B男のブログ

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日々学んだことを記録します。

もう半分すぎてしまいましたが、計画を書きます。

 

  • 2022年1月
    • 仕事を頑張った(1-3月のPJデリバリ2件、セールス1件⇒受注!)
  • 2022年2月
    • 仕事を頑張った(1-3月のPJデリバリ2件、2月-5月のPJデリバリ1件、セールス1件⇒失注!悔しい)
  • 2022年3月
    • 仕事を頑張った(1-3月のPJデリバリ2件、2月-5月のPJデリバリ1件、セールス1件⇒受注!)
  • 2022年4月
    • 仕事
      • 頑張った(4-9月のPJを1件、2月-5月のPJを1件)
      • 新人が入社した。
    • 勉強
      • 会計士定期考査の結果が思いのほか悪くて泣ける。勉強しないといけない。
  • 2022年5月
    • 仕事
      • 頑張った(4-9月のPJを2件、2月-5月のPJを1件)
      • お客様と懇親会。
    • GWプライベート
      • 子供と動物園。
      • 大学の友人とサシ飲み。
      • 妻の家族と食事。
  • 2022年6月
    • 仕事を頑張る(4-9月のPJを2件、セールス1件、)
    • 今期ノルマは既に達成が見えた。もう休んでいいだろうか…?ここ1年で疲れた。
  • 2022年7月
    • 仕事を頑張る(4-9月のPJを2件)
  • 2022年8月
    • 仕事を頑張る(4-9月のPJを2件)
    • 夏季休暇プライベート
      • コロナも落ち着いてきたし、今年の冬は3年ぶりに実家に帰りたい。
  • 2022年9月
    • 仕事を頑張る(4-9月のPJを2件、セールス2件)
  • 2022年10月
    • 仕事を頑張る(10-3月のPJを2件)
  • 2022年11月
    • 仕事を頑張る(10-3月のPJを2件)
    • 勉強:会計士関連で定期考査の追試があるので、ここで挽回する。
  • 2022年12月
    • 仕事を頑張る(10-3月のPJを2件)
    • 冬季休暇プライベート
      • コロナも落ち着いてきたし、今年の冬は3年ぶりに実家に帰りたい。

今更感がすごいのですが、21年度振り返りを書きます。

黒文字は当時の計画。青文字はよい実績です。赤文字は反省です。

 

2021年目標を書きます。達成したい目標は、

  • 仕事
    • 【財務】売上目標の達成。(XXXX円)⇒達成。目標比で150%の実績!
    • 【業務】プロジェクトマネージャー業務を遂行すること。⇒達成。4本の案件のPM実施
    • 【学習】専門領域の確立
      • 記事の読み込み、コラム作成、企画書作成などアウトプットに重点を置く⇒達成。企画書・コラムは書いた。
    • 【学習】次なる専門領域の萌芽
      • インダストリーカットで電力業界⇒未達
      • マーケティング。(ファイナンス、管理会計との接点を見出していきたい)⇒未達
  • 勉強
    • 公認会計士試験に合格すること⇒達成
  • 健康
    • 体重を69kgまで減らす。(現状82kgなので▲13kg。なお、大学院生の時は59kg。)⇒未達

■2021年1月

  • 仕事
    • 案件M、C、Hに注力。
    • インダストリー専門領域の強化
      • インダストリーに対する自己学習が必須。どこまで頑張れるか。⇒未達
    • 専門性の蓄積
      • FACT、解釈、解決策の観点で毎日1枚ペーパーをまとめる。これらを蓄積しコラムの種とする。毎月1枚はコラムを作成しよう。⇒未達
  • 勉強
    • 会計士の合格発表2/16まで
      • 監査論と経営学は科目合格と予測。残りの科目を継続学習。⇒達成
      • 特に、財務会計の計算と租税計算に注力する。⇒達成
      • 企業法は、暗記シートをブラッシュアップする、具体的には、点数の付与される部分について理解を深めシート追記するとともに、答練の内容を組み込んでいく。⇒達成
  • 健康
    • 食事制限を行うとともにHITトレーニングを始める。⇒未達
    • 毎日の継続を重視する。⇒未達

■2021年2月

  • 仕事:同上⇒地方出張が多い。
  • 勉強:結果発表を受けて、今後の動き方を考える。⇒不合格。新幹線の中で愕然とする。経営学だけ免除される。
  • 健康:同上

■2021年3月

  • 仕事:同上⇒プロジェクトマネージャーになり案件を遂行する。(1本目)
  • 勉強:2/16の結果発表次第で今後の計画が明確化する。
  • 健康:同上

■2021年4月

  • 仕事:同上⇒プロジェクトマネージャーになり案件を遂行する。(2本目)
  • 勉強:同上
  • 健康:同上

■2021年5月

  • 仕事:同上
  • 勉強:同上
  • 健康:同上

■2021年6月

  • 仕事:同上
  • 勉強:同上
  • 健康:同上

■2021年7月

  • 仕事:同上
  • 勉強:同上⇒プロジェクトマネージャーになり案件を遂行する。(3本目)
  • 健康:同上⇒友人の結婚式の余興を行い、調子に乗って怪我する。

■2021年8月

  • 仕事:同上⇒コラムを作成してリリースした。
  • 勉強:同上⇒会計士 論文試験を受験。直前に夏休みを取得し毎日9時間勉強した。各地のカフェを彷徨った。
  • 健康:同上

■2021年9月

  • 仕事:同上
  • 勉強:同上
  • 健康:同上

■2021年10月

  • 仕事:同上⇒プロジェクトマネージャーになり案件を遂行する。(4本目)
  • 勉強:同上
  • 健康:同上

■2021年11月

  • 仕事:同上
  • 勉強:同上⇒公認会計士試験(論文) 合格!安心と感動が得られた。
  • 健康:同上

■2021年12月

  • 仕事:同上⇒コンペ案件の提案書作成。他のコンサルに負けないよう頑張った。
  • 勉強:同上⇒あまり勉強しなくなった。反省。
  • 健康:同上⇒妻の実家に帰省。3年ぶりくらいに資格試験勉強がない休みとなる。

経営学の勉強法を記載します。

 

なお経営学は、論文試験700点のうち100点を占めます。

R2年度試験に向けては104時間、勉強しました。偏差値56以上を取得できましたのでR3年度は科目免除しました。

R2年の模試からR2年の本番にかけて偏差値を25伸ばすことができました。

 

 

■使用した教材

①経営学テキスト(財務管理)(CPA)

②経営学テキスト(経営管理)(CPA)

③経営学 個別問題集(経営管理)(CPA)

 

■勉強方法

STEP1:①のAB論点を確認し例題の演習を行います。

STEP2:①の演習過程で明らかになった暗記ポイント(公式など)を暗記マーカーで塗りつぶします。

STEP3:①の暗記ポイントを覚えます。例題演習を回します。

STEP4:③のAB問題(=要暗記箇所)のうち②の該当箇所を特定し②を暗記ペンで塗ります(情報の一元化)。

STEP5:②の暗記ポイントを覚えます。

STEP6:①②の記憶のメンテナンスとして、テキスト暗記を繰り返します。

 

なお、講義は一切視聴していません。

③の問題集は、一回②に反映完了したらあとは使用しておりません。

 

■回転に要した時間

以下の通りです(単位は時間)。

大体、1周目からメンテナンス期に移行すると時間が20%‐30%程度まで圧縮可能です。

例えば財務管理テキストでは1周目で32時間かかっていますが、4周目以降は5時間前後で回しています。

直前期(1週間)に10時間を確保しておけば、経営学全体を1周回せるでしょう。

 

 

 

***

 

経営学の勉強法の解説は以上です。

租税法の勉強法を記載します。

 

なお租税法は、論文試験700点のうち100点を占めます。

R2年度試験に向けては357時間、R3年度に向けては173時間、合計で630時間勉強しました。

R2年の本番からR3年の本番にかけて偏差値を9.7伸ばすことができました。

 

 

 

■使用した教材

①法人税テキスト1(CPA)

②法人税テキスト2(CPA)

③所得税テキスト(CPA)

④消費税テキスト(CPA)

⑤レギュラー答練(CPA)

⑥理論テキスト(5-8向けの速習用)(CPA)

 

■勉強方法

STEP1:①から④の暗記ポイントを覚えます

STEP2:①から④の例題で演習します。暗記ポイント増やします。

STEP3:⑤で演習します。間違えたところや問題をテキストに一元化します。

STEP4:直前に、⑥を通読します。

 

なお、講義は一切視聴していません。

⑤の答練は、一回解いたらあとは一元化したテキストで回しました。

 

④の消費税については、以下のマップを作りました。

このマップを白紙から再現できるよう、回転させてました。

マップ再現は頭の中で行っていたので実際は1時間弱でできます。

まあ本番は、解く時間がなくて1か所/10か所しか取れませんでしたが…

 

 

 

■回転に要した時間

以下の通りです(単位は時間)。

大体、1周目からメンテナンス期に移行すると時間が30%程度まで圧縮可能です。

例えば法人税テキスト1では2周目で18時間かかっていますが、4周目以降は4時間前後で回しています。

直前期(1週間)に35時間を確保しておけば、租税法全体を1周回せるでしょう。

 

 

 

 

■R2年度のR3年度の違い

R2年は計算演習を一切しませんでした(テキストの式などの暗記だけ)。

それだと得点が伸びないことを身をもって体感し、R3年は計算問題も解くようにしました。

 

***

 

租税法の勉強法の解説は以上です。

企業法の勉強法を記載します。

 

なお企業法は、論文試験700点のうち100点を占めます。

R2年度試験に向けては187時間、R3年度に向けては152時間、合計で339時間勉強しました。

R2年の本番からR3年の本番にかけて偏差値を4.6伸ばすことができました。

 

 

 

■使用した教材

①論文対策集1冊 CPA

 

■勉強方法

STEP1:①をツリー分解します。

STEP2:ツリーの入り口だけ見て、後ろに続く論点や規範定立といった記述内容を思い浮かべられるように覚えます。

STEP3:条文の目次体系をざっくり覚えます。(設立といえば25条‐103条だな、とか)

STEP4:上記のSTEP2において条文番号もそらんじれる様にします。

STEP5:あとは一定のサイクルで記憶をメンテナンスします。(上記STEPの繰り返し)

 

なお、講義は一切視聴していませんし、答練も解きませんでした。

コツは、すべて正確に覚えるのではなく、キーワード的に覚える事です。


なお以下にツリーのイメージを記載します。

 

 

 

企業法は、システム構成に似ていまして、発動条件、対象イベント、アカウント権限(実行主体)・権限変更、引数、出力(法律効果)、バグ監視プログラムで構成されている、と捉えました。
 

バグ監視プログラムとは、取締役による監督や、監査役、損害賠償責任などのことです。

法律はシステムと違って、よくバグな状態が発生するので、面倒くさい感じの体系になっています。

そんな感じで6グループくらいのモジュールに分解して、覚えました。

 

これだけだと分からないと思うので、一部抜粋して以下に掲載します。

色んなモジュールから、任務懈怠責任に流れてきているのが分かると思います。

 

 

 

成績悪かったのですが、方向性は間違っていなくて、続けていたらよくなっていたのではないかと考えます。

 

■回転に要した時間

以下の通りです(単位は時間)。

直前期(1週間)に18時間を確保しておけば、1周は回せるでしょう。

 

 

 

 

■R2年度のR3年度の違い

R2年も同じようにツリーを作ったのですが、論文対策集をそのまま転記したようなツリーで、

無駄に多かったので作りなおしました。

 

***

 

企業法の勉強法の解説は以上です。

監査論の勉強法を記載します。

 

なお監査論は、論文試験700点のうち100点を占めます。

R2年度試験に向けては145時間、R3年度に向けては52時間、合計で197時間勉強しました。

R2年の本番からR3年の本番にかけて偏差値を3.7伸ばすことができました。

 

 

■使用した教材

①論文対策 講義レジュメ2冊CPA

②答練

③CPA模試

 

■勉強方法

STEP1:②③の設問と解答を見ます。

STEP2:その問われ方から、覚えるべきことを把握します。

STEP3:①のどこに記載があるか確認します。

STEP4:①の該当箇所を暗記ペンで塗りつぶします。(A論点のみ)

STEP5:塗りつぶした箇所を覚えます。

STEP6:あとは一定のサイクルで記憶をメンテナンスします。(上記STEPの繰り返し)

 

なお、講義は一切視聴していませんし、答練も解きませんでした。

コツは、すべて正確に覚えるのではなく、結論とその理由をキーワード的に覚える事です。

 

■回転に要した時間

以下の通りです(単位は時間)。

直前期(1週間)に2冊の最速値の合計である、4+4=8時間+αの時間を確保しておけば、

1周は回せるでしょう。

 

 

■R2年度のR3年度の違い

違いはありません。R3は、STEP6を継続したのみです。

 

***

 

監査論の勉強法の解説は以上です。

財務会計論の勉強法を記載します。

 

なお財務会計論は、論文試験700点のうち200点を占めます。

R2年度試験に向けては256時間、R3年度に向けては267時間、合計で523時間勉強しました。

R2年の本番からR3年の本番にかけて偏差値を9.3伸ばすことができました。

 

 

■使用した教材

①論文対策集(理論テキスト)CPA

②財務会計論テキスト(計算編)5冊(No.3-No.7)CPA

③CPA模試

 

■勉強方法

講義は一切視聴していませんし、答練も解きませんでした。

上記テキスト①②のみを使用して勉強しました。

 

以下の方法で勉強を行い、あとは一定のサイクルで記憶をメンテナンスします。

 

①のうちA、B部分の論証を180個程度覚えます。

コツは、すべて正確に覚えるのではなく、結論とその理由をキーワード的に覚える事です。

なお優先度が章単位で★マークで表されていますので、B部分は★がついている章のみ覚えました。

 

②AB論点の例題を回します。なお、連結、持分法はC論点まで例題を回します。

なお②についてNo1・2を含んでいない理由は、この2冊は論文の重点範囲でない旨がテキスト冒頭に記載されていたためです。

 

③は解いて復習も行いましたが、回転させる余力はありませんでした。

 

■回転に要した時間

以下の通りです(単位は時間)。

直前期(1週間)に5冊の最速値の合計である、4+3+11+6+14+8=46時間+αの時間を確保しておけば、

財務会計論の計算と理論は回せるでしょう。

 

 

■R2年度のR3年度の違い

R2年度は②(つまり計算)をほぼ取り組んでいないので、計算は壊滅でした。

 

なお、私は短答式試験(2019年=R1年12月)の財務会計論は免除でしたので、計算は税理士簿財(2018年=H30年8月)以来、2年ほどほとんど無勉のまま、R2試験(2020年=11月)に突入したことになります。さすがに無理でした。

 

R3年度は反省して②にも取り組みました。結果、本番では最も高い偏差値を残せました。(とはいっても、56程度ですが)

 

■第5問対策

第5問(連結)は、予備校ではタイムテーブルやクイックメソッドを利用して演習するそうです。

私は予備校に通っていなかったこともありますし、そもそもタイムテーブルもクイックメソッドもイマイチだなーと思いながら見ていました。

ので、自分なりに以下の方法で解いていました。

 

問題の下書き用紙を使って以下の表を作り、仕分けを埋めていきます。

頭の中に仕訳は思い浮かぶので、それをタイムテーブルのように埋めていくイメージです。

必ず貸借がバランスするのでミスが発生しにくいです。これを拡張版タイムテーブルとか名付けてました。

例えば、

 

 

という仕訳は以下の青部分に該当します。PLが必要な年だけBSに加えてPLも記載します。

 

 

***

 

財務会計論の勉強法の解説は以上です。

管理会計論の勉強法を記載します。

 

なお管理会計論は、論文試験700点のうち100点を占めます。

R2年度試験に向けては14時間、R3年度に向けては33時間、合計で47時間勉強しました。

R2年の本番からR3年の本番にかけて偏差値を2.4伸ばすことができました。

 

 

■使用した教材

①すっきり分かる簿記1級テキスト×4冊

②CPAテキスト(論文向けの理論テキスト2冊)

 

■使用方法

①を見て、記憶が曖昧な部分はメンテナンスします。(標準原価の第1法と第2法など)

②でABもしくはBAの論証を結論とその理由だけ覚えます。(77個)

 

■回転に要した時間

以下の通りです(単位は時間)。

直前期(1週間)に4時間+5時間を=9時間を確保しておけば、

管理会計論の理論は回せるでしょう。

 

 

上記の合計は21時間です。冒頭で述べた47時間との差分26時間の使い道ですが、

①にかけた時間+②の回転に入る前の1回目の理解の時間+その他

で構成されています。

 

■R2年度のR3年度の違い

R2年度は②を一切取り組んでいないので、理論は壊滅でした。

R3年度は反省して②にも取り組みました。結果、本番では最も高い偏差値を残せました。

(とはいっても、偏差値低いですが)

 

***

 

管理会計論の勉強法の解説は以上です。

管理会計面白いのに、試験勉強は全然できなくて残念でした。

 

成績表が返ってきました。総合偏差値は52.96で合格でした。

 

■予想偏差値と実際偏差値の比較

総論としては、予想の総合偏差値は52.3で、結果が52.96でしたのでそこそこの精度で予測できたかなという印象です。

おそらく前提として、R3年度は12月合格組がいない状況でしたので母集団のレベルが例年に比べてやや低かったのではないかと考えています。(ラッキーでした)

 

 

各科目別にみると、概ね、予想した偏差値と同じ傾向の偏差値となりました。

ただし実際のほうが予想よりも、偏差値の上下がよりシャープに出ているな、という印象です。

ただ上下が相殺し合って、総合偏差値では予実差異が0.66程度になりました。

 

■R2年度とR3年度の比較

 

以下のグラフは、棒グラフが投入時間(H)、折れ線グラフが偏差値を意味します。

青はR2年度、赤はR3年度です。

 

 

総論としては、全体的に、得意・不得意の傾向は昨年と変わらず、全体が底上げされて合格したという形でした。

背景理由としては、母集団のレベルがやや低かったことに加えて、結局、理解度は特に変わらずに、単純に時間を増やしたから点数が上がった。という事かもしれません。

各科目に対する得意・不得意の感覚は1年前から変わっていませんので。

 

2年目は、1年目に比べて勉強時間が減っています。

これは、最初の理解には時間がかかるが、一度理解して仕組みさえ作れば記憶をメンテナンスするだけで成績を伸ばすことができるといことです。

 

忙しい社会人でも、最初は苦労するかもしれませんが、勉強に目途がつけば、メンテナンスで回せるようになるかもしれません。

 

なお別の日記に記載していますが、R2年度試験に向けては22時間/週の勉強、R3年度試験に向けては18時間/週の勉強時間でした。

 

これくらいであれば社会人でもなんとか時間を捻出できるのではないでしょうか。

 

次に科目別の所感を述べます。

 

  • 企業法
    • 短答の時からずっと嫌い。面白いと思う時もあったが、会社法は論理性欠如(答えありき、空気読むみたいなところある)のように見えてしまって、「こんな感情論みたいな理屈で”論理的”とか言ってるんだからしょうもないよなー」なんて思ってしまって毛嫌い。多分、法律家向いてないわ。
    • で勉強して偏差値は上がるものの、効率は良くない。
  • 監査論
    • 内容は好き。頭に入ってきやすいし、結果も割と安定して良い。今までの業務経験や、性格的に相性がいいと思う。
    • CPA松本先生のレジュメが最高。それしか読んでない。
    • R3年度は52時間しか勉強していないが、偏差値57となった。
  • 租税法
    • 内容はわりと好き。
    • R2年は計算演習を一切しないという勉強方針で臨み、357時間もかけたのに偏差値46。
    • R3年は反省し法人税は計算演習を中心に実施。173時間と、そこそこ時間かけたが、結果偏差値は56まで上昇。
    •  
  • 管理会計
    • 内容は好き。というか自身の仕事は管理会計のコンサルだが、ほぼ勉強せず成績も悪いという矛盾。
    • R2年は14時間しか勉強せずに試験に臨み、偏差値は44。
    • R3年は反省。せめて管理会計の理論くらいは覚えようということで理論を77個暗記(AB中心に)。計算はほぼ無勉。33時間かけて、結果偏差値は47まで上昇。理論がセーフティネットになった感じ。
  • 財務会計
    • 内容は好き。
    • R2年は256時間かけて、理論オンリー。計算はほぼ無勉で挑んだら、偏差値47で撃沈。
    • R3年は反省し、理論は範囲を広げずメンテナンスにとどめ、計算を中心に勉強。結果、267時間かけて偏差値56まで上昇。
 
■偏差値1上げるのにかけた時間
 
以下は棒グラフは、R2年からR3年にかけて偏差値を1上げるためにかかった時間です。
折れ線グラフは偏差値です。
科目の得意・不得意を見ています。
その際に、偏差値が低いほど、1上げるのにかかる時間は少なくなるはずなので、偏差値も掲載しています。
 
 
  • 企業法
    • 偏差値1上げるのに33時間もかかっているうえに、偏差値45。根本的に嫌い。生理的に無理。
  • 監査論
    • コスパ良し。
  • 租税法
    • コスパ良し
  • 管理会計論
    • 理論を勉強するのはコスパ良し!理論を77個くらいは覚えてから試験に臨んで本当によかった。
    • 理論大事です。足きりの危機を理論が下支えしてくれます。
  • 財務会計論
    • コスパ悪く見える。
    • しかし実態としては、計算ほぼ無勉の状態から立ち上げたので、コスパは悪くない。
***
 
振り返りは、以上です。
ありがとうございました。

本日21年11/19は公認会計士試験(論文試験)の合格発表でした。


結果は




















合格でした。
頑張りが報われてよかったです。これからも腕を磨き続けます。

成績は後日届きますので、また日記を書きます。

 

合格した日(21日11月19日)の行動を以下に記します。

仕事がやや忙しくて合格発表のことが、あまり気にならなかったのは逆に良かったです。

 

■7:00 出社。いつも通りコンビニでアイスコーヒーを買って着席。

■7:00-9:00:作業

超久々にエクセルVBAで簡易ツールを作る。午後にお客様に説明しないといけないので集中。

こういうのは若手が作ってほしいなー、学んでくれないかなー、でもツール作るの楽しいなー、とか色々と考えながら70%程度完成。

■9:00‐9:30:お客様とMTG

■9:30‐10:03:社内MTG

社内MTG。目の前のMTGに集中していたので、気づいたら10:00過ぎていた。

■10:03

MTG終了。自席でHP確認。番号を発見。何度も見返して、検索もかけて、自分の番号であることを認識。

■10:04

妻にLINEで報告。色々と感謝の念しかない。

この報告時に、なんかどういう感情なのかよく分からないが、やや泣きそうになる。

その後、母に報告、twitterで報告。友人(1名)に報告。

■10:04-13:00:作業

仕事に切り替え集中。ツール完成。データセットも完成。途中で昼飯を調達し、席で食べながら作業。近くのビルで売っている鶏三昧弁当が美味しい。

■13:00-14:30:作業

お客様への提案書を仕掛にしていたので、詰めの作業。

■14:30-15:00:お客様とのMTG。

ツールの説明。無事にOKが出た。

■15:00-15:30:お客様とのMTG。

提案書を説明。特に否定されることもなく、次のアクションを具体化できた。本件は、かなり不安だったので無事に前に進んで本当によかった。ここで一気に緊張が緩和し、疲れが押し寄せる。帰りたい気分となる。

■15:30-16:00:社内MTG

上司と面談。チームの営業方針と自分の果たす役割について意見交換。

■16:00-17:00:お客様とMTG

チームメンバーが頑張ってくれているので本当に助かる。話はいつものように盛り上がり、その場でいくつかコメントをして無事に終了。

■17:00-18:00:作業

いくつかメールの返信と業務報告など雑務をこなす。もう気が抜けていて仕事をする気があまり起きない。

合間合間でトイレや自席を行ったり来たり。

■18:00-19:30:夕飯

とりあえずお祝いという事で、一人でステーキハウスへ。5000円分のステーキを食べて満足する。

お酒を飲めなかったのは不満だったがな・・・。

 

 

■19:30-22:30:作業

会社に戻る。本当は戻りたくなかったが。

昼に説明したツールと提案書を改めて見直して、部分修正しお客様に送付。

他にもたくさんのタスクが残っていたが、力尽きて帰宅。

■22:30-23:30:

電車ではぼーっとしていただけ。

いつも電車で勉強しているので、勉強しない電車が新鮮。しかし、その時間がもったいなく感じた。

早く次のアクションを明確にして。電車の移動時間を有効活用できるようにしたい。

■23:30-25:30

妻とお祝い。コンビニでSVBビール350缶を2缶、ほろよい350缶を1缶、ポテチ(カルビーコンソメパンチ)、クラッツを購入して食べた。

健康診断の結果が良くないので、普段はお酒を飲まないようにしているが久々に解禁。

すごい酔いやすくなっていて衝撃。

■26:00:就寝

 

***

 

書いていて思い出してきたが、やはり自分の今後の電車の時間の使い方や土日の時間の使い方など、アクションを具体化していく必要がある。

 

・本棚の整理

・実務補習で取られる時間の負担感とその形態(通学なのかWEBでいいのか)

・修了考査のノウハウ(どれくらい記憶維持が必要なのか)

・仕事での専門性蓄積の方向性

 ‐インダストリーの知識、自社の知識、など様々

 ‐情報発信(会計領域)、etc…

・次のキャリアの解像度を上げる

 ‐今の会社で頑張るのもよし。

 ‐より専門性を求めるか?

 ‐英語しか使わないような職場に転職するか?、etc…

 

■20日に家族がお祝いしてくれました。本当にありがとう。

 

 

■8月の受験時の受験生の様子。暑い中みんな大変だなと、日陰から眺めていました。