血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

新潟大賞典
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

白富士S
大阪杯
福島民報杯
ハンブルクC
中日新聞杯
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.58.5~1.59.5
新潟外回りなので超Sペースにならない限りある程度決着時計は速くなる。

推定上がり3F
34.0~35.0

推定ペース
S~M
逃げ馬不在。
アーデントはテンは遅いが途中からハナに立てるタイプ。
単騎逃げならSペースで大逃げならMペース

推定好走枠
内枠
S~Mペースの高速馬場なので内有利だろう。

推定好走脚質
差し
新潟大賞典は基本差し有利。

推定好走血統
スタミナSS系

印
◎クランモンタナ
○マイネルディーン
▲マテンロウボス
△デウスウルト
△ダコール
△アズマシャトル

◎クランモンタナ
<GOOD>
新潟2000M(1.1.0.0)と新潟外回りは新潟記念2着もある得意コース。
休み明けで状態リセットの可能性あり。

<BAD>
休み明けで大幅馬体増などの可能性あり。

<総合>
新潟(1.1.0.1)だが新潟2000M(1.1.0.0)と新潟2000Mは新潟記念2着の得意コース。
条件戦時代だが3着に0.5差でサトノノブレスとの接戦を制した事もある。
昨年の新潟記念以降スランプに陥ったが休んで状態の立て直しを期待したい。
この後にGⅠ云々レベルの馬でもないので得意の新潟に合わせて陣営もそれなりに仕上げているはず。
キャプテントゥーレ・アルティマトゥーレの弟でディープインパクト産駒の良血馬。
重賞1つ位は勝てる能力&血統なのでそれがここかもしれない。

○マイネルディーン
<GOOD>
54キロのハンデ。

<BAD>
瞬発力不足。

<総合>
ダンスインザダーク産駒でジリ脚だが長く脚を使えるタイプ。
トップスピード勝負になったらどこにもいないだろうがロングスパート勝負になれば面白い存在。
そういうタイプなので個人的には今回はある程度位置を取りに行ってほしい。
そうすればジリジリと伸びて3着位なら十分狙える。
イメージは昨年の夏の新潟2000MのレインボーS3着のような競馬。

▲マテンロウボス
<GOOD>
叩き2戦目での上積み。

<BAD>
前走掛かったように今回もSペースで掛かる可能性あり。

<総合>
前走は休み明け&掛かったので負けて当たり前。
叩いた今回はある程度落ち着いて走れそうだし能力は間違いなく重賞級。
ここをキッカケにポンポンと快進撃する可能性すらある好素材。
ステイヤー寄りの馬なのでスタミナ系の馬が走れる流れになるのがベスト。

△デウスウルト
<GOOD>
GⅢでは安定感ある。
2枠3番で確実にロスのない競馬をしそう。

<BAD>
セン馬なので状態下降したらスランプモードの可能性あり。

<総合>
前走大阪杯はGⅡで好メンバーが揃った事と不良馬場もあり6着。
GⅢでは上位安定の馬なので好走確率は高い。
この馬に川田Jが乗って内枠引けば確実にイン差し。
道中内で脚を溜めて直線上手く馬群を捌ければといったところだろう。
セン馬なのでピークをすぎればスランプモードに入るのでそろそろデキ落ちの可能性もある。

△ダコール
<GOOD>
直線平坦コースは得意。

<BAD>
GⅡ(0.0.0.3)・GⅢ(0.1.3.7)・OP(1.1.1.0)とOP特別複勝率100%の典型的な格下戦(弱い相手)向きの馬。

<総合>
2013年の3着馬。
↑のBADでも書いたがGⅢだと2~3着まで。
上手く嵌って3着が精一杯と思われるが今期は状態がいいのか安定感があるので押さえ。

△アズマシャトル
<GOOD>
2000M(2.1.0.1)と負けたのは弥生賞6着のみ。

<BAD>
ダコールと同じくOP番長の可能性あり。
GⅠ&GⅡ(0.0.0.3)・GⅢ(0.1.0.3)・OP(1.2.0.0)

