私が実際に1か月で20kgベンチプレスの記録を伸ばした、常識やぶりのトレーニングついに公開!理論 | ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

んにちは。

naoです。

 

 

 

 

 

前回は、実際に私が

ベンチプレスが強くなった方法の一つを

紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

でも不思議ですよね?

たったそれだけのトレーニングで、記録が20kgもアップする・・・・

 

 

 

 

 

 

しっかりと筋の通った理論があるんです。

今回はそれを説明します。

 

 

 

 

 

 

まず、以前の記事で紹介しました

「桶の理論(おけのりろん)」

を思い出してください。

http://ameblo.jp/naothefreemen/entry-12206751342.html

(その時の記事です)

 

 

 

 

 

伸びなくなるのは神経系の発達の後なんですが

伸び悩む、となると話は別なんです。

 

 

 

 

 

 

http://ameblo.jp/naothefreemen/entry-12206733484.html

(神経系の発達について?な方はこちらをご覧ください)

 

 

 

 

 

「悩む」とはある程度試行錯誤をしているわけですよね。

当時の私もそうでした。

 

 

 

 

 

 

という事は神経系の発達が終わった後にまた

トレーニングをしっかりやっているわけです。

 

 

 

 

 

 

やって結果が出ないから

ここで初めて「悩む」。

 

 

 

 

 

そうして私に出会ったわけですよね。

私はUさん(トレーニングの師匠)に出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

悩むという事は、根本の筋肉はあるという事なんです。

あるはずの筋肉が結果に出ないから、悩むんです。

 

 

 

 

 

 

 

だって、学校を卒業したばかりの新社員が

「俺の能力で20万円は安すぎるな・・・・なんでだろう・・・・」

なんて思わないですよね。

会社の求める能力すらあまりわからない段階で。

 

 

 

 

 

それと一緒なんです。

20万円が安いと感じるのは、能力がついてそれに見合った評価がもらえない時なんです。

 

 

 

 

 

 

という事は、能力の出し方を覚えれば評価が得られるのはすぐなんです。

能力をつける努力をしているから、悩むんです。

 

 

 

 

 

 

では、それを踏まえてUさんが私に教えてくれたこと。

 

 

 

 

 

それは、「力の加え方を覚えること」でした。

 

 

 

 

 

 

ダンベルを上に挙げると当然力を使うわけですよね?

 

 

 

 

でも腕だけで挙げるときついから

全身でぴょんぴょん跳ねたりするわけです。

 

 

 

 

するとどうなるか?

直接ダンベルを持っている腕以外の筋肉を

使えるようになるんです。

 

 

 

 

 

これは頭で理解できても習得はできません。

実践して感覚を覚えるしかないんです。

 

 

 

 

 

 

私はダンベルで踊ることによって

「腕以外の筋肉を総動員することを覚えた」から

ベンチプレスの重量が1か月で20kgも上がったんです。

 

 

 

 

 

ダンベルで何かを強くしたわけではありません。

力の方向を整えて、ダンベルに伝える練習をしたのです。

 

 

 

 

それがこの練習方法のキーポイントでした。

その技術を自然と身に着けたので、結果に結びついたのです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

 

ただアホみたいに踊ったわけではありません。

しっかりとした理論が根底にあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

このように、私のメソッドには常に裏付けとして筋の通った理論があります。

納得できないことがあればなんでも聞いてください。

納得できるまで説明いたします。

 

 

 

 

 

次回は、少しづつ強くなったあなたに

切っても切れない大事な話をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、ケガです。

 

 

 

 

 

 

 

扱える重量が増えれば増えるほど、ケガのリスクは増えます。

そのことについてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

本日のまとめ!

・「悩む」という事は、結果の出る土台は整っているということ!

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。