こんにちは。
naoです。
前回は、私がUさんから教えてもらった
実際のトレーニング経験を、裏にある理論と一緒にお伝えしましたね。
そして今回、お伝えするのは
トレーニングする人が避けて通れない
強くなればなるほど密接に関わってくる
「怪我」の話です。
怪我が発生してしまうのにはたくさん原因がありますね。
重量が重すぎたり、フォームが悪かったり。
トレーニングのし過ぎという可能性もあります。
バーベルを胸に落としたとか、指を挟んだ場合も怪我が発生しますね。
ですが、私のメソッドを使えば、
故障知らずでトレーニングを継続する
ことができます。
「そんなことあるわけない?」
そう思うでしょう。
ですが、考え方ひとつで、怪我とは無縁のトレーニング生活を
送ることが可能なんです。
「怪我でうまくトレーニングできない・・・・・」
「もうすぐ目標を達成するところだったのに怪我に邪魔された・・・・」
そんな経験はありませんか?
トレーニングとは切っても切れないこの
「怪我」の悩みを一緒に解決していきましょう。
そもそも怪我には
・内傷
・外傷
の二つが存在します。
簡単に説明すると
・内傷
トレーニングをして発生したいわゆる「故障」
例)ベンチプレスのやりすぎで肩が痛くなった
(ボールを投げて肘を怪我するのも内傷ですね。)
・外傷
外から衝撃が加わったいわゆる「事故」
例)トレーニングをしている人とぶつかって怪我をした
外傷に関しては
殆どが自分だけの責任ではありません。
これを完全にシャットアウトすることはできないのです。
歩行者がいくら気を付けていても、交通事故は起こるときは起こるのと一緒です。
(電柱がなければこの事故は起こってないですよね。)
意識を向けるべきは内傷。
これに関しては、私のメソッドでほぼ100%防ぐことができます。
仮に内傷が起こってしまったとしても、内傷により成長が止まることはありません。
それはなぜか?
次回、怪我に対する根本的な考え方とともに
お話していきたいと思います。
今回のまとめ!
・怪我には2種類あって、内傷は防ぐことができる!
今回はこの辺で。
ありがとうございました。



