待望の和菓子屋さんが、ご近所にオープン!

「菓匠 徳増」
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フェイスブックを拝見しましたが、若手の職人さんがきっちり手作りされているようです(^^)
和菓子だけではなく、パティシエの経験もある方で、物件探しやパッケージデザイン、商品開発など真面目に取り組んでらっしゃるようす。

撮影許可を取ったところ、快諾してくださいました。

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オープン前から楽しみにしていましたが、その成果を味わってみたくて、いろいろな商品を試してみました。

どら焼き220円

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しっとりとした皮と上品な甘さの餡が絶妙。
皮も1枚1枚手焼きかと思うと、ありがたみが増しますね。

岩苔(いわごけ)400円

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抹茶シュークリーム。
クリームがこれでもかと入っていました。
とろ~りなめらかな抹茶クリームがたまりません!

羽二重(はぶたえ)400円

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求肥でこしあんを包み、生クリームと黒豆をトッピング。
ふじむらさきという品種の小豆を使用しているそうで、少し紫がかったかわいらしい色合いの餡です。
舌触りもよく、生クリームも甘さではなく質で勝負している感じですね。

みたらし団子120円

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一番リーズナブルな商品。
やわやわもちもちのお団子に、とろっとしたみたらしがたまりません!

水ようかん400円
白玉ぜんざい400円

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どちらも6月の新作。
ぜんざいの小豆も美味ですが、水ようかんの口どけにはかないません(>_<)
これまで自分史上最高の水ようかんはたねやさんでしたが、徳増さん一歩リードかも?!

まだ2回しか来店できていないため、あん団子やお赤飯、黒豆パウンドケーキに最中など、まだまだ食べたいものがたくさんありました(^^)
お団子は比較的リーズナブルなため、早目に売切れるるようです。
また、お店自体も売切れ御免のため、閉店時間より早く閉まることが多いようです。
お早めのご来店をオススメします!
キャビンと呼ばれるお部屋がこちら。

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一風変わった建物ですが、唯一無二かと。
今回はキングサイズベッドを備えたDキャビンに宿泊しました。

入ってすぐ扉があるので、玄関はどこ?
と疑問がよぎりますが、そうです、ここはグランピングをテーマにしたリゾート。
テントに三和土なんてないですよね(^^;
靴は脱いだら持って入ります。入口の側に靴置き台もありましたよ~。

入って正面にどーん!

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富士山ビューがすごいです(^^)
ベッドから河口湖越しに富士山が見られるなんて、めっちゃ贅沢。
この写真だと比較するものがないのでわかりにくいですが、窓の高さは3m近いかも。

お部屋はいわゆるミニマルデザインです。
白いタイルと木、石、金属で構成されていて、飾り気はありませんが、洗練されています。
ミニバーコーナーにあるコーヒーセットもキャンプ用品の名店「snow peak」のものを使っていて、キャンプっぽさを醸し出してます。

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コーヒー、紅茶、緑茶は無料、ミネラルウォーターが1日2本もらえます。
冷蔵庫のものは伝票へご記入を、とのこと。
コーヒーは山っぽい味で美味でしたよ~。

浴室はバスタブにシャワーがついているタイプ。
シャワーブースや洗い場がないため、バスタブにお湯をためるタイミングで苦労します。
でも、それもグランピングだから仕方ないこと(>_<)

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アメニティは星のや富士オリジナルでした。
どれもヒノキの香りで癒されました(^^)

そしてテラスには何とコタツがありますよ~~。

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この外のコタツが意外と快適でした。
露天風呂と同じ感覚なんですよね。
ちなみにこのテラス、位置的にはバスルームの前になりますが、
バスルームからもテラスからも、おっきな富士山が見えます。

それから写真には写っていませんが、太い手すりの端にはファイアプレイスがあり、キャンプファイアの気分が楽しめます。
エタノールを燃やすタイプなので、一度着火したら6~7時間持つとのこと。
とりあえず見て楽しむだけのようです。
何か焼きたいな~。


