脱落 | 風まかせ

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

天皇杯は丸亀で横浜に敗れ、残りはリーグ戦のみ
去年は寒い季節に沢山試合をしたような感じだが、
今年はこの試合を含め残りはリーグ三試合のみ
アウェイを連勝し、上位陣の躓きもあり勝点1差
の2位で第32節清水戦を迎えることになった
11月の終わりだが、気温は高く日差しが差し込む
バックスタンドでは冬支度では、汗ばむような陽
気となった。

この試合も4バックで平川が左、出停明けの細貝が
右のサイドバックに入る。今日も闘莉王はボランチ
に入り、阿部と坪井のCB
体調面からかエジミウソンが先発を外れ、達也が
ワントップ気味の位置で試合は始まる
開始から清水は引いて守る作戦か、浦和がボール
コントロールして押し込む形が続く
しかし両チームともシュートに持ち込む形が中々
作れず膠着状態で試合は進む
15分に清水の市川が(怪我?)交代
その後もシュートシーンが少ないまま前半の真ん中
くらい。縦パス一本を中盤からマークを振り切り走
りこんだ枝村に、あっさり決められ先制点を奪われ
てしまう。
清水はファーストチャンスを見事に生かした形で、
浦和には痛い失点となった
その後浦和もエンジンがかかり、惜しい場面を迎え
るがゴール前を固める清水に無得点のまま前半終了

後半は前半と変わり双方がゴールに迫る戦いが続く、
浦和が徐々に押す形になるも中々同点に追いつけず、
パスミスもありサポーターも少しずつイライラが募る。
後半の真ん中になり左右からの波状攻撃から最後は、
闘莉王が角度の無いところから決めやっと同点GOAL
さあもう1点とスタジアムは盛り上がる。
達也がGKをかわしシュートするもゴールライン上のDF
に阻まれ、フリーの相馬の放ったシュートもサイドネ
ットとチャンスを潰すと
中盤での横パスを奪われ最後は代わった矢島に決め
られ清水に勝ち越されてしまう。
終盤山田暢、エジミウソンを投入するも守りを固めた
清水に逃げ切られ痛い敗戦を喫した

鹿島が勝ち現実的に優勝争いからは脱落、
ACL枠の三位は何とか確保したいが・・・
今年はホームで不甲斐ない戦いが多いが、ガンバに勝
ち最終節にホームで意地を見せて欲しいものだ

20081123
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