精霊界にいきます。
なんですが
現世に残ってしまうこともあるんです
ひとつは
自分が死んだことを自覚していない場
もう一つは
現世になんらかの念が残ってしまっている場合です。
普通は、死ぬとお迎えの方が来て
あの世に導いてくれるのですが
念が残っていると
この世に執着してしまい
あの世に行くことを拒んでしまいます。
以前車を運転しているとき
突然女の人(戦国時代か江戸時代のひと)が大勢の人に追いかけられ
殺されるビジョンが見えたので
師匠のところに相談に行くと
成仏できずに訴えに来ているとのこと
供養をし
成仏いただけたという経験があります。
この方は
殺されたことで念が残り
成仏できなかったのです
なんとか寿命を全うして
自分の死を自覚する(自分の遺体を見たり、泣いてる親族を見たり、自分の葬式を見たりして)と
迎えに来たひとに導かれ
細い真っ暗な穴の中を通っていくそうです
すごく耳障りな音がするので
嫌な気分になるそうです
この穴を抜けるとあの世の入り口です
よくこの後三途の川を渡ろうとするとき
向こう岸から
まだ来るな
と言われて帰ってきた人が
臨死体験とかで
語っているのを聞いたことがあるかもしれません。
よく閻魔様が地獄に行く人天国に行く人を
選別しているシーンがありますが
その選択は
言われなくても本人が自覚していて
自分の思う方向に向かうそうです
(三途の川を渡ると着ている服の色が変わるという話を聞いたこともあります。)
自分のことは自分が良く知っているということです。
普通に暮らしてきた人たちは
精霊界に行き
ソウルメイトのいる自分の村に帰って行く
ソウルメイトは
自分と同じくらいの魂を持つ人間の集まりです
すごく居心地がいいのですが
修行には向いていないそうで
次の輪廻転生を待つって言うのが一連のながれだそうです。
中には、神になられる人もいるのですが、
滅多にいないそうなので・・・
たしかこんな流れだったと思います
真面目に生きている人は苦労も多いですが
苦労を乗り越えれば乗り越えるほど
自然とあの世の存在を確信していけるものです
それでは、また!!