淡路島1 20260614 岩神寺・岩上神社、伊奘諾神宮 | トトブログ 巡礼記

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時空を超えた自分との出会い

先月の末、枚岡神社の神津嶽の展望台に立った時、淡路島に神様が集まっているような空でした。そのときの様子はこの記事に書いてあります。再び友人を誘って、淡路島に行くことにしました。


今回、回ったのはこのコースです。


岩神寺・岩上神社→伊奘諾神宮→岩戸神社→千光寺→岡尾山大師堂・御嶽神社→諭鶴羽神社→諭鶴羽山頂→平和祈念塔→由良湊神社・金刀比羅神社・心蓮寺→伊勢久留麻神社→恵比須神社・岩樟神社→松帆恵比寿神社


車の中では、近況を話し合ったり、お互い2週間くらいしか空いてなかったのに、色んなことが起こってて面白かったです。実は私は、友人が先々週に出かけていた大龍寺に前日、行こうかと思っていたんですが、ダラダラしていたら、機会を逸してしまいました。そしたら、友人は月曜が空海の誕生日で、大龍寺からそのイベントのお知らせが届いた、ちょうど仕事で行けなくなったので、私にその招待券を渡そうと思っていたというではないですか。驚きました!さあ、実際は起きていけるのかどうかですね。


最初の目的地は伊奘諾神宮の奥宮でもある岩上神社です。実は到着したタイミングもミラクルでした。私たちが到着したタイミングで地元のお掃除をされていた方だちがちょうど終わって帰られるところだったのです。なぜ、このタイミングがミラクルかというと、岩上神社に至るまでの道はとても細く、途中ですれ違うのはほぼ不可能なのです。ただし、距離はそんなにありません。とはいえ、もう少し到着が遅かったら、4、5台とすれ違わなければならなかったはずなのです。


今回、岩神寺の前に立って、ここが真言宗のお寺であること、そして聖徳太子が作ったとされる観音様を本尊としていることを、改めて知りました。ここで般若心経と光明真言を唱えました。


前回の記録で書きましたが、私はここが伊奘諾命にもっとも繋がりやすい場所だと思っています。



ただ、正直、今回はここ!っていう感覚はなかったです。もちろん、御神気はあるんだけど、圧倒的な感じはなかったですね。今回はどちらかと言うと、観音様繋がりだった気がします。


岩神寺本堂


赤い賓頭盧さんは珍しい?




岩上神社拝殿。六根清浄大祓と天地清浄大祓を唱えましたが、むしろ身滌大祓の方がフィットしてました。


本殿


摂社


磐座。ただし、この神社は室町時代の創立で、石上神宮から神様を勧請したという。奇しくもこの日は石上神宮の御鈴守を持っていました。






岩上神社から次は本体の伊奘諾神宮に移動します。神門や手水舎が工事中でした。それにしてもここの神社は一ノ宮だけあって、人が次から次へと参拝に訪れます。







拝殿、本殿、正面から撮ってなかったんですが、この日は後ろからが気になりました。


根神社・竈神社


根神社は素戔嗚尊を祀っています。ここでお詣りして立ち去ろうとしたら、薬師如来の御真言がふと浮かんできました。驚きました。でも、素戔嗚尊は、熊野本宮大社では、本地仏が薬師如来とされているんですよね。





なぜか神社を後にする前に気になったのは、前回は流すように見た陽の道標のモニュメントでした。


岩上神社は友人が行きたいと前々から話していて、私は私で伊奘諾神宮と岩上神社は淡路島に来たならご挨拶すべきところと認識していました。そういう意味では、私はご挨拶して友人を連れて来るというのが、今回のこちらでの最大のミッションだった気がします。