今回はルームサービスを2度利用しました。
一度は軽い夕食。
うどんとカレーをいただきましたが、どちらも滋味深いお味でした。


そして、こちらが。。。

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星のや富士特製、モーニングBOXです!
釣り箱をイメージした木箱に、サラダ、スープ、オムレツ、ベーコン、パン、デザートが入っています。
スープはクリームタイプ。
オムレツはスパニッシュオムレツです。
パンはダッチオーブンで焼いています。
サラダは温野菜と冷野菜、2種類がありました。
デザートはパンナコッタ。ソースはブルーベリーメインなので、河口湖産かな。

これに白ぶどうジュースがついてきました。
コーヒーは粉が追加で来たので、セルフサービスで淹れます。

ということで、大満足の朝食でした(^^)
私たちはお部屋でいただいましたが、テラスで朝食もいいですね~。

こちらの朝食は人気なので、あらかじめ予約するのが吉です。

というわけで、グランピングならではの多少の不便さを感じましたが、
星のやでしか体験できないプログラムやロケーション、そしてホスピタリティの高さで
不便さを補って余りあるリゾートでした。
ダンナは再訪を誓ったようです笑

ご無沙汰してます!久々の更新は、星野リゾート初体験です。

星のや富士
http://hoshinoyafuji.com/#/home


グラマラス+キャンプ=「グランピング」をテーマにした山リゾートです。
旅のはじまりはこんな場所から。

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ちょっと見るとアウトドアショップのディスプレイのようですね。
壁にかかっているのと同じナップザックをここで貸与されます。ザックは好きなものを選べますよ~。
中にはダウンのブランケットやヘッドライトなど、キャンピング用品が詰め込まれています。
ボトルとビスコッティのプチギフトも入ってました。

フロントまでは車で移動。

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アカマツの林を臨むフロントと、その奥にレストラン。
ウェルカムドリンクはオリジナルの野草茶とレーズンです。
また、こちらではハーブのさりげなく効いたレモン水が自由にいただけます。

レストランの中央にはオープンキッチンがあり、シェフがお料理してる姿を見られるのは当然のことながら、ランチはハンバーガーを焼いたり、ディナーはステーキを焼いたりなど、体験できるライブキッチンです。

ハンバーガーはトッピングも自由!
チェダーチーズかけ放題でした。
肉肉していて美味でしたよ(^^)

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ディナーも、キャンプを意識した盛り付けの前菜や選べるステーキ肉など、趣向を凝らしていて面白かったです。

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こちらはメインデザート。
富士山を象ったスポンジケーキに生クリームや苺をトッピングするのも楽しいです。

そしてなんと言っても星のや富士のメインはクラウドテラス!

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外には焚火、中には暖炉。
急勾配の斜面のてっぺんに設けられたテラスは、まさに天空のテラスです。
斜面にせり出したウッドデッキからは、空と眼下の針葉樹林しか見えません。

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ライブラリーの中にはコーヒー、フレーバーティーや野草茶、フレーバーウォーターに冷茶、スナックとしてくるみチョコ、オレンジチョコ、ビスケットが置かれていて、いつでも自由にいただけます。
焚火でマシュマロ体験も楽しめますよ~(^^)

2時からはスイーツパーティ!

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ワッフルやフルーツ、紅茶を使ったホットカクテル、日替わりのオーブンスイーツなどが楽しめます。
チェックインは3時なので、連泊がオススメ。そこはやはり星のやですね。

夜は焚火BARに変身するそうな。
スコッチなどがいただけるようでした。

また、雨の日は「雨の森招待状」が届き、雨の日ならではのイベントが楽しめます。

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ただ、クラウドテラスまでは結構な階段を登らなければならないし、夏には虫も出ると思います。
そういう意味で、やはりそもそもキャンプが苦手な方には辛いリゾートかな。

次回、お部屋編&サービス編に続きます。

久しぶりにご近所のボン・コアンさんでランチしてきました。
大好きなフレンチトーストはなくなってましたが、
いつの間にか、ワッフルが登場してましたよ~。

ワッフル850円(チョコバナナ)

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この通りのテンションアゲアゲなビジュアルですよ~(^ ^)
ちなみにこの日はチョコバナナとベリーの2種類から選べました。

