直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.07.4
タイム指数-2.3

12.0 - 10.4 - 10.6 - 11.1 - 11.0 - 12.3
前半1000M55.1・後半1000M55.4と前傾ラップ。
1000M通過55.1(Hペース)テン3F33.0 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・先行・内
内有利馬場で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.1-11.0-12.3。
ラスト2F目が11.0と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい流れ。
Hペースでラスト1F12.3と失速したので差し馬が間に合った。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均7.0
コース取りが内有利で内枠有利。

位置分析
平均6.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
オーシャンS
春雷S
高松宮記念
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中3頭が京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
勝ち馬スギノエンデバーが小倉4勝の小倉巧者。
夏の小倉の高速馬場に近い感じのレースとなった。
※1着スギノエンデバー・4着ニンジャが北九州記念好走馬

勝利距離(平均)分析
平均が1243.4。
スプリント適性が問われた。

血統
1着スギノエンデバー(サクラバクシンオー×ブライアンズタイム)
サクラバクシンオーの代表産駒は
ショウナンカンプ
グランプリボス
サクラバクシンオーは誰もが知ってるスプリント血統。
グランプリボスは母父がサンデーサイレンスでマイラーだった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OPとしては水準級。

スギノエンデバー

中団追走から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
Hペースで縦長の展開になり差す競馬ながらそれほど外を回らなくていい形になったのが良かった。
上がり32.9の末脚を発揮し2012年尾張S以来の久々の勝利。
7歳だがまだまだ手薄なOP特別程度ならやれる事が分かった。
条件戦降級後北九州記念勝利以降のOP好走時のタイム・上がり3F・4角位置を羅列すると
1.06.9・・・北九州記念1着(33.8-12)
1.09.5・・・尾張S1着(33.2-10)
1.07.8・・・鞍馬S2着(32.7-13)
1.07.6・・・京阪杯3着(33.2-3)
1.07.9・・・春雷S2着(33.8-6)
1.07.6・・・福島民友C3着(33.2-8)
1.07.4・・・鞍馬S1着(32.9-11)
尾張Sを除けば1.06.9~1.07.9と高速馬場で自身上がり32.7~33.8と差せる展開だと好走確率が高まる。

ルチャドルアスール

テン3F33.0のHペースで逃げて粘って2着。
逃げればとにかくしぶといタイプ。
今回は1枠1番で好スタートもあり逃げれた。
芝初勝利のセプテンバーSも1枠1番だったように逃げ馬なのでやはり内枠がベスト。
高速馬場で内枠引いて逃げれそうな展開の時はとりあえず買った方がいい馬。
この馬◎で自信あって3・4着持ってたけどスギノエンデバー買えなかったorz
主戦が平野J・血統構成など地味な馬なのでそれほど人気しないので馬券妙味は常に高い馬。
追いかけていればまたいつかいい馬券GET出来るかもしれない(相手間違えなければ)w

ワキノブレイブ

好位追走から直線流れ込んで3着。
コンスタントに使われる馬で無事是名馬とはこの馬の事だろう。
馬主孝行で賞金も獲得してくれるしいい馬だw
一時期成績が悪化した頃もあったが立て直しに成功したのか好走。
まだ5歳で馬も若いのでOP~GⅢでの好走は今後もありそう。
この馬も基本穴馬なので追いかけていればそのうちいい事ありそう。
陣営の皆さん今年の夏は北海道開催でお願いしますw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

鞍馬S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015鞍馬Sのデータが見れます。

鞍馬S
↑クリックするとJRAHPによる2015鞍馬Sのレース映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.11.3
タイム指数-4.0

12.3 - 10.7 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 11.9 - 11.4 - 11.9 - 11.6
前半1000M59.4・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過59.4(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F34.9

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角で外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.5-11.9-11.4-11.9-11.6。
ラスト3F目が11.4と最速でここからスピードを持続させていく流れ。
全体時計が速いため先行系の馬には厳しい流れとなった。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均5.0
内枠有利。

位置分析
平均7.6
差し馬有利。

前走分析
若葉S
毎日杯
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着サトノラーゼン(ディープインパクト×Intikhab)
父ディープインパクトは説明無用の現時点の日本最強種牡馬(ダート・短・長距離除く)
母父Intikhabの代表産駒はスノーフェアリー(エリザベス女王杯連覇)
ディープインパクトは京都の鬼で母父Intikhabの代表産駒スノーフェアリーは京都2200MGⅠ勝利。
京都新聞杯は京都2200Mなので血統的に必然の勝利だったか。
1~3着がディープインパクト産駒とブラッドバイアス発生。
2012年トーセンホマレボシが勝った時も1~3着がディープインパクト産駒。
2012年決着時計2.10.0・2015年2.11.3。
高速馬場の京都外回りはとにかくディープインパクト産駒を買えばいい。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅡとしては水準級。

