かなり長いです。
前から義母は私に対して当たりが強い部分がありました。嫌味に感じることを多々言われてきました。
でも毎回何を言われてもヘラヘラして受け流してきました。
「そういう人だ……」と自分に言い聞かせて。
義父の姉妹(義叔母)2人はとてもよくしてくれます。
先日義祖母と色々話してる時に、義母の話になり、私が1人抱えてた想いは勘違いじゃなかったと気付いてしまいました。
義祖母も同じように、いや、私以上に嫌悪感を抱いていたんです。私より長く何十年も……
そんな中お盆に義父の妹さんが他県から帰ってきました。
夜ご飯に誘ってもらい、そこには義祖母、義叔母2人、そして私達家族だけ。
義叔母2人は義母に対して何か思ってるのかな?って思ってました。
夜ご飯を一緒に食べた翌日に、お昼ご飯を食べに義実家へ、その時お茶を私が入れたんけど、茶葉を多く入れすぎてすごく渋いお茶に

慌てて半分程捨てました。
おばあちゃんに「このままにしておくと、お義母さんにまた嫌味言われる
」それを聞いたおばあちゃんは
「わかるよ。義叔母2人もわかってるから大丈夫。」と行って茶葉をバレないように捨ててくれました。
そうなんだ…………
私とおばあちゃんだけじゃないんだ………
少し気持ちが楽になりました。
その晩は、主人の兄、姉家族も帰ってきたのでにぎやかなご飯になりそうでした。
義叔母(姉)は同窓会のため欠席、義叔母(妹)も来るかと思ったら「招待されてないのに行けない」と拒否。
それを聞いた時、すごく気持ちがわかると思いました。私も海平が産まれるまではいつも部外者な気持ちで、気まずい想いをしてたので。
結局は義叔母(妹)のご主人様と息子さんを誘って来てくれる事になりました。
その日は別に何事もなく、ただ私達と義叔母家族と義祖母と話してました。
翌日。
義叔母(姉)の帰る日。
主人はまだ塗装があったので私と海平で会いに義実家へ。
会った早々小さな声で「ねぇ、なんでさぁ義母って私(義叔母姉)には普通の態度なのに(義叔母妹)には冷たいのかなぁ?」と言ってきました。
えぇっ?そうだったの??
私は少し驚きました。
妹さんは近くに住んでるので割と会ってる方だし、それで態度悪い?
しかも私気付いていませんでした。
でも私が感じたのは、義母は海平よりも、義兄の末娘(海平と半年違い)の孫の方を明らかに可愛がっていました。
海平の事なんて、あやそうと抱こうともしなかったのに、明らかに態度が違います。
女の子だからかな……
と思う事にしました。
そして、義叔母は「chimちゃん、何かあったらいつでも言ってきてね‼何でも聞くからね‼」
と言って帰っていきました。
そして昨夜。
主人はまた塗装をしてて、家にいるより義実家に行った方が海平の従兄弟達もいるし遊べるかな?って思っていきました。
義兄夫婦は特に嫌な態度は取らず歓迎してくれました。
義姉は少し歓迎してない雰囲気。
義母は完全にスルーです。
「ただいまー」と明るく言っても「あんた達カブトムシはここに入れなさいよー」と……
まぁいつも挨拶をしてもほぼ返してくれないんですけどね。
あぁー嫌だな………
でも海平従兄弟達と遊んでるしな……
おばあちゃんも横にいてくれたのでどうにかしのげました。
「お義姉さん夜ご飯食べてから帰るんですか?」と聞くと「うん。食べてから帰る」だけ…………
あれ?と違和感。
そして塗装を終えた主人を迎えに行き義実家へ。
ご飯の準備を手伝ってました。
少し義兄嫁とマグの事で盛り上がってると義母が「ちょっと早くテーブル出して来てよ‼‼」と声を荒らげました。
慌ててテーブルの準備。
台所に戻り、「これ持っていってもいい?」と義母に聞くとチラッと振り向き「いいよ」だけ。
いつもの事、いつもの事、
自分に言い聞かせて手伝ってました。
ご飯食べ始める前に海平が台所のお菓子に気付き、欲しいと騒ぎ始めました。
ご飯食べるから今はダメだよと強く言ったらギャン泣き。
それを義母、義姉にとてつもない冷たい目で見られ………
可哀想って言われそうな雰囲気でどうしようと思ってたら義兄嫁が助け舟を出してくれました。
ご飯が始まり……
私たちと義祖父母は端っこ、
義兄義姉義母が固まってました。
最初は義祖父母と話しながらご飯を食べてました。
そのうち義祖父母がご飯を終え、私達だけに、気付けば固まってる義家族達がちょっとした心霊話に盛り上がってました。
