直線馬群

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決着タイム2.00.2
タイム指数-2.2

12.7 - 11.1 - 11.2 - 11.7 - 12.6 - 13.3 - 12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.1
前半1000M59.3・後半1000M60.9と後傾ラップ。
1000M通過59.3(Mペース)テン3F35.0 ラスト3F35.0

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・先行・内
消耗戦になり外の差し馬が伸びやすかった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが13.3-12.6-11.4-11.5-12.1。
ラスト3F目が11.4で最速で長く脚を使う展開になった。
この地点で抜け出した馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均9.6
外枠有利。

位置分析
平均8.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
毎日杯
ファルコンS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着アンビシャス(ディープインパクト×エルコンドルパサー)
父ディープインパクトは説明無用の現時点の日本最強種牡馬(ダート・短・長距離除く)
母父エルコンドルパサーは母父として
アイムユアーズ
ミュゼエイリアン
などを輩出。
近年徐々にブルードメアサイアーとしての素質を開花させている要注目血統。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OPとしては水準級。

アンビシャス

中団追走から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
単純に能力がここでは抜けていたという勝ちっぷりだったと思う。
前走毎日杯は行きたがってしまったので早目にぶっ離して直線脚が止まっての3着。
今回はルメールJに乗り替わって多少行きたがっていたがなんとかなだめて末脚を爆発させた。
まだまだ折り合い面に課題はあるが能力は高い馬。
ダービーでも折り合えれば2~3着ならあるかもしれない。
NHKMCに出れてたらクラリティスカイには勝てなかったかもしれないが2~3着はあったかも。

ケツァルテナンゴ

中団追走から直線伸びて2着。
新馬~中京2歳Sと連勝したがその後1400~1600路線で結果が出なかった。
そこで2000Mに路線変更したら戸崎Jの好騎乗もあったが2着好走。
現状中距離が向くのだろう。
アンビシャス以外低調なメンバー構成だったのでこれ位の低レベルメンバーならOPでもやれるだろう。

マイネルシュバリエ

好位追走から直線早目先頭から粘って3着。
札幌2歳S2着以降スランプ状態に陥ったが久々の好走。
1枠1番の好枠を最大に生かした柴田大Jの好騎乗。
柴田大Jに戻ったのが良かったのか? 前走ダートを使ったショック療法が良かったのか?
個人的には両方だと思うので今後もダートを使って惨敗した後の芝参戦は少し注意したい。
中央主場では今回は低レベルメンバーに恵まれただけなので基本は無視でいいだろう。
消耗戦向きの馬なので時計の掛かる馬場やローカルが狙い目だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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