イメージ 1

3連複6-8-10 10090円

記録用の記事のためコメント不可設定です。

スペキュレイターは強いのに血統が地味だから人気にならないな。
こういう馬は早目に見つけると美味しい思いが出来るから好きだw
でももっと派手な万馬券(10万以上)そろそろ取りたいなw
取ったの忘れててUPする順番間違えてしまったw

直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.23.2
タイム指数-6.0

12.7 - 10.9 - 11.8 - 11.7 - 11.7 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 11.0 - 11.7
前半1000M58.8・後半1000M59.4と前傾ラップ。
1000M通過58.8(Mペース)テン3F35.4 ラスト3F34.6

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・大外
内有利馬場なので4角で外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.4-12.4-11.9-11.0-11.7。
ラスト2F目が11.0と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい流れ。
能力上位の抜け出した馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均8.4
内枠有利。
※外枠の馬は能力が高い馬しか走れなかった

位置分析
平均8.0
差し馬有利。

前走分析
皐月賞
京都新聞杯
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着ドゥラメンテ(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)
アドマイヤグルーヴ
祖母エアグルーヴ
曾祖母ダイナカール
これで4代GⅠ制覇と日本最高峰の血脈。
この系統は本来奥手なのだがこの時点でこの完成度はもう化け物だろう。
とりあえず無事にこのまま成長していってほしい。
古馬になったらどこまで強くなるのか底が知れない。
このレベルの馬は自信を持って公言していい。
凱旋門賞に出走しますと!

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・127
GⅠとしては1着が高レベルで2着以下が水準級。

ドゥラメンテ

中団外目追走から直線外から伸びて差し切り1着。
デムーロJ曰く前半少し掛かったようだが1000M通過58.8の速い流れで折り合いもついていた。
折り合いさえある程度つけばこの世代では積まれたエンジンが違う。
直線仕掛けると一気に抜け出し押し切った。
とにかく反応の速さが超一流。
皐月賞で立て直してから一気に伸びたトップスピードに入るまでの時間の短さがこの馬の最大の長所。
普通の馬は徐々にギアを上げていってジワジワっと加速していくのが基本。
この馬は騎手がゴーサインを出すと一気にトップスピードに入る。
この反応の速さはオルフェーヴルに似ている。
こういう反応が速すぎる馬は小回りコースの方が向くと思う。
実際個人で管理している能力指数では皐月賞128→ダービー127と1ポイント下げた。
距離が延びたから下げたのかコースが変わったから下げたのかまだハッキリしない。
ただこの馬のベストパフォーマンスは皐月賞でいいと思う。
秋は凱旋門賞へ行くのか菊花賞へ行くのか不明もこのレベルの馬は凱旋門賞へ是非とも行ってもらいたい。
前哨戦はニエル賞叩く方向で行けば凱旋門賞勝ち負け出来るかもしれない。
ただ陣営はこの反応の速さが逆に諸刃の剣になる事も知っておいてもらいたい。
オルフェーヴルの2012年の凱旋門賞2着が教訓になるだろう。
反応が速すぎるが故にあっという間に先頭に立ってバテたのと同時に気を抜いてしまっての2着。
凱旋門賞で勝ちたいのなら仕掛けのタイミングを気を付けてもらいたい。
そこさえ気を付けて後はトレヴみたいな化け物がいなければ凱旋門賞勝てるかもしれない。
菊花賞は個人的にはあまり向かないと思うが能力でこなしての3冠はあるだろう。

サトノラーゼン

1枠1番から中団の内目で流れに乗って直線伸びて2着。
デビューから2~3着を量産し勝ち切れないながら500万~京都新聞杯と連勝しダービー2着。
奥手の血が開花したのとイン差しの神こと岩田Jの冴えた手綱捌きが光って2着。
京都新聞杯で能力指数121からダービーで124と3P上昇。
強い相手と戦って潜在能力を発揮するのはスタミナ型の証明。
ドゥラメンテが秋に凱旋門賞なら菊花賞路線ではこの馬が暫定チャンピオン候補だろう。
京都新聞杯で見せた長く脚を使う適性は菊花賞にピッタリ。
ダービーではドゥラメンテのトップスピードに一瞬で離されたがしぶとく喰らいついた。
仮にドゥラメンテが菊花賞に出て来るならこの馬が勝つなら今度は早目先頭の競馬がいいだろう。
秋の飛躍が楽しみな1頭。