ワッフルはフワフワかりっとして美味。
アイスクリームもバナナ&チョコ味でしたし、ていねいに作られているのがよくわかります。

ちなみに生クリームは注文があってから泡立てているようですので、出てくるまでにちょっとお時間かかります。
また、プラス200円でコーヒーや紅茶をつけられます。
トータル1,000円超えちゃいますが、
自家焙煎のコーヒーが200円でいただけるのは、お得かも。
ここのところ関内にもようやくフランスの風が吹き始めました。

「Le Bouquet Garni」

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長い階段を降りて行くと、秘密の隠れ家のような可愛らしいお店があります。
オーナーシェフがフランス人のビストロです。

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ランチはメイン(スープとパン付き)に前菜、デザートorチーズを付けるかどうか選ぶという、合理的なシステムです。
メインがお肉かお魚選べるので、どちらも食べたい方はメイン2品のコースにもできます。
今回は欲張って前菜+メイン+デザート2300円にしました。

まずはスープ。

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「野菜のポタージュ 農夫風」とのこと。
よくある野菜スープですが、野菜はよく煮込まれているし、スープも美味です。
小さなクルトンと千切りのチーズが添えられており、お好みで入れて下さいとのこと。
チーズを少し入れるとコクが出ます。

前菜は「燻製サーモンと海老のテリーヌ仕立て」

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2種類のソースがそれぞれ違ったテイストなので、色々な味が楽しめます。
テリーヌそのものも美味しいのですが、手前のトマトのピュレを使ったソースが個人的には好み。
付け合せの千切り野菜はシンプルなビネガーとオイル、塩コショウの味付けですが、こちらも美味しかったです。

続いて本日のメイン。
お肉料理は「アッシ パルマンティエ」、
牛肉の上にマッシュポテトを載せ、チーズで焼いたグラタンのようなものです。

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これがめっさ好み(^ ^)
ポテトはなめらかだし、底に隠れている牛肉もスプーンで崩れるほど煮込まれていて、ポテトと大変よく合います。
塩加減も絶妙なんですよね。

ちなみに食事の最初にバケットがやってきますが、
天然酵母を用いた自家製とのこと。
これもまた美味なのですが、写真を忘れてしまいました。

ダンナが頼んだお魚料理がこちら。
「鮮魚のポッシェ サフラン風味のエミュションと」

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この日の魚は鯛でしたが、
皮が鮮やかなピンクになるよう仕上げているのがにくいですね(^ ^)
ダンナによると、火加減もソースも素晴らしいとのことです。

最後はデザートです。
「タルト トロペジェンヌ」

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耳慣れないデザートですが、調べてみるとサントロペという南仏発祥のガレットのようですね。
店員さんの説明によれば、ブリオッシュの生地にクリームを挟んだお菓子とのこと。
アイスはバニラ、ストロベリー、ピスタチオから選べましたが、
オススメに従いピスタチオを選択。

これ、見た目は重そうですが、
ブリオッシュ生地はサクッと仕上がっているし、
クリームはバニラとミルクの風味がふんわりただよって、甘すぎず、ブリオッシュ生地とめっちゃ合いました。
食後の定番にしたいくらいです(>_<)

ちなみに食後のコーヒー、紅茶はプラス200円で、デカフェのコーヒーやバーブティ、ルイボスティーもありました。
お値段すべて税込なのも嬉しい限りです。

また、ランチとはいえお給仕の店員さんがきちんと料理の説明をしてくれるのも、ポイント高いです。
(「と、シェフが申しております」というフレーズがドラマのセリフっぽくて良かったw)
写真撮影も快くOKしてくれましたよ~(^ ^)
帰りはフランス人シェフともども厨房からお見送りしていただき、気持ちよく帰ることができました。

ということで、関内のランチでは珍しく超ハイレベルな店です。
メニューは週替わりなので、週イチで行きたいくらいw
この日はすいてましたが、そのうち人気のお店になるんだろうなぁ。

お会計は本場同様テーブルチェックなのでご注意を。
言わずと知れたラーメンの名店にようやく行くことができました。

「支那そばや」

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入店は夜7時頃。
カウンターに飛び飛びで3名の先客がありましたが、意外とすいています。
そのせいか、はたまた女性のおひとりさまだったからか、4人掛けのテーブル席にご案内されました。

