決着タイム2.11.3
タイム指数-4.0
12.3 - 10.7 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 11.9 - 11.4 - 11.9 - 11.6
前半1000M59.4・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過59.4(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F34.9
トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角で外を走ると直線置かれる。
タイム指数-4.0
12.3 - 10.7 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 11.9 - 11.4 - 11.9 - 11.6
前半1000M59.4・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過59.4(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F34.9
トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角で外を走ると直線置かれる。
ラスト1000Mラップが12.5-11.9-11.4-11.9-11.6。
ラスト3F目が11.4と最速でここからスピードを持続させていく流れ。
全体時計が速いため先行系の馬には厳しい流れとなった。
ラスト3F目が11.4と最速でここからスピードを持続させていく流れ。
全体時計が速いため先行系の馬には厳しい流れとなった。


馬番分析
平均5.0
内枠有利。
位置分析
平均7.6
差し馬有利。
前走分析
若葉S
毎日杯
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。
勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。
血統
1着サトノラーゼン(ディープインパクト×Intikhab)
父ディープインパクトは説明無用の現時点の日本最強種牡馬(ダート・短・長距離除く)
母父Intikhabの代表産駒はスノーフェアリー(エリザベス女王杯連覇)
ディープインパクトは京都の鬼で母父Intikhabの代表産駒スノーフェアリーは京都2200MGⅠ勝利。
京都新聞杯は京都2200Mなので血統的に必然の勝利だったか。
1~3着がディープインパクト産駒とブラッドバイアス発生。
2012年トーセンホマレボシが勝った時も1~3着がディープインパクト産駒。
2012年決着時計2.10.0・2015年2.11.3。
高速馬場の京都外回りはとにかくディープインパクト産駒を買えばいい。
平均5.0
内枠有利。
位置分析
平均7.6
差し馬有利。
前走分析
若葉S
毎日杯
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。
勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。
血統
1着サトノラーゼン(ディープインパクト×Intikhab)
父ディープインパクトは説明無用の現時点の日本最強種牡馬(ダート・短・長距離除く)
母父Intikhabの代表産駒はスノーフェアリー(エリザベス女王杯連覇)
ディープインパクトは京都の鬼で母父Intikhabの代表産駒スノーフェアリーは京都2200MGⅠ勝利。
京都新聞杯は京都2200Mなので血統的に必然の勝利だったか。
1~3着がディープインパクト産駒とブラッドバイアス発生。
2012年トーセンホマレボシが勝った時も1~3着がディープインパクト産駒。
2012年決着時計2.10.0・2015年2.11.3。
高速馬場の京都外回りはとにかくディープインパクト産駒を買えばいい。
サトノラーゼン
好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
デビューから3着を外さない堅実型で前走500万勝ちからGⅡ勝利。
詰めが甘い馬が格上戦になって走るのはスタミナがある証拠。
デビューから上がり最速を1度も使った事がないように瞬発力(スピード)はそれほどない。
持続力(スタミナ)が豊富なため決着時計が速くなりスタミナが問われたため潜在能力をフルに発揮出来た。
ベスト条件は高速決着で上がり勝負にならない事。
今回の京都新聞杯のような高速馬場&ある程度ペースが流れる(13秒台が1つもない)時が狙い目となる。
Sペースの瞬発力勝負だと力を発揮出来ない可能性が高いので人気なら思い切って消しても良さそう。
ダービーでは同じく京都新聞杯を勝ったトーセンホマレボシ(ダービー3着)のようなレースをすれば面白そう。
※2012年ダービーで2番手追走し3着(レースラップで最も遅かったのは最初の1Fの12.8)
積極的な競馬をする騎手が向きそうなのでトーセンホマレボシに騎乗したウィリアムズJが来日すれば激熱w
ポルトドートウィユ
中団内目追走から直線伸びて2着。
上位をディープインパクト産駒が独占するブラッドバイアスに嵌った。
本質的に2200Mは長いがまだ3歳で体力があるのとディープインパクト馬場になったのもあり2着好走。
デビューから唯一崩れたのが若葉S4着。
自身の上がりが36.1と切れ(スピード)を生かせない馬場だと凡馬となる。
将来的には来年のマイラーズCで2~3着になりそうな馬だろう。
なのでダービーは多分厳しいだろう。
能力的にGⅢ勝ち負けレベルだと思う。
アルバートドック
中団追走から直線外から伸びて3着。
イメージ的にはポルトドートウィユと同じでいいだろう。
能力も同じ位だがポルトドートウィユが1600~1800M型に対しこちらは2000M以上型。
シクラメン賞でポルトドートウィユに0.2差2着だったが今回は2200Mで同タイム入線。
能力はGⅢ級。
2勝馬だがそのうちOP馬になっているだろう。
トーセンバジル
中団内目から直線内から伸びて4着。
岩田Jの18番京都外回りのイン差しするもディープインパクト産駒の決め手に屈し4着。
完璧な競馬で嵌ってもおかしくなかったが現時点ではここまでが精一杯なのだろう。
それでも能力の高さは示した。
今年の3歳ハービンジャー牡馬では1番強いのではないかと思う。
2勝馬だがそのうちOP馬になっているだろう。
ダノンリバティ
好位の内目追走から直線流れ込んで5着。
浜中J初騎乗で好スタートで先行したのがまずかったかも?