気になったので聞いてました。
入れそうだったので「今のうちのアパートも出るよー」と言ったら義兄嫁だけビックリした顔で反応。
それ以外は皆スルー
見向きもされなかった。
それでも1回「えーー怖いー」って言ってみたもののアウェイ感が半端なかったのでもうスイッチ切る事にしました。
海平はご飯を終えて従兄弟が相手してくれるので遊んでました。
そのうちもう1人加わり、海平が乗って遊んでたオモチャを年齢が離れたお兄ちゃん達に奪われ、欲しいと追いかけるも逃げられる。
海平優しいから奪えないんです。
だからとても切ない顔で追いかけて、貰えるのを待ってました。
もう可哀想で………
主人は「海平頑張れ!うばえ!」って言うから私も応援したけど、同年代じゃないし、力でかなうわけないのに、どうしたらいいか立ち尽くしてる姿に我慢出来ず。
主人に口パクで「かわいそう」と言い、限界が来たので「海平こっちおいで」と言ってしまいました。
「かわいそう」と言ったのを見てたのか、義母が「〇君、ほらもう海平に変わってあげなさい」と一言。
どいてくれたので海平はまた遊ぶことができました。
もう限界。
片付けを手伝ってると海平がウンチをしてる事に気付いたので急いで変えることに。
台所で変えてると海平が義両親が保管してあるペットボトルを投げてしまい、オムツの上にベチャッ…………
どうしよう‼‼‼‼
また嫌味言われる‼‼‼‼
とりあえず急いでペットボトルを拭いて、オムツを変えビクビクしながら「お義母さんペットボトルとウンチついちゃったから捨ててもいい?」と聞いたら「いいよ」と一言。
海平は従兄弟と台所で遊んでたのでオムツを車に置きに行こうとしたら主人が部屋の隅でリュックを整理してたので近づき後ろから小さい声で「もう帰りたい」と一言。
いつもならそう言ってもダラダラ兄弟達と話してたりするので、まだ帰れないかな…
と諦め、息が詰まったので外に出ました。
そうしたら主人が出てきてすぐ車にエンジンをかけました。「荷物これだけだよね?」と。
正直ビックリ。
家に入ると台所でもう海平を抱き皆に挨拶していました。
最後の気力を振り絞り、できる限りの笑顔で挨拶。
そして最後に義祖父母の部屋に挨拶。
義祖父が「海平が1番可愛いわ」と一言。
それだけで泣きそうになるのを堪えて、誰も見送りに来ない事にホッとして足早に車をだしました。
車中一言も話さず。
帰って海平を寝かせ、息が詰まったままなので外に出たくてベランダへ。
ボーッと月を見てたら主人が、来て頭をなでて
「お疲れ様。しばらく行くのは午前中だけ(義祖父母だけ)にして夜ご飯行くのは止めにしておけばいいよ」と
「うん」と下を向いていたら
「chimにだけ態度が違ったよね」と……
その瞬間糸が切れました。
涙か溢れてきて
「そうだよね?そうでしょ?」と泣いてました。
「今日のはおとんも気付いてたと思うよ。だからあんな風に海平に話し掛けたりしてたんだよ多分。」
義父は本当にいい人。
孫を差別しない。
例え差別してたとしても、表には出さない人。
シャワーを浴びながら色々考えていました。主人とシャワーを変わり歯を磨いていたら。
どんどん感情が溢れてきてしまって、最終的には歯が磨けない程に泣き崩れ、過呼吸になりかけました。
主人が慌てて水を飲ませてくれるも、パニックは収まらずまた体を丸め硬直し、震え呼吸も止まるほど。
私が……私が海平を産んだばっかりに、海平は可愛がって貰えない。
可愛がって貰おうと努力したけど、私が原因なら無理じゃん。
全て私の責任。
私が何した?
これが頭から離れなくて取り乱して泣いてました。
主人焦ったと思います。
ここまでなったのいつぶり?
いや、ひどすぎてこれが最高かもしれない。
「泣きな‼いいの、大丈夫」とずっと背中さすってくれました。
今回初めて主人に本当の事や本当の気持ちを話しました。
主人のお母さんの事。
言われたら嫌な思いさせるとだろうと、1回も悪く言った事はなかったです。
「何かあれば俺が言うから」と。
その言葉と気持ちだけでじゅうぶん。
今はただただこのお盆の出来事を全て忘れたい。
気持ちをリセットしたい。
そしてしばらく義母と顔を合わせたくありません。多分ですが、私が義祖父母と仲良くしてるのが気に入らないんだと思います。
なのでしばらく義祖父母にだけ会えるように行きたいと思います。
長文失礼しました。