ゴールドシップ
ゲートを嫌がりスタートをもっさりと出て後方待機。
向こう正面で外目を進出し4角先頭集団に取り付き直線ジリジリ伸びて1着。
個人的にスタート後は「ああ、今日はヤル気ないモードだ」と諦めてしまったのは本当w
ただここから伝統芸能・横山典Jの神騎乗の幕開けとなる。
スタンド前で馬を外に出し馬群から離す事で精神的な落ち着きを取り戻させた。
※逃げ馬系の馬でわざと馬群から離して落ち着かせるのは一つの手段・武豊Jなどがよくする高等技術
まあその前に最後方待機で馬は落ち着いていたと思うので外捲りの布石でもあるが。
そして2周目に入って坂の上りでペースが落ちると想定しての外捲り。
おそらく凡人ならここで捲り切って4角先頭とかしただろう。
横山典Jという男は坂の下りの惰性を生かして一旦追うのを止めた。
ここで捲り切らないのが神騎乗たる所以。
捲り切っていたら流石のゴールドシップも脚が上がってしまう。
4角で先頭手段に取り付けばなんとかなるという自信もあったのだろう。
カレンミロティックの予想以上の粘りに苦戦するがなんとか差し切り1着。
歴史に残る神騎乗だったと個人的には思う。
横山典J・やはりあんたは天才だw
まあゴールドシップ自身の化け物的なスタミナ適性がなければ出来ない芸当ではあった。
まさに人馬一体。
ゴールドシップは京都苦手でイラネとか言ってた人はとりあえず反省w
自分も▲で◎じゃないので反省w
まあ丁半博打的な馬なので個人的には◎にする馬じゃないので▲が妥当とは今でも思うがw
次走宝塚記念はこれで単勝1倍台確定。
だが多分3~5着だろうw
そういう馬なんだよなゴールドシップってw
あと勝つべき馬は競馬の神様に応援されてるって改めて分かった。
ジェンティルドンナの有馬記念パターンでしょ。
今回の枠ってw
フェイムゲーム
中団追走から直線猛追するも僅かに届かず2着。
典型的ステイヤーのためレースが終わる頃に猛追して届かず負けるパターン。
天皇賞春ライスシャワーの時の
ステージチャンプ
天皇賞春ヒシミラクルの時の
サンライズジェガー
菊花賞ヒシミラクルの時の
ファストタテヤマ
菊花賞オウケンブルースリの時の
フローテーション
本馬も↑に挙げたGⅠ2着馬と同じでスピード不足で自分から動けないがスタミナがありすぎるからこその差し遅れで2着となった。
ちなみに2014年は3.15.5で走り上がり34.3で6着。
今年は3.14.7で走り上がり34.5で2着。
昨年よりスタミナが問われたので好走出来た。
個人的にはもう少し決着タイム・上がりが速くなるとみて評価を下げたがこういう展開なら買わないといけない馬だった。
大反省!!!はまた馬券回顧でw
カレンミロティック
好位追走から4角先頭の積極的な競馬で一瞬押し切るかと思われるが流石に力尽き3着。
とりあえず一言。
「君の事全く分かってなかったよ」
2013年の札幌日経OPで8着に負けてからこの馬を完全に中距離馬と決め付けてしまっていた。
何故に陣営が阪神大賞典~天皇賞春を使ってきたかとかいろいろ考えた方が良かった。
前走阪神大賞典も直線で前が詰まり立て直すロスがありながらの4着。
不気味だな~とは思っていたがどうしても札幌日経OPの惨敗が頭から離れなかった。
ただ元々レコード駆けするような高速馬場向きの馬で阪神大賞典の内容からの上積みはありそうだった。
こういう馬を買えるようにならないとまだまだだな~と反省した天皇賞春だった。
あ~だこ~だ考えず血統の字面だけなら誰でも取れる馬券なのにと今頃この馬券外した血統予想家は嘆いているだろうw
自分もそのセンスなし血統予想家の一人だがw
昨年2着の宝塚記念は当然好走確率は高い。
ラストインパクト
中団内目を追走し直線イン強襲するも4着まで。
川田Jは勝てるならこれって決め打ちしてたなという騎乗。
残念ながら差し馬にとってはステイヤー適性がないと伸び切れないので最後に脚が鈍ってしまった。
それでも3200Mの距離でこれだけ頑張れたのは成長の証。
今後中距離路線に戻ればまだまだトップクラスで活躍出来るだろう。
ネオブラックダイヤ
中団追走から直線伸びて5着。
ステイヤーズS・ダイヤモンドSと個人的に重い印を打っていたように本質ステイヤーが証明された。
今回の走りが出来たら少なくともステイヤーズS・ダイヤモンドSは馬券圏内には来れたのにw
今後も長距離路線に出てきたら人気がなければ注意したい馬。
でもこれで少しバレたからあまり妙味がなくなるのは非常に残念・・・
ウインバリアシオン
競争能力喪失で引退決定の様子。
とにかく無事で良かった。
結果は残念だったけど4角の上がりっぷりから一瞬夢を見れた。
お疲れ様。
有名な馬が1人気で負けたのでいつも通り敗因分析を投票にて行っています。
キズナの敗因は?(天皇賞春1人気7着)
宜しければ投票だけでもいいので御参加下さい。