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3連複5-8-14 19930円

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メイショウヤタロウが来た時点で2万以上は確定だなと思ってオッズ確認したら19930円ってw
取ったけど内心ガッカリと贅沢な話かw
それにしてもメイショウヤタロウやっとOPで走ってくれたよ。
手薄なOP特別レベルならやれると思っていたよ!
頑張ってくれてありがとう!
高田Jもナイス騎乗!
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3連複3-8-12 10930円

記録用の記事のためコメント不可設定です。

ブログ記事の重賞以外は基本3連複しか買いません。
馬単が美味しい配当だったけど諦めが肝心w
個人的に新潟直線1000Mは毎年万馬券取ってる相性のいい条件だけに毎週やってほしいw
ポイントさえ掴めば簡単なんだよな~w
最終週の直線1000MのOP特別も当てれるように頑張ろう!
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3連複1-3-12 11210円

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3着セトノフラッパーはもともと1000万で2着した実績もあり。
前走500万を勝ってデキが戻ったならやれる馬。
今後も定期的に穴演出しそう。
PATで成績管理しているので競馬場に行っても携帯で馬券買っていますw
便利な時代になったものだw

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

天皇賞春
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

阪神大賞典
日経賞
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
3.14.0~3.15.0
高速馬場状態なので決着タイムは速いだろう。

推定上がり3F
34.0~35.0

推定ペース
S~M
ハナはスズカデヴィアスだろう。
前走競ってまで逃げる事に固執したのは今回絶対逃げるための布石。
ああいう暴走気味の逃げは次走で競って共倒れはしたくないと同型に刷り込ませる効果がある。
となると単騎逃げ濃厚でほぼSペースでまさかの大逃げしてMペースだろう。

推定好走枠
内枠
S~Mペースの高速馬場なので内有利だろう。

推定好走脚質
先行
S~Mペースで下り坂を生かしたロングスパート競馬なので4角先頭集団にいないと厳しいだろう。

推定好走血統
スタミナSS系

印
◎ウインバリアシオン
○ホッコーブレーヴ
▲ゴールドシップ
△アドマイヤデウス
△サウンズオブアース
△デニムアンドルビー

◎ウインバリアシオン
<GOOD>
2500M以上(1.5.1.1)3000M以上(0.2.1.0)と長距離適性が高い馬。
3000M以上=菊花賞&天皇賞春という事で京都の3000M以上で確実に馬券圏内に絡むコース適性あり。
前走で久々に福永Jが騎乗し休み明けながらいつもより前目の競馬をして2着。

<BAD>
8枠16番という外枠。
7歳で全盛期は過ぎている可能性もあり。
脚元に不安を抱えている馬で攻めた調教が出来たのか?

<総合>
脚質に自在性があるステイヤータイプ。
長くいい脚を使えマクル競馬も得意。
京都の下り坂を生かして早目に動く事も出来るので4角10番手以降の心配はあまりないタイプ。
外枠で外々を走ると最後にツケが回ってくる可能性はあるがそこはリーディングJの福永Jに期待したい。
ウインバリアシオン松永昌師「いい体になってきた」/天皇賞・春
↑はnetkeiba.comの記事
この記事で調教師が具体的な戦法イメージを語っている。
外枠から上手く内に潜り込んで最後の坂の下りで外に出してマクル戦法は個人的に最高の騎乗と思う。
今年の福永Jは個人的に今までの福永Jではないと確信しているのでこの神騎乗が出来れば。
悲願のGⅠ制覇はこのタイミングしかない。
昨年2着と同レベルの走りが出来れば単純な話にするとフェノーメノがいないなら1着もw

○ホッコーブレーヴ
<GOOD>
昨年3着馬。
天皇賞春以降不振に陥ったが前走で復調気配を見せる3着。
昨年同様3枠6番で中団の内目追走からの直線競馬がイメージしやすい。

<BAD>
幸Jに乗り替わり。
7歳で昨年ほどの勢いがない。

<総合>
とにかく昨年同様の競馬をすればいい。
道中は中団で脚を溜めに溜め直線で爆発出来れるかどうか。
爆発出来なかったら昨年より弱くなっただけだろう。
2~3着なら人気薄で怖いタイプ。
田辺Jだったら◎にしても良かったくらいw

▲ゴールドシップ
<GOOD>
長距離の神こと横山典J。
展開が向けばGⅠ5勝。
1枠1番。

<BAD>
ヤラズの神こと横山典J。
展開が向かないと凡馬。
1枠1番。

<総合>
1枠1番と横山典Jがどう噛み合うかに尽きる。
上手く噛み合えば苦手の京都と言われているが圧勝もありえる。
上手く噛み合わなければ10着以下だろうw
このオッズの感じだと日曜日はアドマイヤデウス・サウンズオブアースが売れてくるだろう。
となると最終的に3~4人気。
こういう馬は舐められると圧巻のパフォーマンスをするようなタイプ。
人気が落ちれば逆に買い。
1枠1番で上手く先行出来て早目先頭からの押し切りもありえる。
そしてここで勝てば3連覇濃厚と騒がれ宝塚記念で圧倒的1人気を裏切って凡走するだろうw