サトノクラウン

後方から4角大外の競馬で直線外から上がり最速で伸びて3着。
皐月賞は小回りコースでコース取りのロスが大きすぎて6着と能力を出し切れなかった。
東京替わりで能力を出し切っての3着。
能力指数弥生賞124と同じくダービーも124で力を発揮するとこのレベルの馬と判明。
ちなみに124は昨年のワンアンドオンリーが123なので昨年なら勝てたレベル。
サトノラーゼン同様に生まれた世代が悪かった。
2400Mも対応出来たが本質は中距離馬なので秋は菊花賞とか向かわず天皇賞秋でいいのでは?
上手くいけば2~3着なら十分狙えると思う。
秋は同馬主の馬サトノラーゼンと使い分けするのがいいと思う。

リアルスティール

スタート後少し掛かり後方待機し直線ジリジリで4着。
正直1000M通過のタイムを見てもしかしたら嵌るかもと思ったw
ただ掛かったのもあるが直線で外からサトノクラウンに交わされたので完全に距離が長かった。
能力指数皐月賞126→ダービー121と大幅減少。
これはサトノラーゼンと真逆で距離が長かった可能性が非常に高い。
福永Jの騎乗は賛否両論あるだろうが今回のペースならあの位置で良かったと思う。
もっと前付けしていたら酷い事(10着以下)になっていた可能性がある。
ただ本番であの競馬をするのならもっとトライアルとかで後方一気の競馬を教え込むべきだった。
それがあのスタート後のエキサイトに繋がったと思う。
スタンド前で興奮していてスタートセンスがいいのに急に控える競馬とかすると馬も戸惑う場合がある。
武豊Jとかはその辺りの教育が完璧なのでキズナとかにダービーまでに自分の「形」を確定させていた。
リアルスティールにはその「形」がなかった。
臨機応変な「形」も競馬において万能性はあるがここ一番で力を発揮するのは自分の「形」を持っている馬。
もちろん展開不向きで負ける事もあるが「形」がピッタリ嵌れば凄い力を発揮する。
ディープインパクトには圧倒的なスタミナ量を生かしたロングスパート。
オルフェーヴルには圧倒的な反応の速さを生かした4角マクリ。
サイレンススズカには圧倒的なスピードを生かした逃げ。
強い馬には自分の「形」がある。
福永Jには今年の2歳からはその辺りを意識した馬造りをしていってほしい。
馬自身は秋は菊花賞などは絶対行かない方がいい。
天皇賞秋でお願いします!!!
皐月賞の走りが出来れば勝ち負け級だと思う。

ダービー
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015ダービーのデータが見れます。

ダービー
↑クリックするとJRAHPによる2015ダービーのレース映像が見れます。

ダービー・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015ダービーのパトロール映像が見れます。

血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)

レース分析

ダービー分析
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

京都新聞杯
青葉賞
皐月賞
NHKMC
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
2.27.0~2.28.0(雨予想)
雨が降れば少し時計は掛かりそう

推定上がり3F
35.5~36.5

推定ペース
S~M
雨で行き脚がつかない馬も多いだろうからテンは遅いがスピリッツミノルの単騎逃げ予想。
思い切った騎乗(大逃げ)の可能性もあるが長距離戦なので基本はSペースで速くてMペース予想。

推定好走枠
内枠
S~Mペースなので内有利だろう。
雨馬場になり時計が掛かるとその傾向が顕著になるのがダービー。

推定好走脚質
差し
S~Mペースでもダービーというレース質的に基本は差し有利だろう。
ロジユニヴァースが勝った時のような超極悪馬場になれば前が有利になる。

推定好走血統
良馬場・スピードSS系(ディープインパクト)
雨馬場・MP系(キングカメハメハ)

