困難なことが起こったとき
あなたは、家族を含む自分以外の手助けを
受け入れられますか?
他人の手助けを
断る人も多いのではないでしょうか?
手助けしてくれる人って
自分が用意したものなんです
生まれる前に
困難の度合いにより
手助けが必要なときは
助っ人が現れるようにできています
いろいろと助けてくれたり
いろいろと困らせてくれたり
良かったたり
悪かったり
さまざまですが
かならず感謝することが重要です
どんなかたでも
あなたを成長させるために存在しているのです
だって悪さをしてくるひとだっているじゃん
と思うひともいるかもしれません
でも
振り返ってみると
そのひとのおかげで
成長しています
自分では感じ取れないかもしれません
仲良くなる必要もありません
「ありがとう」と思えるだけでいいのです
そして
自分がしてもらった分は
他人に返すようにできています
自分自身が
悪役になったり
いい人になって
困難から脱出する手助けをするのです
こうやって
人は修行を進めていくのです
だから
ひとからの手助けを断らないでください
自分だけで解決できないことは
たくさんあるのです
まずは
ひとの助けを
受け入れることからはじめましょう
受け入れた助けが
なんか違うと思ったら
断っても
いいのです
適正に判断できる能力も
人生に必要なスキルなのですから