△アドマイヤデウス
<GOOD>
骨折明けからGⅡ連勝と本格化で勢いNO.1。

<BAD>
8枠17番の大外枠。

<総合>
大外枠じゃなかったら◎だったのにwww
まあ岩田Jなので内に入れて得意のイン差しもあり得る。
それが嵌れば勝ち負け級だろう。
Aデウス岩田「まだ60%しか出していない」/天皇賞春共同会見
↑はnetkeiba.comの記事
岩田Jがこうやって吹くと大抵やらかすのであまり良くない気がする。
岩田Jは力の少し足らない馬をイン差しなどのコース取りで勝たせる騎手。
自信を持ちすぎて横綱競馬をすると・・・

△サウンズオブアース
<GOOD>
菊花賞2着馬で淀の長距離コース適性はある。

<BAD>
内田博Jテン乗り。
8枠15番

<総合>
内田博Jはテン乗りだが巧い騎手なのでそれほどマイナスではないがやはりデムーロJの方が期待出来た。
前走は休み明けでいかにもここに向けての叩き台みたいなレースで4着。
ただ現時点で2勝と現役最強の2勝馬なのも事実w
勝ち切れないタイプなので2~3着候補としてなら◎だろうw

△デニムアンドルビー
<GOOD>
前走で長距離レースの適性示した。

<BAD>
前走走りすぎた疲れが残る可能性がある。

<総合>
超Sペースからのトップスピード勝負になればキズナより位置取りが前なら大駆けの可能性はある。
追込競馬だとこのメンツではスタミナ切れ起こす可能性がある。
理想は中団の内目追走からの直線イン強襲。
浜中Jが昨年の秋華賞のショウナンパンドラで見せた競馬が出来れば怖い1頭。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが5.9で全体平均が6.6
勝ち馬平均4角位置取りが3.9で全体平均が4.5
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
追込系の馬は勝ち切れず2~3着まで。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.5
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が4.3
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.7
決着時計が速いと位置取りは前有利になっている。
時計が速い=開幕馬場で高速馬場=先行有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が7.6
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が5.5

上がり時計が速いと4角位置取り平均が5.6
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が3.5
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均6.7
全体平均9.0
時計上位7.9
時計下位10.1
上がり上位10.4
上がり下位7.7

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計が速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関西開催で関西馬が強いレース(過去10年で6勝)
勝ち馬/全体が京都41.0。
京都巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では東京・中山が京都より数値が高い。
中でも東京が50.0と高数値。
この時期の京都芝は高速馬場で総合スピードが問われるので東京とリンクしやすいのかもしれない。

距離別勝利数

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勝利距離
勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。
まあデータ的に天皇賞春勝ち馬は自然と3200M勝利経験が含まれるので当たり前だがw
2000・2400Mなど根幹距離の成績が良い。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は

スタミナSS・・・ステイゴールド・マンハッタンカフェ
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケット
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ダンシングブレーヴ
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・53.3 60.0 46.7  53.3  53.3
ND系・・・20.0 13.3  26.7  13.3  26.7
MP系・・・10.0  13.3   6.7  13.3   6.7
その他・・16.7  13.3  20.0  20.0  13.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
メイショウサムソン
マイネルキッツ
ウインバリアシオン
フェノーメノ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

メイショウサムソン
GⅠ・天皇賞春1着・2着・皐月賞1着・ダービー1着・天皇賞秋1着・宝塚記念2着②・JC3着
GⅡ・大阪杯1着・スプリングS1着・神戸新聞杯2着・
GⅢ・東京スポーツ杯2歳S2着・きさらぎ賞2着

マイネルキッツ
GⅠ・天皇賞春1着・2着
GⅡ・日経賞1着・2着・ステイヤーズS1着
GⅢ・新潟記念2着・福島記念2着・七夕賞3着

ウインバリアシオン
GⅠ・天皇賞春2着・3着・有馬記念2着・ダービー2着・菊花賞2着
GⅡ・日経賞1着・2着②・青葉賞1着・神戸新聞杯2着・金鯱賞3着

フェノーメノ
GⅠ・天皇賞春1着②・ダービー2着・天皇賞秋2着
GⅡ・青葉賞1着・セントライト記念1着・日経賞1着

共通する事は
最低2000M重賞で好走経験がある。
天皇賞春以外では最低GⅡ勝利経験がある。
メイショウサムソンを除く3頭が日経賞1着馬でリンクレースは日経賞。

血統面からは
4頭共に父か母父がND系。

脚質面からは
好位差し~差し。

好走コースからは
京都複勝率62.1と京都コース巧者は走る。
東京も58.3と高く直線の長いコースで長く脚を使えるタイプが良い。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
距離は1800~3600M
1着馬目線で見ると2000~3600M。
最低2000Mの重賞で勝てるスピードは欲しいところ。

最多好走レースは阪神大賞典で7頭の勝ち馬が当レースで好走している。
日経賞は5頭の勝ち馬が当レースで好走しているが1・2着が多いため阪神大賞典と同じ12P。
阪神大賞典と日経賞が天皇賞春の重要ステップと認定していい。