明けましておめでとうございます賀正



今年もよろしくお願い致します。



2009年は「CHANGE」しますと、年初めに

申しましたが、大体の目標も達成でき、私個人としては

とても良い年となりました。


まさに、ここ近年で一番CHANGEできた年となりました。


今年はもっともっと仕掛けますよ!



今年の大方の目標も設定しましたが、これら全てを今年中に

クリアすることを思うと・・・


今からワクワクしちゃってます(^^)



ま、とりあえずは十三を卒業し、活躍の場を北新地に移すことから

始めたいと思います。




さて、




年末年始は皆さん、どう過ごされましたか?



私は、愛媛の山奥に帰りました。



特にすることもなく、実家でのんびりと致しました。


だって・・・



Think Big and Kick Ass in Business and Life.


Think Big and Kick Ass in Business and Life.

雪なんだもの。



昔は雪が積もると、雪合戦や雪だるまや何かんやと

外に出てはしゃいだものですが、全くもってそんな気は

おきず、ひたすら家で読書をしておりました。



年末年始に本を開け、見聞を広げる。


粋じゃないですか。


しかし最近はアレですね。

本を読めば読むほど自分の物の知らなさを痛感しますね。


改めて今年も沢山の本を読もう、沢山の人の話を聞こうと

思った次第であります。




さて、本日最後の写真。



Think Big and Kick Ass in Business and Life.


キジの肉です。



そう、桃太郎に出てくるキジです。



正月に食べようと、親戚のおっちゃんが知り合いに頼んで

捕ってきてもらったキジ。


キジ鍋、美味でございました。




時代は2010年。

ハイテクな情報時代に、キジを捕ってきて食らう・・・




VIVA!!! 田舎ライフ!!!

昨日、先月にリリースされたB'zの新しいアルバム

「MAGIC」のジャケットを何気に見ていたところ・・・



Think Big and Kick Ass in Business and Life.


special thanksのところに「MUNETAKA HIGUCHI」と

ありました。


そう、LOUDNESSのドラマー・樋口宗孝さんです。


LOUDNESSといえば、海外でも人気を博した知る人ぞ知る

日本を代表するロックバンドです。


その樋口さんですが、昨年末、ご病気で亡くなられました。


日本ではもちろん、海外のメディアでも取り上げられていたので、

知っている人もいるのではないかと思います。



ちなみにB'zの松本さんと樋口さんは、松本さんがB'zを結成する

前、セッションギタリストの頃からの音楽仲間で、B'z結成前は

もちろん、結成後も松本さんのソロワークに参加したり、とても

親しくしていたようです。ギター1本でこの業界に飛び込んだ松本さん

にとって樋口さんは兄貴のような存在だったみたいです。



なんでこんな話を出したかというと、この「MAGIC」というアルバム

の中に、「TINY DROPS」という曲があります。


松本さん曰く、


最近、親しい人が亡くなったけど仕事で海外にいて最期に会うことが

できなかった。悔しくて、その人のことをしばらく考える日々が続いて

いたある日、夢の中でこの曲のメロディーが鳴っていた。普通、夢の

中で出てくるメロディーって起きたら忘れてるけど、この曲のメロディー

だけ鮮明に覚えてた。今までこういうことって無かったけど・・・。



・・・そうか、誰のことやろうと思ってたけど、樋口さんのことだったのか。



そういえば松本さん、サマソニの時に珍しくKillerのギターを使ってた。

しかも、LOUDNESSのTシャツを着て。


調べたら、そのギターはLOUDNESSのギタリスト・高崎さんのギターで、

自身のGibsonの松本モデルと直接交換したものだと言うこと。


Killerなんて使ってるの見たことなかったから何でかなと思ってたけど、

これで全て繋がった。



松本さんなりの追悼だったんですね。



彼らしい。





 その頃にはビリーは人を雇うようになっていたが、

それと同時に組合の問題もかかえるようになっていた。

組合は賃上げと福利厚生の充実を要求し、さらに、

組合員は一度に一つのバケツしか運ばなくていいように

してほしいと求めてきた。


 一方マイクは、もしこの村に水が必要ならば、ほかの

村だって必要としているに違いないと考えた。そして、

ビジネスプランを書き直し、世界中に散らばる未開発の

村を訪れ、自分が考え出した高速、多量、安価、高品質の

水の供給システムを売って歩いた。マイクの儲けはバケツ

一杯分の水につきわずか一セントだったが、毎日の供給量は

相当な量に達した。だから、マイクが実際に身体を動かして

働かなくても、世界中で何百万人という人が一日にバケツに

して何杯もの水を使い、そこから入るお金がすべてマイクの

銀行口座に流れ込んだ。マイクは村に水を運ぶパイプライン

を建設すると同時に、自分のところにお金を流し込むパイプ

ラインも作っていたのだ。


 マイクはそれからずっとしあわせに暮らし、ビリーのほうは

ずっと必死で働き続け、お金に苦労する生活を続けましたとさ。

おしまい。



これはキャッシュフロー・クワドラントの左側(EとS)と右側(BとI)との違い

を説明するためのお話です。


E・・・・・従業員(Employee)

S・・・・・自営業者(Self-employed、Small business owner)

B・・・・・ビジネスオーナー(Business owner)

I・・・・・投資家(Investor)


マイク・・・・・B

ビリー・・・・・S

四人の投資家・・・・・I

雇われ社長、建築作業員、息子、組合員etc...・・・・・E



この本を読んだのは大学生の時ですが、それ以来、僕はよく

こんな風に自問します。


「自分は今パイプラインを建設しようとしているのか、それとも

バケツで水を運ぼうとしているのか?」

「自分は懸命に働いているのか、それとも賢明に働いているのか?」



真のお金持ちになるには、右側の人間になる必要がある。


もちろん左側だってお金持ちになるのは可能だが、まず間違いなく

左側の人間は収入が増えると、責任が重くなったり、管理することが

増えたりなど収入に反比例して自由がなくなる。


僕はそれではお金持ちとは認めない。

お金持ちではなく、高額所得者である。(こういった人は大概良い車に

乗って、いい家に住んでいる。従って支出も高額である場合が多い。)


真のお金持ちとは、経済的に自由な人であると思う。

つまり自分がそこにいなくても、お金がお金を生み出してくれる、

お金を自分のために働かせている人=右側(BとI)の人間である。


お金の話があまり好きではない人には申し訳ないです。

でも絶対に人生において切り離すことのできない大事な問題だと

思うのです。


お金と人間の関係は、主人になるか奴隷になるかそのいずれかしか

ないのだから。



今日は、Bの方と会う機会があった。

30代半ばにして、すでに経済的な成功を収め、今はBからI に移ろうと

している方である。


その方とお話をしていると、僕なんてまだまだ足りないとこだらけである。


でもその方もスタートは年収300万円のEだった。

今は、月収が当時の年収を超えている。


これからも定期的にパワーをもらおうと思う。

本当にありがたい。



社会人になって1ヶ月目のある日、20代でEは卒業しようと決めた。



30代まであと2年。