何とか勝ったが | 風まかせ

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浦和レッズを中心に色々と

第88回天皇杯初戦となる4回戦愛媛FC戦

新潟戦でお目見えした横断幕が本日もゴール裏に掲げられ
応援の姿勢も新潟戦と同様のようである。
愛媛は元レッズの選手も多く在籍し、その中から三上が
先発で登場。千島、横山はベンチスタート。
立ち上がり浦和がスローペースで始める中、愛媛はFWから
積極的に追いかけ、遠目からでもシュートを打ってくる。
浦和も久々先発の達也が前線の守備に奔走するものの、他の
選手の動きはそれほど変わらずといった具合だ。
前半の中盤くらいから試合は落ち着き始め、愛媛が引いてい
る事もあり、浦和のポゼッションは高まるのだが、人数を掛
けて守る相手に決め手を欠く。
セットプレーも愛媛が自陣に全員引いて守るため中々こじ開
けられないまま前半終了。
引き上げる選手に少々ブーイングも

後半になって愛媛を完全に押し込む展開に。
闘莉王の上がりも増え、細貝なども積極的にペナルティエリ
アに侵入するもゴールは割れず。
延長を考慮してか交代のカードは69分にやっと一枚目達也に
代わりセルが投入される。
久々長い時間での登場に期待がかかる。ドリブルで仕掛けなど
動きに切れを見せるが、周りとのコンビネーションという面で
はイマイチ合わない。
啓太に代え阿部投入後は闘莉王もほぼ前線に張り付くも、必死
で守る愛媛に90分でゴールを割ることが出来ず、逆に一度危な
い場も迎えたりもするが、結局0-0で試合は延長へ

延長は阿部がDFに入り闘莉王はボランチの位置でスタート
延長前半連続してCKを迎えると闘莉王がペナルティボックス内
で倒されてPKを得る、これをポンテが決めやっと先取点GOAL
しかしその7分後に細貝が相手DFへの報復行為で一発レッド
延長前半残りと後半を10人で戦う事に。
ここから一点取られた愛媛は当然攻めに出てくるが、相手のミ
スもあり何とか凌いでカウンターに出れる場面も何度か迎える
のだが、走りこむ選手がいない。
1点を守りたいのは分かるが、人数を掛ければもう1点くらい
取れたのにと思えたような展開
でも結局飛び出した選手は孤立し、時間稼ぎ位しか出来ない状
況が続く。

終了間際にバーに当たるシュートを打たれるなど、最後は息絶
え絶えといった感じで何とかベスト16入りを果たした。

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