サヨナラ19&30 2008シーズン | 風まかせ

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浦和レッズを中心に色々と

2008Jリーグ最終節となる第34節横浜Fマリノス戦
冬らしい重そうな雲が漂うものの晴天に恵まれ
チケットは完売ということもあり53000人以上がサイスタ
に詰め掛けた。
会見で発表されたように岡野と内舘がこの試合をもって浦
和を退団、岡野はすでに他チームでの現役続行を表明して
いるが、内舘は未定という状態だ。
内舘は怪我のためベンチ外、岡野は控えに入る
ここの所優勝争いから脱落して連敗中の浦和に対し横浜は
残量争いから抜け出し好調
怪我と出場停止で毎試合スタメンが変わる浦和
出場停止以外はスタメンが固定されてる横浜
となんとも対照的な両チームの試合となった。
ホーム浦和は高崎が先発と言う奇策?立ち上がりからロン
グボールを放り込むが日本代表のセンターバックに新人で
初先発のFWには荷が重い。
序盤こそ互角の攻め合いになるも、徐々に横浜に攻め込ま
れ三人のドリブラーと両サイドに手を焼くようになる。
前半半ばにPKを取られ先制されるとその後も何度かペナル
ティエリアにワンツーやドリブルで侵入される。
浦和は中盤でも横浜の早い出足と玉離れの早さに翻弄され
てしまう。何とか0-1で前半終了

後半早々に2点目を失うと、セルが足を痛め相馬と交代
左サイドから相馬、阿部で何度か崩すが、横浜の守備も堅
くシュートが中々打てない。
セットプレーから細貝が何とかゴールラインギリギリから
ゴールに押し込み一点差
同点へとその後勢いづいて攻めるもポンテのチャンスを逃
すと小宮山に3点目を決められ、そこからは糸が切れたよう
に3失点(大量失点にも交代枠は一人残し?)

今シーズンを象徴するような試合でシーズンを終えた

途中73分に山田に代わり岡野が登場、登場後立て続けに失
点とちょっと残念な試合内容だったが、岡野がゴールに迫
るとスタジアムは沸いた

試合終了後にはセレモニー
最初に登場した社長にはブーイングが鳴り止まず。
結局ブーイングの中何を言ったのか分からないまま終了。
続いて岡野が挨拶に立つとスタジアムは穏やかな雰囲気に
もどり岡野のスピーチには笑いも、内舘の言葉が詰まった
場面ではスタジアムに涙を誘った。
最後ゲルトが神妙な顔でマイクの前に立つ。多くのサポー
ターは5年間の功労に拍手を送った。
その後全員で場内一周 北ゴール裏には19と30のコレオグ
ラフィ 『We Are REDS』コール
最後は『We Are Diamods』で締めくくり
苦しかった2008シーズンが終了。

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