人生に選択肢はあると言いますが
自分が作ってきた人生の計画に
そんな選択肢はあるのでしょうか
だって自分をよく知っている
自分自身が作ってるんですよ
イレギュラーなんてあり得るんですかね
こんなことを言うと
夢も希望もないじゃんて
思うかもしれませんが
ほぼまっすぐな決められた道を
歩いているのが
人生だと思ったほうがいいと思います。
でも、
あえて選択肢があると書いたのは
もし
自分の予想を裏切る努力をすることがあれば
到達できるルートというものがあるのではないかと思うのです
たまに全然勉強のできなかった子が
1流大学に入ったなんて話がありますよね
そんな奇跡的なことが起こったときに
進めるルートっていうのが
各節目に用意されているのではないかと思うのです
でも、自分の予想を裏切るほどの努力って
周囲のひともびっくりするような努力だと思うので
たぶん
到達できるひとは
一握りのひとで
お話が小説などになってしまう
そんなことは
なかなか経験できません
だから
ほとんどのひとに選択肢はないと思うのです
ある地点で小説にできるほどの奇跡を起こしても
そのまま上がり続けるというわけではないので
もとのルートに戻ってしまうことも
十分にあり得ます
選択肢があるという人がいますが
私は自分の決めた道を
問題を解決しながら
着実に進んでいくのが
良いのではないかと思っています
その道が周りからみて
良くない道だとしても
続けていれば
かならす光明が見えてくるはずです
だって自分が作ってきた道ですよ
自分が不幸になるように作ってくるはずないですよ
でも
努力して全身することが前提なんで
それを怠るとその限りではないので
ご了承くださいませ
自分が進みたい道がある場合
親や友達に相談するのではなく
その道のプロに相談したほうが
いいそうです
親や友達も自分の通ってきた道しかわからないのです
特に親は生活に困ることなく
生きてほしいと
思うものです。
話はすこしずれましたが
人生に選択肢はあるが
その選択肢を選ぶ機会はほぼないと私が思う理由です