知っているようで知らない、記録が頭打ちになる原因とは? | ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

んにちは!naoです!

本日もとっておきのベンチプレス情報をお届けします。

 

 

 

 

あなたは、ベンチプレスの記録が伸びずに

悩んでいますよね?

 

 

 

 

そもそも、どうしてベンチプレスの記録が頭打ちになって

しまうのでしょうか。

 

 

このブログにたどりついているあなたは、

ベンチプレスの記録が伸びる楽しさを知っているはずです。

 

 

 

 

今まで上がらなかった重量を上げ切った時の達成感!

MAX重量を更新した後、バーベルをラックに置く瞬間のガシャン!という音が最高に気持ちがいいですよね。

 

 

 

 

でもあなたはその感動から遠ざかっているわけです。

だからnaoと出会ってしまった。

 

 

 

 

その感動を取り戻すために今回は、

ベンチプレスが強くなっていくプロセス

についてまずはお話しします。

 

 

 

 

まずそもそも、ベンチプレスに限らずですが、ウェイトトレーニングが強くなる時には2種類の成長が体で起こっています。

 

 

 

 

 

1つ目は筋肉の成長

これはもちろん知っていますよね。

筋肉がついて強くなる。

 

 

 

 

筋肉をつけたいからトレーニングをする。

当然のことです。

 

 

 

 

 

 

 

そして2つ目。ここが重要なのです。

それは、神経系の発達です。

 

 

 

 

神経系の発達というのは、平たく言うと

「筋肉がベンチプレスを覚える」

ということです。

 

 

 

日常の動作にベンチプレスのような運動はありませんから、

動きに慣れないといけない訳なんです。

 

 

 

この2つの発達を繰り返しながら

ベンチプレスがどんどん強くなっていくわけです。

 

 

 

 

筋肉がベンチプレスを覚える

筋肉を増やす

増えた筋肉がベンチプレスを覚える

筋肉を増やす・・・・

 

という感じです。

 

 

 

 

 

naoと出会ったあなたが現在いるのは

神経系の発達が1度終了した場所です。

ここで必ず成長は止まります。

 

 

 

 

筋肉がベンチプレスの挙げ方を覚えて

今ある筋肉の限界まで来た状態なんです。

 

 

 

 

 

すると、次は新しく筋肉を構築していかなくてはいけません。

 

 

 

ですが、あなたが悩んでいるということは

「そんなことは当然知ってるし、やってるよ!

トレーニングをしているのにうまくいかないんだ!」

ということですよね。

 

 

 

ではどうすればその状況を打破できるのか。

次回の記事では、打破するための根本的な考え方について

お伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

今回のおさらいとしては

 

・筋肉の成長の仕方には2種類ある

 

・頭打ちになってしまう状態は、神経系が発達し終わった後である。

 

 

ということです。自分の今の状況はどんな状態なのか考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

質問等があれば、コメント欄か

naothefreemen@yahoo.co.jpまで

お待ちしています^w^

 

 

 

 

以上、naoでした!

ありがとうございました。