<総合>
ダコール同様格下戦向きの馬なので押さえまで。
ダコールより新潟実績がない分の差。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが9.4で全体平均が8.6
勝ち馬平均4角位置取りが9.2で全体平均が8.4
4角先頭で勝った馬は0頭。
逃げ馬は3着以内に来た事がないので直線600M以上を逃げて好走するのは困難な事が分かる。
4角10番手以降の勝ち馬は5頭。
位置取り的には勝ち馬>全体なので差し・追込馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が8.7
決着時計が遅いと3角位置取り平均が8.5

決着時計が速いと4角位置取り平均が8.5
決着時計が遅いと4角位置取り平均が8.3
決着時計が速いと位置取りは後ろ有利になっている。
時計が速い=Hペース=後方有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が9.5
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が7.7

上がり時計が速いと4角位置取り平均が9.3
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が7.4
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均8.0
全体平均8.0
時計上位8.3
時計下位7.7
上がり上位7.7
上がり下位8.3

内外平等な感じ。
時計が遅くなると内枠が有利になるといった感じ。
上がりが速くなると内枠が有利になるといった感じ。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催だで関西馬が強いレース(過去10年で6勝)
勝ち馬/全体が新潟63.6。
新潟巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では東京が57.9と数値が高い。
同じ左回りで新潟(外)は直線が長いので東京とリンクしやすい様子。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1800M・31.9<2200M・45.5
1600M・15.0<2400M・50.0
距離適性長めの馬の方が好走しやすい様子。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ディープインパクト・フジキセキ・マンハッタンカフェ
スピードND・・・フレンチデピュティ
ロベルト・・・グラスワンダー
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・トニービン
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・40.0 46.7 33.3  40.0  40.0
ND系・・・26.7 33.3  20.0  26.7  26.7
MP系・・・10.0   0.0  20.0   6.7  13.3
その他・・23.3  20.0  26.7  26.7  20.0

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
※エルカミーノは2003年3着・2006年3着のためデータ対象外だがリピーター認定
エルカミーノ
オースミグラスワン
ニホンピロレガーロ
セイクリッドバレー
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞・OP特別好走は

エルカミーノ
GⅢ・新潟大賞典3着②

オースミグラスワン
GⅢ・新潟大賞典1着②
OP・大阪城S1着・3着・ハンブルクC3着・アンドロメダS3着・白富士S3着

ニホンピロレガーロ
GⅢ・小倉記念1着・新潟大賞典2着・3着
OP・万葉S1着・ハンブルクC1着・2着

セイクリッドバレー
GⅡ・セントライト記念2着
GⅢ・新潟大賞典1着・2着・関屋記念2着・エプソムC3着・新潟記念2着・ダイヤモンドS2着
OP・大阪城S2着・ディセンバーS2着・ホープフルS3着・白富士S3着②

共通する事は
エルカミーノを例外にするならあるw
好走で目立つレースが大阪ハンブルクC・大阪城Sなど阪神のOP特別と白富士S。
新潟大賞典2勝のオースミグラスワン・新潟記念好走もあるミスター新潟2000Mのセイクリッドバレー。
この2頭に厳選するなら大阪城Sと白富士Sが新潟大賞典で問われる適性が求められている様子。
これらのレースで好走した経験のある馬には注目したい。

血統面からは
オースミグラスワン・セイクリッドバレーがロベルト系。
メイショウカンパク・ユールシンギングなども好走しているのでロベルト系の馬には注目したい。

脚質面からは
4頭共に好走時4角10番手以降。
追込系の馬が有利。

好走コースからは
新潟複勝率78.2と新潟コース巧者は走る。
中央主場4場では京都<阪神・東京<中山
馬力の問われるコースの方が相性がいい。

好走OP分析

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当該レースの1~3着馬のOP勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
距離は1800~2400M
最低1800MのOP特別以上で勝てるスタミナは欲しいところ。

