血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

新潟大賞典
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前走分析

白富士S
大阪杯
福島民報杯
ハンブルクC
中日新聞杯
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予想

推定勝ち時計
1.58.5~1.59.5
新潟外回りなので超Sペースにならない限りある程度決着時計は速くなる。

推定上がり3F
34.0~35.0

推定ペース
S~M
逃げ馬不在。
アーデントはテンは遅いが途中からハナに立てるタイプ。
単騎逃げならSペースで大逃げならMペース

推定好走枠
内枠
S~Mペースの高速馬場なので内有利だろう。

推定好走脚質
差し
新潟大賞典は基本差し有利。

推定好走血統
スタミナSS系

印
◎クランモンタナ
○マイネルディーン
▲マテンロウボス
△デウスウルト
△ダコール
△アズマシャトル

◎クランモンタナ
<GOOD>
新潟2000M(1.1.0.0)と新潟外回りは新潟記念2着もある得意コース。
休み明けで状態リセットの可能性あり。

<BAD>
休み明けで大幅馬体増などの可能性あり。

<総合>
新潟(1.1.0.1)だが新潟2000M(1.1.0.0)と新潟2000Mは新潟記念2着の得意コース。
条件戦時代だが3着に0.5差でサトノノブレスとの接戦を制した事もある。
昨年の新潟記念以降スランプに陥ったが休んで状態の立て直しを期待したい。
この後にGⅠ云々レベルの馬でもないので得意の新潟に合わせて陣営もそれなりに仕上げているはず。
キャプテントゥーレ・アルティマトゥーレの弟でディープインパクト産駒の良血馬。
重賞1つ位は勝てる能力&血統なのでそれがここかもしれない。

○マイネルディーン
<GOOD>
54キロのハンデ。

<BAD>
瞬発力不足。

<総合>
ダンスインザダーク産駒でジリ脚だが長く脚を使えるタイプ。
トップスピード勝負になったらどこにもいないだろうがロングスパート勝負になれば面白い存在。
そういうタイプなので個人的には今回はある程度位置を取りに行ってほしい。
そうすればジリジリと伸びて3着位なら十分狙える。
イメージは昨年の夏の新潟2000MのレインボーS3着のような競馬。

▲マテンロウボス
<GOOD>
叩き2戦目での上積み。

<BAD>
前走掛かったように今回もSペースで掛かる可能性あり。

<総合>
前走は休み明け&掛かったので負けて当たり前。
叩いた今回はある程度落ち着いて走れそうだし能力は間違いなく重賞級。
ここをキッカケにポンポンと快進撃する可能性すらある好素材。
ステイヤー寄りの馬なのでスタミナ系の馬が走れる流れになるのがベスト。

△デウスウルト
<GOOD>
GⅢでは安定感ある。
2枠3番で確実にロスのない競馬をしそう。

<BAD>
セン馬なので状態下降したらスランプモードの可能性あり。

<総合>
前走大阪杯はGⅡで好メンバーが揃った事と不良馬場もあり6着。
GⅢでは上位安定の馬なので好走確率は高い。
この馬に川田Jが乗って内枠引けば確実にイン差し。
道中内で脚を溜めて直線上手く馬群を捌ければといったところだろう。
セン馬なのでピークをすぎればスランプモードに入るのでそろそろデキ落ちの可能性もある。

△ダコール
<GOOD>
直線平坦コースは得意。

<BAD>
GⅡ(0.0.0.3)・GⅢ(0.1.3.7)・OP(1.1.1.0)とOP特別複勝率100%の典型的な格下戦(弱い相手)向きの馬。

<総合>
2013年の3着馬。
↑のBADでも書いたがGⅢだと2~3着まで。
上手く嵌って3着が精一杯と思われるが今期は状態がいいのか安定感があるので押さえ。

△アズマシャトル
<GOOD>
2000M(2.1.0.1)と負けたのは弥生賞6着のみ。

<BAD>
ダコールと同じくOP番長の可能性あり。
GⅠ&GⅡ(0.0.0.3)・GⅢ(0.1.0.3)・OP(1.2.0.0)

<総合>
ダコール同様格下戦向きの馬なので押さえまで。
ダコールより新潟実績がない分の差。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。