「ストロークの感覚がやっとわかって嬉しいです!」
そう言って私のレッスンを受けてくださった
生徒さんが笑顔で帰られました^^
その方は2年間、
ずっとフォアハンドストロークが
うまく打てなくて悩まれていたようです。
でも
あることをお伝えしたら
レッスン中に急激に変化が起こり、
最終的には気持ちよく打てるように
なったのです。
すごく簡単なことですが
意外に意識していない方が
多いと改めて感じました。
それは「肩の高さ」です。
あなたはストロークを打つ時に
左右の肩の高さのバランスを意識
していますか?
今回の生徒さんの年齢は大体
40~50代です。
筋力の関係もあると思うですが、
右利きの場合、どうしても右肩が
打つ時に下がってしまうのです。
すると
右肘も下がってしまい、
結果的に肩甲骨が使えなくなり
手打ちになります。
この【肘の高さ】と【肩甲骨】の
関係が手打ちの原因になるのです。
肩甲骨は意識して使う個所ではないですし、
肘の位置もあまり気にする必要はありません。
肩を下げないことさえ意識していれば、
肘が下がらないので、肩甲骨は勝手に
使えます。
ポイントは
「左右の肩の高さを均等」です!
これは結構素人の方が見ても
わかりやすいので、手打ちの方は
周りの人に見てもらってチェック
してくださいね!
----------------まとめ----------------
「肘が痛いです。」
ていう人ほど手打ちの傾向があります。
たいてい肩甲骨は使わずに、
腕の力で打っています。
今回のレッスンで今回お話した
「肩の高さ」と前回お話した
「ラケットを握る指」
を合わせれば
あなたのストロークは激変します!
体の中で起こっていることを意識する
機能分析は最強です^^
生徒さんには肩甲骨をうまく使ってもらえるように
肩を下げないことをひたすら言い続けました。
ぜひあなたも機能分析の観点から
テニスに取り組んでくださいね!
では!
スリー