食券を購入。
どーしても食べてみたかった「山水地鶏ワンタン麺」980円、
それから名古屋コーチン味玉160円、
しめて1140円!
超強気のお値段ですね~。

で、やってきたのがこちら。

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店内にはどことなく緊張感が漂っており、丼を前にすると自然と姿勢がシャキッとします笑
そーっと写真を撮り、まずはスープを一口。
優しく深みのある出汁です。
醤油味ですが、良い塩を使っているのがわかります。

麺は極細で、ざらりとした印象。
スープによく絡みます。
コシはあるけど、こんなに細いと後半伸びないかな?と心配だったのですが、スープを吸った麺もそれなりに美味しかったです。

それから、ワンタンが超好み?
皮のつるっとした感じも、適度な薬味のきいた餡も美味。
それから、味玉も黄身がとろっとしていて、びっくりするくらい美味しかったです。流石160円笑

最近では健康を考えてスープを残すのですが、この日は完飲しました。
帰る頃には満席に近くなっていて、佐野実氏亡き今でも愛されてるお店なんだなぁとじんわり。
作り手のラーメンに対する熱意が伝わってくる一杯でしたよ。
久々にカフェドゥラプレスさんに行って来ました。
「カフェ ドゥ ラ プレス」

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実は私はこちらのパティシエのケーキの大ファンなので、ケーキは良く買うのですが、喫茶の利用はなかなか機会がなく。
日曜出勤のご褒美に、ダンナを連れてランチすることに。
やっぱりケーキも美味しそうですね(^ ^)

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以前は喫茶とケーキのみの営業でしたが、一昨年くらいからワインに合うお食事を提供し始め、夜の営業も始めたようです。

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ただ、この日はランチだからかお食事はキッシュ、クロックムッシュorマダム、プレートのいずれかしかありません。
迷わず本日のプレートをチョイス。

こちらが本日のプレートランチ、鶏肉のトマト煮1620円です。

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サラダとバケットも付いて来ましたよ~。

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鶏肉は良く煮込まれていて、口の中でほろっと崩れます。
付け合せのお野菜もクタッとし過ぎておらず、程よい火加減。

サラダはドレッシングが美味でしたし、バケットも中はふんわり外はサクッとしていて、基本を抑えたお味でした。
付け合せのバターも美味しかったです。

まさにパリのカフェランチといった感じのお食事で、大満足。
まぁ、お値段もパリ値段なんですけどね(^ ^;

パリなら確実にこれにワインを付けると思いますが、もちろんこちらにもワインはあるので、お酒の飲める方なら是非。
優雅なランチタイムになりますよ~。

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平日はもっと安いのか、夜は公式サイトに載ってるメニューがあるのか、気になるところ。
フランスの味が気軽に楽しめるお店が増えるのは嬉しい限りです。

※今回もほぼイメージでお送りします。

これまでウブドのホテルに宿泊する際は、深夜の空港へお迎えに来てもらっていましたが、
今回はその日は空港近くのジンバランのホテルに宿泊し、
翌日チェックインに合わせてホテルまでお迎えに来てもらいました。

最近ではホテル予約サイトなどを通じて直接宿を予約することが多いのですが、今回も直予約。
そのため、ホテルの車でお迎えに来ていただくことができました。

まずは冷たいおしぼりと苺のサービスです♪
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ホテルカーのメリットは、車が少し豪華になるところ、
デメリットは、英語オンリーなところでしょうか。
バリ島のツアー会社の送迎の場合、ドライバー1人と日本語ガイド1人がつくことが多いですが、
ホテルのドライバーさんで日本語が話せる方はあまり見かけません。
もっとも、車の乗り心地は圧倒的によくなります。

ホテルに到着すると、日本人スタッフのEさんがバギーに同乗して、
リゾート内を案内してくれます。
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敷地内は起伏に富んでいます。
というより、このあたりの渓谷沿いのリゾートはぶっちゃけ崖地にヴィラを点在させているため、
バギー無しではレストラン等の移動はきついです。