サトノラーゼン

好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
デビューから3着を外さない堅実型で前走500万勝ちからGⅡ勝利。
詰めが甘い馬が格上戦になって走るのはスタミナがある証拠。
デビューから上がり最速を1度も使った事がないように瞬発力(スピード)はそれほどない。
持続力(スタミナ)が豊富なため決着時計が速くなりスタミナが問われたため潜在能力をフルに発揮出来た。
ベスト条件は高速決着で上がり勝負にならない事。
今回の京都新聞杯のような高速馬場&ある程度ペースが流れる(13秒台が1つもない)時が狙い目となる。
Sペースの瞬発力勝負だと力を発揮出来ない可能性が高いので人気なら思い切って消しても良さそう。
ダービーでは同じく京都新聞杯を勝ったトーセンホマレボシ(ダービー3着)のようなレースをすれば面白そう。
※2012年ダービーで2番手追走し3着(レースラップで最も遅かったのは最初の1Fの12.8)
積極的な競馬をする騎手が向きそうなのでトーセンホマレボシに騎乗したウィリアムズJが来日すれば激熱w

ポルトドートウィユ

中団内目追走から直線伸びて2着。
上位をディープインパクト産駒が独占するブラッドバイアスに嵌った。
本質的に2200Mは長いがまだ3歳で体力があるのとディープインパクト馬場になったのもあり2着好走。
デビューから唯一崩れたのが若葉S4着。
自身の上がりが36.1と切れ(スピード)を生かせない馬場だと凡馬となる。
将来的には来年のマイラーズCで2~3着になりそうな馬だろう。
なのでダービーは多分厳しいだろう。
能力的にGⅢ勝ち負けレベルだと思う。

アルバートドック

中団追走から直線外から伸びて3着。
イメージ的にはポルトドートウィユと同じでいいだろう。
能力も同じ位だがポルトドートウィユが1600~1800M型に対しこちらは2000M以上型。
シクラメン賞でポルトドートウィユに0.2差2着だったが今回は2200Mで同タイム入線。
能力はGⅢ級。
2勝馬だがそのうちOP馬になっているだろう。

トーセンバジル

中団内目から直線内から伸びて4着。
岩田Jの18番京都外回りのイン差しするもディープインパクト産駒の決め手に屈し4着。
完璧な競馬で嵌ってもおかしくなかったが現時点ではここまでが精一杯なのだろう。
それでも能力の高さは示した。
今年の3歳ハービンジャー牡馬では1番強いのではないかと思う。
2勝馬だがそのうちOP馬になっているだろう。

ダノンリバティ

好位の内目追走から直線流れ込んで5着。
浜中J初騎乗で好スタートで先行したのがまずかったかも?
やはりこの馬は毎日杯で武豊Jがしたような脚を溜める競馬が合いそう。
そういう意味で再度差し馬の神こと武豊Jに戻った時が面白そう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

京都新聞杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015京都新聞杯のデータが見れます。

京都新聞杯
↑クリックするとJRAHPによる2015京都新聞杯のレース映像が見れます。

京都新聞杯・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015京都新聞杯のパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.00.2
タイム指数-2.2

12.7 - 11.1 - 11.2 - 11.7 - 12.6 - 13.3 - 12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.1
前半1000M59.3・後半1000M60.9と後傾ラップ。
1000M通過59.3(Mペース)テン3F35.0 ラスト3F35.0

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・先行・内
消耗戦になり外の差し馬が伸びやすかった。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが13.3-12.6-11.4-11.5-12.1。
ラスト3F目が11.4で最速で長く脚を使う展開になった。
この地点で抜け出した馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均9.6
外枠有利。

位置分析
平均8.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
毎日杯
ファルコンS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着アンビシャス(ディープインパクト×エルコンドルパサー)
父ディープインパクトは説明無用の現時点の日本最強種牡馬(ダート・短・長距離除く)
母父エルコンドルパサーは母父として
アイムユアーズ
ミュゼエイリアン
などを輩出。
近年徐々にブルードメアサイアーとしての素質を開花させている要注目血統。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OPとしては水準級。

アンビシャス

中団追走から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
単純に能力がここでは抜けていたという勝ちっぷりだったと思う。
前走毎日杯は行きたがってしまったので早目にぶっ離して直線脚が止まっての3着。
今回はルメールJに乗り替わって多少行きたがっていたがなんとかなだめて末脚を爆発させた。
まだまだ折り合い面に課題はあるが能力は高い馬。
ダービーでも折り合えれば2~3着ならあるかもしれない。
NHKMCに出れてたらクラリティスカイには勝てなかったかもしれないが2~3着はあったかも。