最高ポイントは5Pの大阪城S・白富士S・ディセンバーS・福島民報杯。
ハンデ戦なので重賞実績がありすぎるよりOP特別程度勝てる能力があればなんとかなる様子。

最多好走レースはディセンバーS・福島民報杯の3頭。
時期的に前哨戦としての性質を持つのが福島民報杯で最重要ステップレースと認定。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが8.6で全体平均が8.8
勝ち馬平均4角位置取りが7.8で全体平均が7.7
4角先頭で勝った馬は2頭(カレンブラックヒル・ミッキーアイル)。
4角10番手以降の勝ち馬は5頭。
逃げ切った馬はカレンブラックヒル・ミッキーアイルの1人気で連勝していた馬。
基本は能力が抜けていないと逃げ切れない。
差し~追込馬が強いレースと分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が7.9
決着時計が遅いと3角位置取り平均が9.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が7.4
決着時計が遅いと4角位置取り平均が7.9
決着時計が遅いと位置取りは後ろ有利になっている。
時計が遅い=馬場が悪い=後ろ有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が10.7
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が6.8

上がり時計が速いと4角位置取り平均が9.1
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が6.2
上がりが速いと位置取りは後ろ有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均9.3
全体平均9.3
時計上位8.6
時計下位10.1
上がり上位9.8
上がり下位8.9

勝ち馬・全体の数値が9.3と外枠有利な事が分かる。
時計が遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催だが関西馬が強いレース(過去10年で8勝)
勝ち馬/全体が東京38.9。
中央主場では京都が43.8と最高値。
高速馬場適性が問われている様子。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1400M・32.3<1800M・43.8
1200M・17.2>2000M・0.0
好走合計数でみると
1400M・31>1800M・16
1200M・29>2000M・5

1800M勝利馬は1着という視点で見ると良いが2~3着を含めると成績が悪くなる。
基本は1200~1600Mが得意なタイプを狙うのが良いレース。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。
1200~1400M型は2~3着になりやすい事が分かる。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・アグネスタキオン・ダイワメジャー・ディープインパクト・フジキセキ・マンハッタンカフェ
スピードND・・・キングヘイロー・クロフネ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・Meadowlake
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・53.3 73.3 33.3  40.0  66.7
ND系・・・20.0  6.7  33.3  13.3  26.7
MP系・・・13.3   6.7  20.0  26.7   0.0
その他・・13.3  13.3  13.3  20.0   6.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系の好走確率が高まる。
上がりが遅くなるとSS系の好走確率が高まる。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。

距離は1200~1800M
1200M重賞が4つで最多。
次点が1400M・1600Mと1600Mより短い距離に適性が高い馬が走りやすい。
3歳のこの時期はマイル走っても将来的には1200~1400Mで走るような馬が狙い目となる。
具体的なレースを挙げると将来スワンS・高松宮記念で好走しそうな馬を狙いたい。
NHKMCの前哨戦としてはファルコンS(以前の中京1200M含)・毎日杯が6Pで最高ポイント。
毎日杯は勝ち馬(ディープスカイ・ダノンシャンティ)しか好走していない。

基本データ

netkeiba.com・メイショウヤタロウ
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・メイショウヤタロウ
※クリックするとJBISの競争馬データが見れます

血統

アグネスタキオン×Storm Cat

兄がメイショウボーラー(フェブラリーSなど)
父アグネスタキオンの代表産駒は
ダイワスカーレット
ディープスカイ
キャプテントゥーレ
などで基本はマイル~中距離血統。
本馬は兄メイショウボーラー同様にマイルがベストなタイプ。

距離適性

※2015/5/3時点の成績
1400M(1.0.0.8)
1600M(2.6.5.10)
1800M(1.2.1.4)
1600~1800Mが得意でベストがマイルといった感じ。

雨馬場適性

稍重(1.0.0.1)・重(0.1.0.3)・不良(0.0.0.2)
不良馬場まで馬場が悪化すると大幅割引。

コース適性

京都(2.2.2.11)・阪神(1.1.3.5)・東京(0.2.0.5)・中山(未)

中京(0.0.0.1)・小倉(0.1.1.1)・福島(未)・新潟(0.1.0.0)

函館(0.1.0.0)・札幌(1.0.0.0)