リゾートの一番底、アユン川沿いの一等地にスパやレストランがあるため、景色は最高♪
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スパはパッケージについていたサービスの1時間分しか利用しませんでしたが、
なかなかの腕でしたし、滞在がもう少し長かったら、再訪したかったです。
スパの前にはスパプールがあります。
ほとんど泳いでいる人がいない静謐な場所でした。
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さて、山のサマヤで感動したのはやっぱりホスピタリティです。
ヴィラの変更について、スタッフがとても丁寧な対応をしてくれたのは前述の通りですが、
お部屋のコンセントがうまく作動しなかったときのこと。
いつもバギーで迎えに来てくれるスタッフのデワ君にその旨を伝えると、
早速技術スタッフを呼んで修理してくれました。

次にデワ君が迎えに来てくれたときに「僕のこと覚えてる?」と言うので、
「You Are My Hero!」と答えると、
笑いながら「部屋の掃除には満足?」との質問が返ってきました。
彼は自分の仕事に誇りを持っているようで、自分の掃除が合格点かどうか知りたかった様子。
「とても満足してるよ」と答えると、すご~く嬉しそうでした。
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そこで「このホテルが好き?」と聞くと、「もちろん、大好きだよ!」との答え。
なんでも彼は大学には行けなかったけれど、このホテルに勤めたおかげで、
英語を話すことができるようになり、そのことに大変感謝しているようでした。
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ホテルのスタッフが自分の勤めるホテルを誇りに思っているからこそ、
誰に言われなくてもホテルの評判が上がるよう、ゲストのために尽くそうとするのかなと思います。
これがサマヤホスピタリティの真実なのかもしれません。
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それは空港への帰りのドライバーさんも同じでした。
彼は元々、サマヤウブドのあるサヤン村の住民で、
やはりこのホテルが自分の村にできたことを誇りに思っているらしく、
「サマヤスミニャックとサマヤウブドどちらが好きか?」との質問に
「サマヤウブドの方が好きだよ」と答えると、大変満足していました。
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そのせいでしょうか、空港への帰り道、
新しくできたバリ島初の高速道路を、遠回りしてドライブしてくれました。
もちろん法外なチップを請求されるようなことはありませんでしよ。
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そんな訳で、山のサマヤも大大大満足の滞在となりました。
私の中では山のサマヤがホスピタリティでは上だと思います。
もちろん、海のサマヤのホスピタリティも素晴らしかったですよ。

また、食事の美味しさでは微妙に海のサマヤの方が上かなと思いますが、
山のサマヤもレベル的には申し分なしです。

あとは海がいいか、山がいいか、お好み次第でしょう。
いつか両方のサマヤに長期滞在できるといいなぁ~。
そんな日を夢みつつ。
山のサマヤは、南の島特有のジャングルに囲まれています。
ヴィラのタイプは大きく分けて2つ。
ガーデンタイプ(ヒルビューヴィラもしくはヒルサイドヴィラ)とリバーサイドタイプ(アユンヴィラ)です。

ヒルサイドヴィラの周りは深い緑で囲まれています。
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初日はこちらのヴィラに滞在していましたが、
プールの周りの緑が心地よく、
プールサイドのデッキチェアやサラで横になるのが楽しみでした。

バスルームも天井が格子になっているため、昼は日の光が入って、気分が上がります。
大理石をふんだんに使用した清潔感のあるバスルームで、
壁に掛けられた抽象画と凹凸のある壁の陰影がアーティスティックです。
バスタブのサイズも大きすぎず小さすぎず、ちょうどよい大きさでした。
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ちなみにこちらのヴィラの構造は、
バスルーム→デスク→ベッド→リビングエリア→プールが一直線になっていて、
ベッドからもソファからもプールやお庭が眺められるし、
お部屋の使い勝手は完璧です。
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ただし、プールから上がって直接バスルームに入ることはできません。

ところがその日の夜、深夜過ぎてもどこからからパーティミュージックが聞こえてきてなかなか寝付けず。
翌朝スタッフに相談したところ、その日の夜、
夕食前にアユンヴィラにアップグレードしてくれることになりました。
確かに音が聞こえてきたのはヴィラの上からだったため、
リバーサイドなら音も響いてこないでしょう。

