ラケットを握る指はどれ? | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


「ラケットを握るとき、
どの指を使って握っていますか?」


昨日のレッスンで私が生徒さんに
出した質問です。



多くの方は親指と人差し指で
ラケットを握っていると感じでした。



あなたはどうですか?



パワーは下から上に上がってきます。



膝から腰、そして肩、肘、手首と
パワーは連動していきます。



では手首のあと、
どの指にパワーは伝わっていくのか?



考えたことありますか^^;



では早速検証してみましょう!



では

「グー」を手で作ってください。



簡単ですよね^^



できましたか?




そこで問題です。




小指と親指。



どちらの指から「グー」を作りました?


・・・




そうなんです!





小指から薬指、中指、人差し指、親指の順で
「グー」を作りましたよね。



パワーの伝達は同じなんです!



下から上がってきたパワーは
手首から小指へ伝達していくのです。



なので

ラケットを握る指は小指と薬指で
握ってください!



他の指は支える程度です。



パワーの伝達を指レベルで
お話してみました^^



----------------まとめ----------------


この考え方は
小浦コーチから教わりました。


小浦コーチはクルム伊達公子選手を
育てたコーチですが、考え方が別格ですね!



人間の機能は何十年前も同じという
考えをお持ちでした。



機能分析と生理学の両方の観点から
テニスの上達を考えられています。





では!




スリー







「グー」ひとつ作るのも
体の機能を使っているのですね^^



小浦コーチに関する記事 もブログで
紹介していますので、よかったら
読んでくださいね!