結果を出せないトレーニーが知らない、「桶の理論」とは? | ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

んにちは。

naoです。

 

 

 

前回に引き続き今回は

ベンチプレスの記録の頭打ちを打破するための

根本的な考え方をお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

このブログに初めて来られた方は

前回の記事も読んでみてくださいね♪

 

 

 

 

 

「筋肉の発達と神経系の発達」

重量を上げていく為にはこの二つを繰り返す必要があると

いう事でした。

 

 

 

 

 

記録が伸びなくなってすぐは

セット数を増やそう!

だとか

MAX重量の何%で何回やろう!

なんて答えにはたどり着いたと思うんです。

勉強熱心なあなたですから。

 

 

 

 

でも結果が出ないから続かない・・・・

なんでこんなにやっているのに・・・・

 

 

 

 

 

となってしまうと楽しくなくなってしまいますよね。

 

 

 

 

 

その状態を打破するために

必要な考え方があります。

 

 

 

 

 

それは

「桶の理論(おけのりろん)」

です。

 

 

 

 

これは情報学や栄養学の世界でよく使われる理論なんですが、

トレーニングにも同じことが言えます。

 

 

 

 

 

 

木でできた桶を思い浮かべてください。

底板に、側面板がつなぎ合わされてできた桶です。

 

 

 

 

 

その桶に入る水の量が

あなたのベンチプレスの上げられる重量になります。

この桶を大きくしていかないといけないわけですよね。

 

 

 

 

 

 (↑理想です。これを大きくすればいいわけです。)

 

 

 

トレーニングでは、この桶の側板も一枚一枚大きさが違います。

グーグル検索をして出てくるような正統派のトレーニングは

面積の多い側板を大きくしていく作業になります。

勿論大事です。

 

 

 

 

 

でもそれだけでは

水は入りません。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら

一番低い側板の高さまでしか

水は入らないからです!

(当然ですが、みなここに気が付かない!)

 

 

 

 

 

 

 

 (↑現実はこうなっています。)

 

 

 

 

たとえ小さな板が欠けていても、水は入らないんです。 

 

 

 

 

 

 

 

面積の大きい板を大きくする事は本当に大事なことです。

ですが、その小さな板の存在に気づくことができなければ

あなたは一生効率よくトレーニングをすることはできないでしょう。

 

 

 

 

 

ですが、あなたが小さい板の存在に気が付いて

その板を補強したのなら

今ある力を十二分に発揮した結果を出すことができるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ほとんどの行き詰っているトレーニーは、板の面積が足りないんじゃないんです。

小さい板の存在に気が付かず、水が漏れているだけなんです。

 

 

 

 

 

わたしnaoは、その板をあなたと見つけていきたいのです!

 

 

 

 

 

あなたに足りない板は何でしょうか?

自分のやってきたトレーニングを振り返って、考えてみてください。

 

 

 

 

 

次回の記事では、では実際にUさんが私に教えてくれた沢山の小さい板の補強方法の一つ

「脳を騙す」を紹介します。

 

 

 

 

ぜひチェックしてくださいね!

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました。