※今回の記事内の写真はイメージです。文章と関係がありませんのであしからず。

「ザ・サマヤスミニャック」のホスピタリティは
予約後のメールから始まっていました。
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空港への出迎えは、いつもドライバーと出会えるまでがドキドキなのですが、
サマヤからのメールには、制服を着たスタッフの写真が添えられていました。
事前に制服がわかっていれば、スタッフを探すときの目印になりますよね。
わざわざ事前に写真付きで知らせてくれたのは、サマヤが初めてです。
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また、空港間送迎は宿泊客全員へのサービスです。
それ以外にも、滞在中はスミニャックエリア内の送迎が無料など、
心にくいサービスが用意されているのも、サマヤ滞在のメリットです。

フルサービスのアフタヌーンティ、
いつでもどこでも好きなだけいただける朝食、
ウェルカムフルーツも毎日補充されますし、
ターンダウン時にはナイトスイーツが日替わりで提供されます。
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また、ロイヤルコートヤードヴィラに宿泊すると、
ミニバーが無料、おまけに1日2枚ランドリーが無料になります。

ただ、こうしたサービスを提供する宿は最近では珍しくありませんので、
サマヤが人気なのはそれだけが理由ではないはず。
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サマヤの良さは、やはりホスピタリティです。

レイトチェックアウトを依頼すれば最大限応じてくれますし、
それが4時までとなると、ルームクリーニングが必要かどうか、積極的に確認してくれます。
レストランでもおかわりをすすめてくれますので、
遠慮がちな日本人でもおかわりしそびれることは稀でしょう。
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また、最終日のナイトスイーツは、「おむすびせんべい」でした。
おそらく日本人向けのサービスかと思いますが、
和食が恋しくなる頃に醤油味のおせんべいを提供するなんて、心にくいですよね。

サマヤのホスピタリティは“めっちゃ気の利く奥さん”のような感じでした。
という訳で、満足度&リピーター率が高いのにも納得のリゾートでした。
これまで囲われ感のあるヴィラを避けていた私たち。
何となく、閉塞感があって嫌だな~という先入観がありました。
「ザ・サマヤ・スミニャック」のヴィラは、そんな私たちの固定観念を見事に覆してくれました。

私たちが滞在したプールヴィラのプライベートプールがこちら。
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これだけの明るさと広さ、そして豊かな植栽があれば、
閉塞感なんてないに等しいです。
むしろプライベート感の高さに満足。
ダンナとも恋人同士に帰れますw

ヴィラはプールを囲うようにL字型に立てられていて、
どの部屋からでもプールを眺められるし、出入りもできます。
特にシャワーやバスタブに直接アクセスできるのはありがたいですね(^ ^)
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ベッドも申し分なし!
昼間明るい時間に、プールを眺めながらベッドでゴロゴロするのも、
リゾートの醍醐味でしょうか。
ダンナのお気に入りはこちらのベッドでした。
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一方、私のお気に入りはこちらのサラ。
プールから上がってすぐ、濡れたままでも座れるソファがしつらえられているのが魅力です。
クッションの色合わせも超好み(^ ^)
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読書しながらここでまどろみ、暑くなったらまたプールへどぼん!
を飽きるまで繰り返しました。
ミニバーはソフトドリンクが無料だったため、お酒を飲まない私は
シュウェップスをワイングラスに注いでリゾート気分を盛り上げてみたりしましたw

バリ島の昼は暑く、遠出の予定がなければヴィラでのんびり過ごすのが、
私たちの定番スタイル。
以前は無理をして、日中町を練り歩きましたが、
無駄に体力を消耗するし、結局涼むためのカフェタイムが増えるばかりで、
あまり効率が良くありません。
最近ではお出かけは日が陰る頃からに決めています。

そんな基本おこもり生活だから、ヴィラは居場所がたくさんあるのが一番。
その点で「ザ・サマヤ・スミニャック」は満足度の高いリゾートでした。

アウトドアのレインシャワーにはこんなお客さんも。
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おそらくツバメのヒナですね。
こんなところでも巣作りをするたくましさがむしろ微笑ましいです。

ちなみに玄関ドアのキーはオートロックで、
ビーチエリアで心配なセキュリティにもかなり気を配られていました。

また、バスタブはジャグジー付き、入浴しながら見られるTVがついてます。
シャワーブースは別にあります。
シャワーヘッドがデザイン重視のため少し使いづらいのが難点でしょうか。
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ちなみにお風呂のTVは防水ではないため、
水位の低い状態でジャグジーボタンを押さないようご注意下さい。
勢いよく水が飛び出て、TVに水がかかります(^^;
海のサマヤ「ザ・サマヤ・スミニャック」の一番のウリは、
なんと言ってもこちらのレストラン「Breeze」でしょう。
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打ち寄せる波と水平線を眺めつつ、
朝の潮風を感じながら、パラソルの下でいただく朝食は格別です。
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「ザ・サマヤ」の朝食はいつでも、どこでも、好きなだけいただけるのですが、
やはり朝の涼しいうちに「Breeze」でいただくのがあまりにも気持ち良くて、
結局毎朝ここに通いました。

メニューも豊富!
しかも、どれもかなり美味しかったです(^ ^)

お気に入りはアスパラガスのオランデーズソース、
パンケーキ、エッグベネディクトでした。
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また、フレッシュジュースもどれも美味で、
パイナップル、マンゴー、パパイヤと、
トロピカルジュースを満喫しました。
ときにはおかわりも。
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「ザ・サマヤ」では、宿泊客全員がアフタヌーンティサービスを受けられます。
こちらは2人前。
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常夏のバリでも、ついポットで紅茶をいただきたくなるような、
本格的なアフタヌーンティです。
スコーンだけはあと一歩、なのですが、他はどれも美味!

ドリンクは紅茶・珈琲だけでなく、フレッシュジュースもいただけて、おかわりも自由。
珈琲もアイスバニララテなんてあま~いものまであります。
毎日お腹たぽたぽになるので、夕飯までの腹ごなしが大変でした。
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夕飯は外食が多く、Breezeの食事は最終日に一度だけインヴィラでいただいたのみですが、
毎日Breezeに通えば良かったと後悔するほどの美味しさ。
ソトアヤムやサテなどの食べ慣れたバリ料理が、
ハイグレードに変身していて、「Breeze」のシェフの腕の高さに感心しました。
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ということで、「ザ・サマヤスミニャック」は食を重視する方にも
自信を持ってオススメできるリゾートです!

続いてヴィラをご紹介します。
バリ島の楽しみの一つは、何と言ってもホテル選びです。

アジアならではの料金で、天蓋付きベッドはもちろんのこと、
プール付きのヴィラでセレブ気分を味わい、至れり尽くせりのサービスを受ける。
バリ島にはそんなリゾートホテルがいくつもあるのですから、
ホテル選びも旅の醍醐味の1つです。


中でもここ数年、不動の人気を博しているのが2つの「ザ・サマヤ」。
トリップアドバイザーでは常に上位をキープしております。

一つは、クタ・レギャンエリアの喧騒から少し離れた、
高級ヴィラの立ち並ぶクロボカンエリアにある、海のサマヤ
「ザ・サマヤ・スミニャック」
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もう一つは、スミニャックから遅れること数年、
ウブドのアユン川沿いにひっそりとオープンした、山のサマヤ
「ザ・サマヤ・ウブド」
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2013年の3月、ショートトリップで滞在した海のサマヤに一目ぼれした私たち。
2014年のGWには、山のサマヤに滞在してきました。
そして、2つのサマヤは私たち夫婦のお気に入りのリゾートの一つとなりました。

これから海のサマヤと山のサマヤそれぞれをレポートいたしますので、
少しでも魅力をお伝えできればと思います。

ただし、それぞれ2013年3月当時、2014年5月当時の情報ですので、
その点はご了承くださいね~。
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あけましておめでとうございます。

昨年は超気まぐれ更新ブログになってしましましたが
今年もマイペースで更新しますので、
気が向いたら遊びに来てくださいませ。

なお、ご訪問させていただいておりますブログのみなさまには
なかなかコメントできず申し訳ありません(^^;

では今年もよろしくお願いします!
ダンナが美味しいカレーが食べたい!というので、
実家へ行く途中の道すがら、立ち寄れるお店を探してみました。

「カレーハウス KEN」

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昼はカレー、夜はお好み焼きのお店だそう。
看板はまんま夜のお店のものですね。

お店に入ると人懐こい感じのおかみさんから、お好きな席にどうぞ、と一声。
常連さんとのおしゃべりに花が咲いてますが、不思議と疎外感はありません。

オーダーは迷いましたが、季節限定の牡蠣カレーを注文。
カレーは一皿分ずつ小鍋で仕上げます。
もちろん牡蠣も揚げたてですが、
カレーの仕上げに合わせて粉をつけ始めるんですから、
出来立てへのこだわりが感じられます(^ ^)

そしてこちらが牡蠣カレー700円。

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見た目は地味ですが、じっくりと煮込まれたルウは、ホテルのカレーに引けを取りません。
思わずスプーンが進み、ダンナより早く食べ終わってしまいました笑

ちなみに福神漬けと塩らっきょは好きなだけ添えられます。
トッピングも色々あるし、カレーの具を組み合わせることもできるので、野菜カレー+牡蠣カレーなんてのもできるそう。

ダンナの食べていたビーフカレーも美味しかったようです。

最後は一見さんの私たちにも気さくに話しかけてくれたおかみさんからスタンプカードをもらい、2人とも満足して店を後にしました。
近所にあったら週イチで通いたいお店です!
フレンチトーストが話題のカフェに行ってきました。


高島屋のお買い物のついでに、ダンナを連れてお立ち寄り。
いつも待ち人の列が長いのでかなり覚悟していきましたが、
この日はタイミングよく、10分以内に入れました。ラッキー♪

店内はパリのカフェそのもののフレンチスタイルインテリアです。
女子率が高いのも納得。もっとも、場所柄年齢層も高いですがw
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今日の目的はこちらのカフェのウリと思われる、フレンチトースト。
めっちゃ迷いましたが、イチオシっぽいスノーベリーフレンチトーストを注文しました。
ドリンクセットで1782円と強気の価格設定です。。。

でも、やってきたフレンチトーストを見たら
めっちゃテンション上がりましたw
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フレンチトーストはほどよい甘さで、しっかりとミルクが染み込んでいます。
シリアルのカリカリがいいアクセント。
また、甘酸っぱいベリーのソースがあるため、最後まで飽きません。
個人的には、バニラアイスは要らないかな~と思いますが、
全体的にバランスの取れたプレートでした。

ダンナが食べていたハヤシライスもかなり美味しそうでしたよ。
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ハヤシはショップでも販売してますが、レトルト1人前が700円オーバー!
よほどお味に自信があるんでしょうね~。

ドリンクはコーヒーよりも紅茶が充実していて、ニナスの茶葉を使用しているようでした。
プラス43円でハーブティも選択できます。

という訳で、満足度は高いけど、お値段も高いため、
女子会や自分へのご褒美として利用するのが良いかも。
期間限定のフレンチトーストも美味しそうでしたよ~。
長谷でランチしてきました。

「Green room」

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実は他にもいくつか狙っていたお店があったのですが、この日の鎌倉は人出が多く、どこも混雑しておりランチ難民になりかけ、歩いていて目についたお店がこちらでした。

ところがこれがなかなかの拾い物で、
いつも“カフェめし”と言って馬鹿にするダンナがお料理を褒めていましたよ。

私がいただいたのはこちら。

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豚肉とトマトの炒め物、ライスのプレートです。
ミニスープ、サラダ、テリーヌも着いていて、なかなかボリュームがあります。

主役の炒め物はトマトを使っていますが、醤油と砂糖を使った和風の味付けが新鮮。
お米も美味しいし、ご飯が進みました(^ ^)

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ダンナが食べていた海老とカボチャのクリームスパゲッティも美味しかったみたいですよ。

この日既に品切れになっていたフレンチトーストもめっちゃ気になりました。
ただ、ドリンクやデザートも無しで1,260円はちょっと高いかなぁ。

長谷は食べログの評価が高いお店も多いので、またランチでリベンジしたいです(>_<)
タルトタタンがどうしても食べたくて、
近場で一番美味しいタルトタタンの店を検索してみたところ、こちらがヒットしました。

「CARVA」

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スイーツ番長がえらく肩入れしているお店です。
が、店内を覗いてみて納得!
パンもケーキも見事なラインナップ。
タルトタタンを買いに来たのも忘れ、
買う物を厳選するのにめっちゃ迷いました(>_<)

結果購入したのは、パンはクロワッサン系、ハード系、日本系から1つずつ。
パンオショコラ、バケット・トラディショナル、クリームパンの3点。

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タルトタタンはケーキではなくパンのコーナーにありました。
それからケーキは定番のオペラ、イチジクのタルトを購入。

まずはタルトタタン。
りんごの酸味と甘みがすごくよいです。
タルトも文句なし。
ただし、私の好みからいうとキャラメルが少し物足りないかな。

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でも、もちろん充分美味しいですよ~。
また、オペラもイチジクのタルトも上品な甘さと丁寧な作りで、美味。
他のケーキも試してみたくなりました。
全体的にケーキは我が家好み。

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続いてパンですが、バケットでまさかの大失態。
トースターの温度設定を間違えて、焦がしてしまいました^^;
ただでさえ固いバケット・トラディショナルがカッチカチに。
ダンナには「フランダースの犬でネロが“これでも食べてろ”って投げつけられるパンみたい」と言われてしまいました。

一方、温めなかったパンオショコラとクリームパンは普通に美味しかったです。

ちょっと豪勢にこんな朝食にしてみましたよ~(^ ^)

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という訳で、ケーキは絶賛、パンは若干物足りないと感じました。
もっとも今回調理パンは買っていないし、バケットも正常な状態のものを食べていないので、出合いが悪かっただけかもしれません。
ただ、うちからだと電車乗り継がないといけないのて、リピはないかもしれません。
求む、究極のタルトタタン!
関内にオープンしたラーメン屋さん。
ダンナが珍しくリピしてるお店だったのですが、ようやく訪問できました。

「海老秀」(食べログのページが開きます)

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ラーメンのない人生なんてない!
とのことです。
同感w

店内はずらりと並んだカウンターと、ボックス席が奥に3つほど。
壁際には順番待ち用なのか、ソファが据え付けられてます。

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海老味噌ラーメンが750円、
味玉乗せて850円でしたが、
ワンタンが気になったので海老ワンタンメン950円のボタンをポチしました。

こちらがそのラーメンです。

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スープは濃厚。
ベースの味噌を引き立てるように海老味噌が効いていて、独特のコクがあります。
臭みは全くありません。

茹でキャベツ、メンマ、スライスした長ネギ、海苔、ほろっと崩れるチャーシューと、トッピングも賑やかなので、食べ飽きません。
ワンタンはごくフツーなので、次回はいらないかな。
むしろキャベツが濃厚なスープによく合っていたので、キャベツ増しにしたい感じでした。是非メニューに加えて欲しいです。

注意事項はひとつ。
スープがはねた場合に汚れが落ちにくそうなので、洋服が気になる方は是非紙エプロンをお願いしましょう。

これからの時期、味噌ラーメンが恋しくなりますので、また訪問したいと思います。