こんにちは!naoです!
本日もとっておきのベンチプレス情報をお届けします。
あなたは、ベンチプレスの記録が伸びずに
悩んでいますよね?
そもそも、どうしてベンチプレスの記録が頭打ちになって
しまうのでしょうか。
このブログにたどりついているあなたは、
ベンチプレスの記録が伸びる楽しさを知っているはずです。
今まで上がらなかった重量を上げ切った時の達成感!
MAX重量を更新した後、バーベルをラックに置く瞬間のガシャン!という音が最高に気持ちがいいですよね。
でもあなたはその感動から遠ざかっているわけです。
だからnaoと出会ってしまった。
その感動を取り戻すために今回は、
ベンチプレスが強くなっていくプロセス
についてまずはお話しします。
まずそもそも、ベンチプレスに限らずですが、ウェイトトレーニングが強くなる時には2種類の成長が体で起こっています。
1つ目は筋肉の成長。
これはもちろん知っていますよね。
筋肉がついて強くなる。
筋肉をつけたいからトレーニングをする。
当然のことです。
そして2つ目。ここが重要なのです。
それは、神経系の発達です。
神経系の発達というのは、平たく言うと
「筋肉がベンチプレスを覚える」
ということです。
日常の動作にベンチプレスのような運動はありませんから、
動きに慣れないといけない訳なんです。
この2つの発達を繰り返しながら
ベンチプレスがどんどん強くなっていくわけです。
筋肉がベンチプレスを覚える
↓
筋肉を増やす
↓
増えた筋肉がベンチプレスを覚える
↓
筋肉を増やす・・・・
という感じです。
naoと出会ったあなたが現在いるのは
神経系の発達が1度終了した場所です。
ここで必ず成長は止まります。
筋肉がベンチプレスの挙げ方を覚えて
今ある筋肉の限界まで来た状態なんです。
すると、次は新しく筋肉を構築していかなくてはいけません。
ですが、あなたが悩んでいるということは
「そんなことは当然知ってるし、やってるよ!
トレーニングをしているのにうまくいかないんだ!」
ということですよね。
ではどうすればその状況を打破できるのか。
次回の記事では、打破するための根本的な考え方について
お伝えしていきます。
今回のおさらいとしては
・筋肉の成長の仕方には2種類ある
・頭打ちになってしまう状態は、神経系が発達し終わった後である。
ということです。自分の今の状況はどんな状態なのか考えてみてくださいね。
質問等があれば、コメント欄か
naothefreemen@yahoo.co.jpまで
お待ちしています^w^
以上、naoでした!
ありがとうございました。