印(天気不明で暫定)
◎リアルスティール
○ドゥラメンテ
▲サトノクラウン
△レーヴミストラル
△サトノラーゼン
△ミュゼエイリアン

予想ポイント
皐月賞上位組がこの世代では能力が抜けている。
※5着クラリティスカイが次走NHKMCで1着
素直に皐月賞1・2着馬と皐月賞1人気馬を評価。
2強で無難に決まりそうでヤル気なしw
万馬券の組み合わせを遊びで買って「見る」レースだろうw

◎リアルスティール
<GOOD>
自在性のある脚質
ディープインパクト産駒

<BAD>
雨馬場?

<総合>
皐月賞はドゥラメンテに完敗もドゥラメンテは潜在的な気性難を抱えている。
それに対しリアルスティールは優等生型で常に自分の能力は安定して発揮する。
デビューからダービーを意識してレースを覚えさせてきたのでそれが本番で生きれば。
福永Jもダービー勝てば一皮むけるはずので頑張ってほしい。
血統的に高速馬場向きなので雨が降りすぎると少し心配な面もある。

○ドゥラメンテ
<GOOD>
圧倒的な潜在能力

<BAD>
気性難

<総合>
気性難が出るかどうかで圧勝・惜敗の極端な結果になりそう。
デムーロJはここぞというところで出遅れる印象も少なからずあるので出遅れに注意。
過信は禁物も潜在能力をフルに発揮すればとんでもない勝ち方をするかもしれない。
圧勝すれば凱旋門賞目指して頑張って!

▲サトノクラウン
<GOOD>
瞬発力は世代トップクラス

<BAD>
2400M?

<総合>
2400Mがどうなるか微妙だが瞬発力は世代トップクラス。
前走は陣営(助手)からも「外を回るだけ工夫のない競馬」と酷評された。
逆転狙うサトノクラウン橋本助手「落ち着いて調整ができています」/日本ダービー
となると今回は距離ロスなく内目を追走して馬群を割る東京スポーツ杯2歳Sに近い競馬になるだろう。
Sペースにでもなって馬群が密集した状態で直線に入れば2010年のエイシンフラッシュみたいな勝ち方もありえる。

△レーヴミストラル
<GOOD>
3連勝の勢い

<BAD>
まだ未完成な感じ

<総合>
3連勝で青葉賞を勝利し勢いはトライアル組ではナンバーワン。
青葉賞は荒削りな競馬ながら内容は完勝。
ここでもいきなり通用してもおかしくない潜在能力は秘めている。
ただまだまだ馬が上位陣に比べると完成しきってない感じがする。
素質だけでどこまでやれるかといったところ。

△サトノラーゼン
<GOOD>
ディープインパクト産駒

<BAD>
能力自体はGⅡ級

<総合>
京都新聞杯を2.11.3の高速決着で勝利。
1~3着がディープインパクト産駒かつ高速決着は2012年のトーセンホマレボシ(ダービー3着)と被る。
トーセンホマレボシ同様に先行する競馬が出来れば展開利でアッと言わせてもおかしくない。
ガチンコ勝負になると普通の位置取りでは厳しいだろう。

△ミュゼエイリアン
<GOOD>
ロベルト系
人気薄の横山典J

<BAD>
基本的に能力不足

<総合>
個人的に穴馬資質が高いと高評価している馬。
ロベルト系なので消耗戦要素が強くなれば1発(2~3着)あっても不思議ではない。
人気薄の横山典Jなので馬の状態が良ければ皐月賞のクラリティスカイのような奇策(逃げ)もありえる。
瞬発力勝負では皐月賞のように力不足で通用しないので毎日杯のような積極的な競馬をすれば面白そう。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)

レース分析

目黒記念分析
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

ハンブルクC
メトロポリタンS
阪神大賞典
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
2.33.0~2.34.0(雨予想)
雨が降れば少し時計は掛かりそう