ケツァルテナンゴ

中団追走から直線伸びて2着。
新馬~中京2歳Sと連勝したがその後1400~1600路線で結果が出なかった。
そこで2000Mに路線変更したら戸崎Jの好騎乗もあったが2着好走。
現状中距離が向くのだろう。
アンビシャス以外低調なメンバー構成だったのでこれ位の低レベルメンバーならOPでもやれるだろう。

マイネルシュバリエ

好位追走から直線早目先頭から粘って3着。
札幌2歳S2着以降スランプ状態に陥ったが久々の好走。
1枠1番の好枠を最大に生かした柴田大Jの好騎乗。
柴田大Jに戻ったのが良かったのか? 前走ダートを使ったショック療法が良かったのか?
個人的には両方だと思うので今後もダートを使って惨敗した後の芝参戦は少し注意したい。
中央主場では今回は低レベルメンバーに恵まれただけなので基本は無視でいいだろう。
消耗戦向きの馬なので時計の掛かる馬場やローカルが狙い目だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

プリンシパルS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015プリンシパルSのデータが見れます。

プリンシパルS
↑クリックするとJRAHPによる2015プリンシパルSのレース映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.33.5
タイム指数-2.4

12.4 - 11.1 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 11.1 - 11.3 - 11.8
前半1000M59.3・後半1000M58.2と後傾ラップ。
1000M通過59.3(Mペース)テン3F35.3 ラスト3F34.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・外
内有利馬場なので4角で外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.9-12.1-11.1-11.3-11.8。
ラスト3F目が11.1と最速でここからスピードを持続させていく流れ。
S~Mペースでこの流れだと先行系の馬が圧倒的に有利。
抜け出した馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均6.2
内枠有利。

位置分析
平均7.6
ペース的に先行馬有利。

前走分析
皐月賞
フラワーC
スプリングS
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着クラリティスカイ(クロフネ×スペシャルウィーク)
兄がクラリティシチー(東風S)
父クロフネの代表産駒は
ホエールキャプチャ
カレンチャン
スリープレスナイト
フサイチリシャール
で同じ牡馬でクロフネ×SS系という事でフサイチリシャールに似たタイプになりそう。
スピードを持続させる競馬が得意。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅠとしては水準級。

クラリティスカイ

好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
クロフネ産駒らしくスピードを持続させるタイプでレース展開が見事に嵌った。
横山典Jは先週の天皇賞春に続いての2週連続GⅠ制覇。
ヤル気を出した時は相変わらず凄いw
完璧なレース運びだったと思う。
これで東京1600Mは2戦2勝でいちょうSの1.33.5と同じタイムで駆けた。
東京のような高速馬場も合うのだろう。
皐月賞で強敵相手に逃げて5着に粘っての経験も生きたと思う。
現時点で完成しきったタイプなので後はどこまで古馬に能力が通じるかになりそう。
能力的には昨年のマイルCS上位馬のダノンシャーク・フィエロとは同等と思われる。
安田記念に挑戦しても枠次第で結構上位争い出来るかもしれない。

アルビアーノ

先行して直線早目に抜け出し踏ん張って2着。
勝ったクラリティスカイの方が強かっただけでこの馬も能力は出し切っている。
ラスト600Mが11.1-11.3-11.8と道中遅めの流れながら早仕掛けレースなので能力がないと息切れしやすい。
桜花賞に出走していても面白かっただろう。
今まではスピードの違いで逃げていただけで今回のように逃げずに競馬が出来たのは大きな収穫。
今後は牝馬限定戦ならマイル以下でトップレベルの快速馬になりそう。
将来的にはスプリント寄りの馬になるかもしれない。

ミュゼスルタン

中団追走から直線外から伸びて3着。
故障明けからしっかり立ち直って差し馬系では最先着の3着と力を見せた。
キングカメハメハ×フレンチデピュティのマイル向きの血統で左回りの直線の長いコースのマイルはベスト。
展開・コース取りの差で3着となったが力は出し切った内容。
この世代のマイル路線なら能力上位馬と判明。

アヴニールマルシェ

中団内目追走から直線ジリジリ伸びて4着。
展開が向かなかった面はあるが4着という内容は現時点の力量がこの程度という事なのだろう。
新潟2歳Sがピークでその後個人で管理している能力指数が下降しているので早熟馬の可能性も出て来た。
GⅢ程度なら大威張り出来るタイプだろうが少しメンバーが強くなるとこんなものなのかもしれない。
ディープインパクト×フレンチデピュティという血統からマイルがベストと思うので今後もこの路線で。

グランシルク

今回はスタートを決めて中団の内目を追走し直線ジリジリ伸びて5着。
勝ったクラリティスカイの後ろにいたので脚があれば伸びれる展開。
それで伸び切れなかったのは完全なる力負け。
まあ血統的に中山>東京の馬なのでスピード負けした面もあるだろう。
ただ重賞未勝利馬が1人気というのはやりすぎだったと思う。
1800~2000Mの重賞での競馬を見てみたい。

