可能性がある。

(新華社網、11月2日)





■中国全国70都市の不動産価格が 7カ月連続で上昇

国家発展改革委員会と国家統計局の発表した統計により、


2009

なり、7カ月連続で上昇となっていた。しかし、伸び幅は

下落傾向にあり、前月に比べて02ポイントの低下と

なっていた。(中国新聞社、10月30日)




■上海長江トンネス・大橋が完成開通

1031日、5年をかけて完成した上海長江トンネル・大橋

が開通した。トンネル・大橋は全長255キロメートルで、

89キロメートルのトンネル部分と103キロメートルの

大橋、そして63キロメートルの連続道路から構成されて

おり、世界で最長のトンネル・大橋となった。投入した

総額は126億元(約1638億円)。

(サーチナ、11月2日)




■中国で初のチョコレート・テーマパーク、

来年1月開園へ
「世界チョコレート・ドリーム公園」が来年129日、北京

の「鳥の巣」(国家スタジアム)北側広場にオープン、

「鳥の巣」「水立方」(国家水泳センター)とならんで

北京の冬の新たな観光スポットとなる。総敷地面積2

平方メートルの大型テーマパーク、世界チョコレート・

ドリーム公園には、世界最長の「チョコレート製万里の

長城」が展示されている。その長さは10メートル、幅は

0.8メートル、高さは1.2メートルで、使用されたチョコ

レートの量は、ひとりが毎日100グラムのかけらを食べる

としても、180年間もかかるという大規模。その他、世界

最大のチョコレート製兵馬俑も同公園内に登場し、兵馬俑

の壮観な実景を再現する。ミニチュア化された兵馬俑は計

560体、それぞれ高さは約25センチから35センチである。

(人民網、11月4日)







■中国一の大家族!110歳の5世代240人-江西

11月2日に110歳の誕生日を迎えた江西省宜春市に

住む張宝寿さんが家族揃って記念写真を撮った。張さんが

生まれたのは1900年。正直な人として知られる張さんは

貧しい農家の出身で、苦しみや辛さを堪え忍んできた。

今では5世代240人の家族がおり、宜春市では最高齢者だ

という。(チャイナネット、11月3日)




9の全国70都市の不動産価格は前月比07%増と






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中国ちょこっとニュース No.18 
2009
1028

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■国家統計局:19月不動産開発投資額が177%増

中国国家統計局によると、200919月の中国の不動産開発

投資額が前年同期比177%増の25050億元(約336800

億円)だった。上げ 幅は上半期(16月)より78ポイントの上昇。

19月の、中国国内70都市の住宅販売価格は前年同期比01%増

だった。(中国新聞社、10月25日)




■中国版ナスダック「創業板」が間もなくスタート=

高まりすぎた期待に不安の声も

0091023日、中国広東省の深セン証券取引所に、中小・ベン

チャー企業向けの証券市場「創業板(ベンチャーボード)」が開設さ

れた。30日から取引が開始される。高い注目を集める一方で、中長

期的には低迷するとの不安もささやかれている。間もなく取引開

となる創業板に個人投資家は熱い視線を注いでいる。取引開始
直後から創業板の株価が大きく値上がりすることはほぼ間違いな
いと予測されている。しかしこの人気は将来の成長を期待しての
もの。現在の株価収益率(PER)A株の半分以下であり、中長期

的には低迷する可能性もあるという。またナスダックにはマイクロ

ソフト、インテル、アップル、グーグルなど大手企業が参加している

が、中国には創業板全体を引っ張るような大物株がないことも

不安要因。竜頭蛇尾の結末を迎える可能性もあるとの不安視され

ている。(新華網、10月25日)




■アセアン博閉幕、取引額は16億ドル以上に

広西チワン族自治区の南寧市で開かれていた「第6回中国・ASEAN

博覧会」が 24日に閉幕。連日、大勢の来場者が集まった今博覧会

では、例年以上に活発な取引が行われた。2450の企業が出展し、

4000以上ものブースが出されるなど、 例年にない大規模な開催

となった今回の博覧会。会場では活発な取引が行われ、取引額は

昨年より38%増加の累計16億ドル以上となった。

(サーチナ、10月26日)




■中国の携帯ネットユーザー181億人に、2カ月で2600万人増加

中国インターネット情報センター(CNNIC)は27日に発表したインター

ネットユーザーなどに関するリポートで、同国で携帯電話を利用して

インターネットにアクセスする人の数が今年8月末の段階で181億人

となったことを明らかにした。携帯電話経由のネットユーザー数は

6月末の155億人から2カ月で2600万人増加。携帯電話の3G

(第3世代)サービスの本格商用が始まって8カ月が経ち、同サー

ビスを利用してインターネットにアクセスする人が急増している

もようだ。3Gサービスの使い勝手については安定性と速度で

満足度が高いが、通信料の高さには不満を抱く人も多い。利用

するコンテンツでは「ニュース」が最も高く使用率は90%、次い

で「チャット」が48%、「検索」が47%だった。

(中国新聞社、10月27日)




■埋蔵量1000億トン!中国最大級のガス田を発見―重慶市

200910月、中国石油化工集団公司(シノペック)は重慶市で

中国最大級の天然ガス田を発見した。シノペック子会社の資源

探査南方支社は重慶市一帯で資源調査を進めてきた。その結果、

埋蔵量1000億トン級の大型天然ガス田を発見したという。中国

最大のガス田である普光ガス田に匹敵する規模であり、関係者

は早くも「アジア最大のガス田」と称している。(東方網、26日)




■【新型インフル】感染者が計33000人超に-中国

中国衛生部が発表したところによると、中国大陸では1023

まで新型インフルエンザの感染者は33064人に達し、そのうち

26588人が回復したという。そのうち、重症者は44人で、

チベットと青海省でそれぞれ1人が死亡した。


(中国国際放送局、10月26日)





■映画「ATOM」の興行収入が3日間で5億円突破-中国

手塚治虫の「鉄腕アトム」を原作にしたアニメ映画「ATOM」が23

に上映され、 3日間の興行収入は4000万元(約52000万円)

を突破した。この調子が続けば数週間後には2億元(約26億円)

を超える見通しで、中国のアニメ映画では非常に珍しい現象で

ある。「ATOM」には、昔を懐かしむ1970年代や80年代に 生まれ

た人たちを感慨深くさせる要素が多い。また、現在流行している

要素も加わっているなど、映画評論家の譚飛氏は5歳から50

の人たちが楽しめる映画だと推薦する。小さなロボットに過ぎない

アトムだが、人間より人間性があり、危機にさらされる場面ではい

かに他人を助けかを考える。子供連れで訪れた保護者は、この

映画は子供たちにとって良い教育になり、何が勇敢であるかを

教えられ、真実の愛の力を感じたと話した。

(サーチナ、10月27日)




■斬新なアートが多数展示、国際デザインウィーク開幕

北京で24日から、「第1回北京国際デザインウィーク」がスタート。

これに合わせて、中華世紀壇では「2009北京世界デザイン大会」

も開催され、開会式には国内外から大勢の関係者が参加した。

中国国内の建築やグラフィックのデザイン発展を目的に、今回

実施された北京国際デザインウィーク。期間中は北京市内各所で、

著名デザイナーらによるフォーラムが開催されるほか、中華世紀

壇では中国を代表するデザイナーの作品が展示される。

(サーチナ、10月26日)