推定上がり3F
36.0~37.0

推定ペース
S~M
逃げ候補はメイショウカドマツとグランデスバル。
共に外枠なので行き脚がつけば引き離し気味の逃げになりそう。
縦長のS~Mペースを予想。

推定好走枠
内枠
S~Mペースなので内有利だろう。
雨馬場になり時計が掛かるとその傾向が顕著になるのが目黒記念。

推定好走脚質
先行
雨が降れば更にその傾向が顕著になる。

推定好走血統
良馬場・スタミナSS系(ゼンノロブロイ)
雨馬場・ロベルト・異端系

印(天気不明で暫定)
◎ステラウインド
○ファタモルガーナ
▲メイショウカドマツ
△レコンダイト
△ニューダイナスティ
△ヴァーゲンザイル

予想ポイント
とりあえず雨馬場予想で先行系重視。
切れる瞬発力系よりも先行してジリジリ伸びるような持続力系の馬を重視。

◎ステラウインド
<GOOD>
ゼンノロブロイ産駒
※目黒記念・アルゼンチン共和国杯など東京2500Mの鬼血統
雨予報で不良馬場圧勝経験あり

<BAD>
後方からの競馬だと厳しい

<総合>
昨年7着も昨年は4角10番手以降の馬が上位独占したレース。
今年は雨予報で時計が掛かり先行系の馬が粘りやすくなるだろう。
武豊Jが騎乗した国内2戦は先行しているので先行してくれるはず?
目黒記念・アルゼンチン共和国杯の東京2500Mはゼンノロブロイ産駒が激走しやすい条件。
※ルルーシュ・トレイルブレイザー・ハートビートソング・コスモロビン
不良馬場で圧勝経験があるのも雨予報では心強い。
ゼンノロブロイ産駒なので格下戦向きで前走日経賞より相手関係が楽になりそうなのもプラス。

○ファタモルガーナ
<GOOD>
3000M以上GⅡ~GⅢで2着3回のスタミナ
戸崎J

<BAD>
勝ち切れない詰めの甘さ

<総合>
ステイヤーズS・ダイヤモンドSと3000M以上重賞で2着3回と典型的ステイヤー。
ステイヤーらしくスピードがないのでどうしても相手なりに詰めが甘くなりやすい。
ただ今回はメンバー的にGⅠ級の馬はいないので初重賞制覇の可能性もある。
ステイヤーが上位に来やすい流れになれば。
基本は2~3着で良さそう。

▲メイショウカドマツ
<GOOD>
東京芝(2.0.1.0)
高レベル早春Sの圧勝内容

<BAD>
逃げ馬らしく脆さが同居するタイプ

<総合>
前走阪神大賞典はスズカデヴィアスと競り合って共倒れ。
今回は厳しいペースで逃げた後の距離短縮。
単騎でマイペースで逃げれれば激走パターン。
2走前の早春Sは2~5着馬が次走準OPで好走した高レベルレース。
その高レベルメンバー相手に圧勝した内容は間違いなく重賞級。
逃げ馬らしく典型的ムラ馬なので嵌れば圧勝・嵌らないと10着以下だろう。
東京コースは(2.0.1.0)と得意。

△レコンダイト
<GOOD>
ハーツクライ産駒

<BAD>
特になし

<総合>
ハーツクライ産駒はステイゴールド産駒と同様格上戦で力を発揮するスタミナ系。
安定して掲示板に来るようなジリ脚型でハンデ戦の目黒記念で如何にも初重賞制覇しそうな馬。
デムーロJ騎乗なのでドゥラメンテの結果次第かなw
ドゥラメンテが勝てば2~3着負ければ1着かもw
昨年の蛯名Jもイスラボニータで負けて目黒記念マイネルメダリストで勝ったw

△ニューダイナスティ
<GOOD>
先行脚質

<BAD>
2013年アルゼンチン共和国杯11着のように輸送で-10キロと馬体細化は割引

<総合>
OPクラスになってから好走は474~478キロと470キロ台。
この馬体重を維持していれば。
前走メトロポリタンSは差し有利の流れで唯一先行勢で踏ん張った内容は良い。