坂もこなすが直線平坦コースがベスト。

枠適性

馬券圏内好走が
1枠3回・2枠0回・3枠6回・4枠2回

5枠2回・6枠0回・7枠2回・8枠3回

これを1000万以上に限定すると
1枠1回
3枠4回
4枠1回
5枠1回
7枠1回
と完全に内枠が得意な馬と判明する。

データ

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※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
位置・・・4角位置取り
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
次走・・・上位5頭の次走以降3走着順の平均値(数値が低いほどメンバーレベルが高い)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

位置・・・好位~差し
ランク・・・GⅢ2~3着・OP特別1着レベル
指数・・・高速馬場ベスト
次走・・・メンバーレベルが低い時に好走するタイプ
父血統・・・ロベルト系と相性が良い(厳しい流れ・ロングスパート競馬が得意)

その他

全4勝の内訳が
未勝利戦・・・3回京都1日目
500万・・・1回京都5日目
1000万・・・5回阪神1日目
1600万・・・3回京都1日目
全4勝中3勝が開幕週という開幕馬場巧者

狙い時

開幕(良)馬場の1600Mで直線平坦コースの内枠時

予想


推定勝ち時計
3.14.0~3.15.0
高速馬場状態なので決着タイムは速いだろう。

推定上がり3F
34.0~35.0

推定ペース
S~M
ハナはスズカデヴィアスだろう。
前走競ってまで逃げる事に固執したのは今回絶対逃げるための布石。
ああいう暴走気味の逃げは次走で競って共倒れはしたくないと同型に刷り込ませる効果がある。
となると単騎逃げ濃厚でほぼSペースでまさかの大逃げしてMペースだろう。

推定好走枠
内枠
S~Mペースの高速馬場なので内有利だろう。

推定好走脚質
先行
S~Mペースで下り坂を生かしたロングスパート競馬なので4角先頭集団にいないと厳しいだろう。

推定好走血統
スタミナSS系


◎ウインバリアシオン
○ホッコーブレーヴ
▲ゴールドシップ
△アドマイヤデウス
△サウンズオブアース
△デニムアンドルビー

買い目
◎単勝・複勝
馬単6頭BOX(万馬券のみ)
3連複6頭BOX

3連単フォーメーション
1着▲
2着◎・△アドマイヤデウス
3着印(計8点)

天皇賞春予想
↑のコメント欄に記載事項

答え合わせ

馬券はハズレ。
2・3着無印なのでこれは完全なる見当違いw

完全的中への道

まず今回の予想の個人的テーマがキズナの扱い。
今までの予想だと確実に印は打っていたタイプ。
※基礎能力が高い馬は基本買っていた
ただこの予想回顧を行う事で買ってはいけない馬としてマイラーズCのレースから
開幕週の「外枠」「追込」馬は能力が相当抜けていない限り評価を下げる
という個人的格言に当て嵌まったため消す事にした。
個人的に元々キズナにとって3200Mは長いと思っていたし外枠で終始外々を走って4角後方から好走出来るスタミナはないと判断し消した。
結果から言うとこの判断は間違っていなかった事になる。
マイラーズCの教訓を生かし自分なりに少しはこの系統の記事を更新した進歩は見えたので満足。

ただ2着フェイムゲーム・3着カレンミロティックを買えなかったのでは的中は出来ない。
フェイムゲーム・カレンミロティックを買い印6頭の評価を下げれたかが完全的中への道となる。
まず印6頭の評価を下げれたのかを探ってみたい。

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mazzさんのレスでウインバリアシオンについてこう述べている。
ウインバリアシオンは最終追い切りが基本コース追いの馬が何故か最終追い切り坂路だった。
これが調教不安の理由だった。
ただ金曜日に坂路で軽く2回走ったりと個人的には不安視はしていなかった。
が、結果的にウインバリアシオンは直線で脚元を故障してしまった。
やはり陣営の実情としては脚元が不安すぎてギリギリの調整だったのだと今なら判断出来る。
調教に関して個人的に時計の速さとかはどうでもいいと考えているが脚元に不安のある馬が今後調整方法を替えた場合は評価を下げたいと思う。
この調教不安をしっかり判断出来ればウインバリアシオンの評価は下げれたかもしれない。

