「頑張らなくていいよ^^」ではなく「お願いだから頑張らないで」 | ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

んにちは。

naoです。

 

 

 

前回説明いたしました

「頑張る」ことについて。

 

「頑張る」ことの本質へと

深く入っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「頑張る」ことの本質を理解していないと

あなたは空振りの努力を永遠にし続けるでしょう。

 

 

 

 

時には報われることもあるかもしれません。

ですが「下手な鉄砲数打てば当たる」の状態なのです。

 

 

 

 

 

あなたは自分の労力に見合わない

ほんの少しの成果を得るために

 

 

 

時間を失い

自分の身体を痛め

それでも「頑張る」ことは正しいと思い続け

数少ない成功体験にすがりつくことしかできなくなり

 

 

 

 

 

自分の未来をどうしようかと

頭をひねっている若者を捕まえて

 

「俺は報われなかったけど頑張れてよかったぞ^^

お前も頑張れ^^」

 

なんて上からいう事で自分を保つ事しかできなくなる未来が

確実に待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろよく考えてください。

いまの日本にはそんな大人であふれていませんか?

 

 

 

 

 

 

「この若造が!社会をなめるな!」

という大人も100%若造だったわけですよね。

 

 

 

自分の意志を持った若造だった人は

大人になって「若造が!」なんて言いません。

 

 

 

言われる辛さをわかっているわけですから。

 

 

 

 

 

 

 

私もこのような活動をしているので

沢山お叱りを受けます。

 

 

 

 

このブログで、「こいつは頭がおかしい、病気だ」と

罵られた事もあります。

 

ですが私は「頑張らないこと」の発信をやめません。

だって間違ってないと思うから。

 

 

 

 

 

 

それで実際に効果が出て、出た効果以上に

笑顔になってくれた人が沢山いるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

「頑張れ!ニッポン!」というように

「頑張る」ことが日本では美徳とされていますね。

 

「努力は決して裏切らない」

「努力は必ず報われる」

 

 

 

 

 

 

どうしてかなんとなくわかりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「努力して、満足のいく結果が得られなかった人」

がその言葉を発しているのです。

 

 

 

 

だって、努力を肯定しないと

自分を肯定できるものがないから。

 

 

 

 

 

 

「頑張る」ことが本当にいいものなら

「頑張れ!」ではなく、

「頑張ったら楽しいよ~」といった表現になるはずです。

 

強要することは絶対にありえないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢して我慢してやってきたからこそ

結果を求める。でも結果が出ない。

 

だから、努力というものを「美徳」にしないと

自分が保てない。

 

 

 

 

 

 

 

あなた、ベンチプレスで悩んでいますよね

 

 

 

 

 

 

あなたは努力していない?

 

 

 

 

 

少なくとも私のところまでたどり着いているという事は

あなたは間違いなく努力していますよ。

 

なのに、あなたがアドバイスを誰かに求めた場合

話の最後に「頑張って^^」と言われますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは心の底で思うはずなんです。

「まだ頑張んなくちゃいけないのかよ・・・」

 

 

 

 

すると身体は正直なので

だんだんトレーニングが嫌いになるんですね。

 

 

 

 

 

トレーニングが嫌いになったら

もう終わりですよ。

 

 

 

 

 

強制されないとできないトレーニーなんて

トレーニーじゃない。

 

肥料と水を欠かすと枯れてしまう

花壇の花と一緒です。

 

 

 

 

 

強くしてもらうんじゃない。

一緒に強くなるなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に強くなるためには「頑張る」をしていはいけません。

だって我慢している時間なんてないから。

 

常に頭を使って「自分の正解」を探さないと

一緒に進めないから。

 

 

 

 

 

 

 

「頑張る」という日本にありふれた言葉が

いかに強力にあなたを縛っていたか

理解していただけたでしょうか。

 

本日のまとめ

・目をつむって走ったって目標には届かない!

・「頑張る」とトレーニングを嫌いになってしまう!

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました。

 

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