お部屋の引越しも夕食を外に食べに行っている間に済ませてくれるとのこと。
さすがはサマヤ・ホスピタリティです。

そして移動した先のアユンヴィラがこちら。
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ちょっとわかりにくいですが、先ほどと同じ窓からの眺めです。
基本的な部屋の作りは同じですが、プールの代わりに庭があり、
その先にウッドデッキ、ウッドデッキの上にガーデンチェアのセットがあり、
その向こうにアユン川が流れています。
もっともウッドデッキのすぐ下は通路なので、
厳密に言えばリバーサイドではありません。

でも、川音を聞きながらアフタヌーンティやインヴィラダイニングをいただけるのは
アユンヴィラならではの贅沢です。

ただしプールはヴィラの脇に押し込められる形になり、
そこが少々残念なところでした。
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バスアメニティはオリジナルブランドなのか
ジェンガラケラミック製のガラスボトルに入っていましたが、
こちらの使用感も申し分なしでした。
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日本人向けに電源アダプターを用意してくれてあったり、
iphone対応のオーディオもありました。

どちらのヴィラも一長一短ですが、プールにこだわらなければアユンヴィラの勝利でしょう。
レストラン「Swept Away」やスパまで歩いていけるのもアユンヴィラの利点。
おこもり好きな方なら、プールでの寛ぎ度の高いヒルサイドヴィラがオススメです。
山のサマヤも海のサマヤ同様、お食事は大変充実していました。

朝食も同じ、「いつでもどこでも好きなだけ」がコンセプトですが、
やはりレストランからの眺めが良く、毎食こちらでいただきました。
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眼下に広がるライステラスとバリ島の聖なる山、アグン山が見事な景観です。
谷を抜ける風が心地よく、どこからともなく聞こえる鳥たちのさえずりや
ヤシの葉ずれをBGMに、お食事をいただきます。

まずはオススメされたブブールアヤム。鶏のおかゆです。
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サンバルで味を調節しながらいただきます。
お腹に優しく日本人の舌によく合うお味です。

次に一番のお気に入り、ルッコラのサラダ。
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ルッコラってこんな豪快に食べることは日本ではないですよね。
ゴマのような香ばしい風味にスライスしたパルミジャーノがよく合います。

それから、メニューにあれば必ず頼んでしまう、
フルーツプレート(メニューにはフルーツプラッターと書かれています)。
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初日は普通に注文し、翌朝からは食べたいフルーツだけピックアップします。
何が旬なのか、また宿によって仕入れ状況などが違いますので、
何が美味しいのかを見極めるのが重要ですw

それから海のサマヤでお気に入りだったパンケーキも頼んでみました。
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バリ島のベリーは酸っぱいですが、こうしてパンケーキと一緒に焼くと
酸味がいいアクセントになります。

トロピカルジュースでは、マンゴーが格別でしたよ~。
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続いてアフタヌーンティー。
アフタヌーンティーはこちらのリバーサイドレストラン、
「swepy away」でいただきます。
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緑が深く、渓流の流れに癒されます。


こちらレストランの脇に湧き水があり、地元の方も汲みに来るそうです。
また、川で沐浴する子供たちもいて、見ていて微笑ましいです。
男の子たち全員全裸でしたので、写真の掲載は自粛しますw

サマヤウブドのアフタヌーンティーの特徴は、
1日おきにバリのおやつもいただけること。
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バリのお菓子は米粉で作られた蒸し餅や、揚げ春巻きなど、庶民的で日本人には懐かしいお味。
屋台や市場でしか買えないものばかりなので、何気に嬉しいサービスでした。

夕食は 最終日にインヴィラでいただきましたが、
こちらも美味しかったですよ~。
暗かったので食事の写真はありません。あしからず。。。

ダンナやいつものようにビンタンビアを飲んでましたが、
私はシュウェップス(ミニバー内のソフトドリンクなので無料)に
ウェルカムフルーツのタマリンドを絞って、
自作のノンアルカクテルを作成し、
食後にはナイトスイーツのチョコレートをいただきました。
う~ん、贅沢。
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ということで、サマヤウブドの食事も大満足!
山のサマヤにもすっかり胃袋をつかまれてしまいました。