ヤングマンパワー

中団追走から7枠14番で終始外目を走っての6着。
本質的にスプリント血統なので大健闘の6着だったと思う。
まだ1200M走った事がないがスプリント血統なので路線変更したら面白そう。
この馬はいい穴馬に育ちそうで覚えておきたいw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

NHKMC
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015NHKMCのデータが見れます。

NHKMC
↑クリックするとJRAHPによる2015NHKMCのレース映像が見れます。

NHKMC・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015NHKMCのパトロール映像が見れます。

血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

NHKMC
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

NZT
マーガレットS
橘S
スプリングS
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.33.0~1.34.0
土曜日のタイムが通常より時計が掛かっていた。

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
S~M
アルビアーノか大外から思い切ってマテンロウハピネスがハナか。
それほど飛ばして逃げるタイプでもないので平均ペースくらいか?

推定好走枠
内枠
S~Mペースなので内有利だろう。

推定好走脚質
差し
NHKMCは基本差し有利。

推定好走血統
スピードSS系(ディープインパクト・ダイワメジャー)
スピードND系(クロフネ)

印
◎アヴニールマルシェ
○マテンロウハピネス
▲クラリティスカイ
△ミュゼスルタン
△アルマワイオリ
△ダノンメジャー

◎アヴニールマルシェ
<GOOD>
唯一のディープインパクト産駒。
1枠1番。

<BAD>
1枠1番。
藤沢流の軽め調教。

<総合>
終わってみたら結局ディープインパクトに期待w
1枠1番の差し系の馬なので直線で前が壁になったらジエンドも上手く立ち回れば最高の枠でもある。
道中内で脚を溜めて極限の瞬発力で抜け出せれば。
ディープインパクト×フレンチデピュティの血統の字面はどう考えてもマイラー。
藤沢厩舎の仕上げが心配なのがマイナスファクター。
共同通信杯はリアルスティール・デュラメンテ・アンビシャスが上位3頭の伝説的高レベルレース。
正直少し豪華なGⅡレベルの今回のメンバーなら。

○マテンロウハピネス
<GOOD>
ダイワメジャー産駒。
スムーズに先行出来そう。

<BAD>
8枠18番。

<総合>
8枠18番じゃなかったら◎でも良かった馬w
とりあえず1着か18着かの極端な競馬を浜中Jにはしてもらいたい。
アーリントンC3着時逃げて最後に差し返すような馬。
この馬は早目に抜け出す競馬が絶対に合う。
直線まで持ったままで先頭~2番手でラスト400~200で後続を引き離す事が出来れば大仕事もありえる。
8枠18番だが揉まれずスムーズに走れる事を考えればプラスになるかもしれない。

▲クラリティスカイ
<GOOD>
皐月賞からの距離短縮。
クロフネ産駒。

<BAD>
横山典J。

<総合>
皐月賞は距離が長いと思われたが横山典Jの逃げで5着と頑張った。
今回はいちょうSでレコード勝ちした東京1600Mと条件好転。
クロフネのフレンチデピュティ系はこのレースと相性のいい血統。
先週の天皇賞春で神騎乗した横山典Jは期待しすぎると裏切られる騎手w
2週連続神騎乗とかは大抵ないw
普通に乗ってくれれば上位には来れると思う。
馬の体調が悪いと駄騎乗をするので馬体重(大幅減)には注意したい。

△ミュゼスルタン
<GOOD>
1600M(2.0.0.0)

<BAD>
故障の影響はどうなのか?

<総合>
新潟2歳Sを勝利後故障で戦線離脱。
復帰初戦のスプリングSでは先行馬有利の流れを4角大外で上がり最速を計時。
距離短縮&左回りの直線の長いコースで前進が見込める。
ただ故障の影響が残っていたら厳しいかもしれない。

△アルマワイオリ
<GOOD>
混戦に強いタイプ。

<BAD>
折り合い難。

<総合>
重賞3連続好走中で走っても走っても相変わらず人気がない(現時点で6人気)
極限の瞬発力勝負だと厳しい気もするが土曜の馬場はこの馬に向きそうな感じだった。
折り合い難の馬なのでとにかく折り返るかどうかが鍵。

△ダノンメジャー
<GOOD>
ダイワメジャー産駒。

<BAD>
早熟の可能性。

<総合>
デビューから京都2歳Sまでは良かったがそこからスランプに陥る。
早熟馬なのか? 2歳時は能力で2000Mをこなしていた本質短距離・ダート馬なのか?
後者の可能性に一縷の望みを賭けて押さえ。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。