言ってしまった… | chimブログ

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2013年9月23日39週で長男を死産しました。
2015年1月7日無事に次男を出産しました。

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風呂上がりに涼みに外に出るのが
最近の日課。旦那の実家は田舎なので
夜は星と月がすごくキレイに見えます。

私は星を見るのが大好きなんです。
ずっと見ていたいくらい。


昨夜も見てました。
月が流れてきた雲に隠されてしまった…
そしたら突然闇が襲ってきた
泣き崩れそうだった…

(いつかはこの悲しみが癒える日がくるの?いつになれば!?いつまで!?)

(逃げ出したい…!!)
逃げれることなんて無理なのに
逃げたらダメって思えば思う程
逃げ出したくなってくる。

そして自分でも怖いくらいに

消えてしまいたい…と思ってしまう。

死ぬって事じゃなくて
皆の前からいなくなった方がいいと思ってしまう。

私がいると皆が悲しい思いをしてしまう。
私を見ると皆が息子を思い出してしまう。

だから消えた方がいい…

そんな事を少し前から考えるようになった


部屋に戻り旦那に聞いてしまった

「私ってここにいない方がいい?」
「なんでっ!?!?ここ居づらいの??」

違う…と首をふる。

「じゃぁなんで?」

「…私がいると皆悲しい思いをする。私がいなければ皆思い出さないだろうし…だから私は1人の方がいいと思う。苦しむのは私だけでいいのに…」

旦那は抱き締めて言ってくれた

「ここにいればいいの。」
「考えすぎだよ。ちはるがいることと悲しみは関係ないんだよ。」
「ここにいるでしょ?ね?」

頷けなかった…

「…たまに消えたくなる」
「なんで?!」
「わかんない…自分でもこんな事考えるのが怖い…逃げたいけど逃げれないから…」

言ってしまった…
言わないようにしてたのに…
こんな事言っても仕方ないのに…

「ここにいて」
「ここで俺が帰ってくるの待ってて」
「約束して?ね?」小指を絡ませてきた。

こんな暗いことばっかり言ってる私に
何で愛想尽かさないの?
どこまで優しいの?


旦那は私の腕を掴んで眠りについた。
きっと不安だったんだろうね…
ごめんね。

私は彼の腕の中で眠りについた。
一晩中離そうとしてくれなかった…




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