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biohazardさんへのレスでこう述べている。
4歳VS5歳以上では5歳以上が強いと考えていた。
4歳のアドマイヤデウス・サウンズオブアースは外枠を引いた事もあり評価は下げた。
ただ結果を知った今でも世代レベルだけで消すには無謀すぎる馬だったと思うのでこれは多分消せないw

よって印6頭で消せる可能性があったのはかろうじて◎ウインバリアシオン1頭か。
△デニムアンドルビーも牝馬ながら阪神大賞典好走の反動を懸念していたが状態を判断するには馬体が見れない自分には馬体重しか判断材料がない。
-4キロ程度では反動が出たかどうか判断出来ないので消す事は出来ない。
○ホッコーブレーヴと▲ゴールドシップに関しては特に消すほどの材料はなかった。

この時点で1頭消すことが出来ても無印2頭が馬券に絡む事になるので馬券外れは確定している。
ただフェイムゲームかカレンミロティックのどちらかを評価出来ていたかどうかを考えたい。

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闘将不知火さんへのレスでこう述べている。
今回のレースで潜在的にゴールドシップが好走していると考えている事が分かる。
ゴールドシップが好走するという事はこういうレースになるだろうと以下で述べている。

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vetsさんへのレスでこう述べている。
ゴールドシップが先行(実際は出来なかったが捲って4角先頭集団)して先行馬を潰すと想定している。

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マルコMさんへのレスでこう述べている。
ゴールドシップが4角で先頭集団にいる展開=ラスト800Mのロングスパート勝負のイメージを想定している。
3200Mのそういうレースなら長距離実績が必要と考えている事が分かる。

そこでメンバー中唯一3200Mより長い距離のダイヤモンドS連覇したフェイムゲームに白羽の矢が立つ事になる。

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Mackyさんへのレスでフェイムゲームについてこう述べている。
フェイムゲームの昨年の天皇賞春の走りを見て感じたのがスピード(瞬発力)のなさ。
今年も馬場的に昨年と同レベルの時計&高速上がりになると予想したので評価は下げていた。
潜在的にゴールドシップが好走すると考えているのならレスでも書いた漁夫の利展開はあると予想すべき。
実際の競馬も完全な漁夫の利展開で昨年より上がりが掛かったのもあってフェイムゲームは2着と好走した。
買えない事はない馬だったと思う。

カレンミロティックは当たり前だが今なら買えるが予想当時は個人的に絶対買えない馬。
ゴールドシップが先行馬が潰すと考えているし回顧記事でも書いたが高速馬場向きの中距離馬と判断していた。
距離適性的に長距離実績馬が好走すると考えている以上勝利経験が2000Mまでしかない馬を上位に押すには矛盾が多すぎる。

よってこのレースでの完全的中は無理だったという結論に落ち着いたw
ただフェイムゲームは買わないといけなかった馬。
レースの核になる馬(今回はゴールドシップ)が好走する流れを想定するなら同タイプの馬は評価すべき。
※昨年の天皇賞春でフェイムゲーム6着・ゴールドシップ7着と上がりが速すぎて仲良く凡走し今回は上がりが掛かり仲良く好走

今回のレースからの格言

・脚元に不安のある馬が最終調教が普段と違う場合は間違いなく何かがおかしい
・レースの核になる馬が好走するレースイメージを作りその流れに向く馬を選ぶ

この記事は自分の予想をどうすれば完全的中に出来たかと言う「もしもシリーズ」ですw
どういう思考を辿れば完全的中に至るかシミュレートする事で予想力の向上に繋がると考えています。
後は自分の印をこのシミュレーション通り変える勇気との戦いになります。
印を変えて馬券を外す事もありえるのでこれは馬券購入の永遠のテーマではあります。
予想の印だけじゃなく内容・レスとかでたまに的確な事述べたりするのでそこも参考にしてみて下さい。
○○についてどう思います?など質問があれば自分の拙い意見であれば述べますのでいつでもどうぞ☆