△ヴァーゲンザイル
<GOOD>
調子のいい時のセン馬は追いかけるべし

<BAD>
ムラ馬で嵌らないと10着以下

<総合>
セン馬は新陳代謝的にピーク(調子のいい時)が短い馬が多い。
調子を落とすと2桁着順連発するので勢いがある今のうちが買い時。
前走がラストピークだったかもしれないが今期はデキが良いのと田辺Jとは好相性。
ムラな面が出れば10着以下だろう。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

イメージ 1


決着タイム順データ

イメージ 2


上がりタイム順データ

イメージ 3


勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順・距離適性
勝ち馬平均3角位置取りが6.0で全体平均が7.2
勝ち馬平均4角位置取りが5.5で全体平均が6.7
4角先頭で勝った馬は1頭。
4角10番手以降の勝ち馬は2頭。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行系有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が9.3
決着時計が遅いと3角位置取り平均が5.4

決着時計が速いと4角位置取り平均が8.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.3
決着時計が遅いと位置取りは前有利になっている。
時計が遅い=Sペース=前有利

枠順関連は
勝ち馬平均7.1
全体平均8.3
時計上位8.4
時計下位8.2
上がり上位8.7
上がり下位7.9

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠有利
時計・上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
要はSペースだと内枠有利という事。

距離適性は
時計・上がりが速いほど距離適性短めの馬の方が走りやすい。

競馬場別勝利数

イメージ 4

勝利競馬場
関東開催だが関西馬が圧倒的に強いレース(過去10年で9勝)
勝ち馬/全体が東京46.2。
中央主場では阪神が45.5と最高値。
リンクコースと認定。

距離別勝利数

イメージ 5

勝利距離
勝ち馬は1800~2600Mで勝利経験あり。
純粋ステイヤー(3000M以上)すぎると2~3着までとなりやすい。
基本は2000M以上の勝利経験はほしいところ。

勝利距離平均が全体<勝ち馬
距離適性が長めの馬の方が勝ちやすい。

血統レーダー

イメージ 6

スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スタミナSS・・・ゼンノロブロイ・マンハッタンカフェ
スタミナND・・・オペラハウス
ロベルト・・・マヤノトップガン
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・トニービン・ジェイドロバリー・サクラユタカオー・マルゼンスキー
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・50.0 66.7 33.3  73.3  26.7
ND系・・・16.7 13.3  20.0   6.7  26.7
MP系・・・ 3.3   6.7   0.0   6.7   0.0
その他・・30.0  13.3  46.7  13.3  46.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計・上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。
超極悪馬場になると異端血統が強くなりSS系は用無しとなりやすい。

リピーター分析


イメージ 7


リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
ダディーズドリーム
ポップロック
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

ダディーズドリーム
GⅡ・目黒記念3着②

ポップロック
GⅠ・有馬記念2着・宝塚記念2着・JC2着
GⅡ・目黒記念1着②・京都記念2着・京都大賞典2着・阪神大賞典3着

共通する事は
特になしw

血統面からは
特になしw

脚質面からは
どちらかと言うと差し系。

好走距離からは
2000M以上の好走実績は必要。

好走コースからは
東京複勝率35.1とそれほど高くない。
阪神が66.0と中央主場では高数値でリンクコース認定。

好走重賞・OP特別分析

イメージ 8

当該レースの1~3着馬の重賞・OP特別勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

距離は2000~2600M

競馬場は東京が2つで最多。
それ以外は中山・福島・函館・札幌と小回りコースが目立つ。
東京コースで行われるが距離的に長距離向きの馬が多くなりやすいレース。
そのため普通の東京コースで問われるような瞬発力系よりもローカル巧者みたいな持続力系の馬の方が活躍する傾向がある。
10Rのダービーと距離は100Mしか違わないがダービーで問われる適性とは真逆の場合が多いので注意。
このレースがダービーと仮定して重い印を打つような馬は逆に割り引いた方が良いレース。

最大ポイントは9PのメトロポリタンS。
前哨戦としてリンクしやすい。