やはりこの馬は毎日杯で武豊Jがしたような脚を溜める競馬が合いそう。
そういう意味で再度差し馬の神こと武豊Jに戻った時が面白そう。
好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
デビューから3着を外さない堅実型で前走500万勝ちからGⅡ勝利。
詰めが甘い馬が格上戦になって走るのはスタミナがある証拠。
デビューから上がり最速を1度も使った事がないように瞬発力(スピード)はそれほどない。
持続力(スタミナ)が豊富なため決着時計が速くなりスタミナが問われたため潜在能力をフルに発揮出来た。
ベスト条件は高速決着で上がり勝負にならない事。
今回の京都新聞杯のような高速馬場&ある程度ペースが流れる(13秒台が1つもない)時が狙い目となる。
Sペースの瞬発力勝負だと力を発揮出来ない可能性が高いので人気なら思い切って消しても良さそう。
ダービーでは同じく京都新聞杯を勝ったトーセンホマレボシ(ダービー3着)のようなレースをすれば面白そう。
※2012年ダービーで2番手追走し3着(レースラップで最も遅かったのは最初の1Fの12.8)
積極的な競馬をする騎手が向きそうなのでトーセンホマレボシに騎乗したウィリアムズJが来日すれば激熱w
ポルトドートウィユ
中団内目追走から直線伸びて2着。
上位をディープインパクト産駒が独占するブラッドバイアスに嵌った。
本質的に2200Mは長いがまだ3歳で体力があるのとディープインパクト馬場になったのもあり2着好走。
デビューから唯一崩れたのが若葉S4着。
自身の上がりが36.1と切れ(スピード)を生かせない馬場だと凡馬となる。
将来的には来年のマイラーズCで2~3着になりそうな馬だろう。
なのでダービーは多分厳しいだろう。
能力的にGⅢ勝ち負けレベルだと思う。
アルバートドック
中団追走から直線外から伸びて3着。
イメージ的にはポルトドートウィユと同じでいいだろう。
能力も同じ位だがポルトドートウィユが1600~1800M型に対しこちらは2000M以上型。
シクラメン賞でポルトドートウィユに0.2差2着だったが今回は2200Mで同タイム入線。
能力はGⅢ級。
2勝馬だがそのうちOP馬になっているだろう。
トーセンバジル
中団内目から直線内から伸びて4着。
岩田Jの18番京都外回りのイン差しするもディープインパクト産駒の決め手に屈し4着。
完璧な競馬で嵌ってもおかしくなかったが現時点ではここまでが精一杯なのだろう。
それでも能力の高さは示した。
今年の3歳ハービンジャー牡馬では1番強いのではないかと思う。
2勝馬だがそのうちOP馬になっているだろう。
ダノンリバティ
好位の内目追走から直線流れ込んで5着。
浜中J初騎乗で好スタートで先行したのがまずかったかも?
やはりこの馬は毎日杯で武豊Jがしたような脚を溜める競馬が合いそう。
そういう意味で再度差し馬の神こと武豊Jに戻った時が面白そう。
※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

