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血統

ローエングリン×マジックマイルズ

父ローエングリンの代表産駒は
ロゴタイプ
ゴットフリート
などで基本は1600~1800Mが得意な血統。

2012年朝日杯FSで1着ロゴタイプ・3着ゴットフリートとローエングリン産駒が上位に好走。
中山のような小回りコースが本質的に得意。
ロゴタイプが皐月賞で1.58.0で1着。
ゴットフリートが京成杯AHで1.32.4で3着。
高速馬場も得意である。

距離適性

※2015/5/30時点の成績
1400M(0.0.0.2)
1600M(2.3.1.6)
1800M(3.3.1.5)
1600~1800Mが得意。

雨馬場適性

稍重(1.1.0.3)・重(1.0.0.1)・不良(1.0.0.0)
雨馬場は得意なタイプ。
逃げ系の馬のため高速馬場と極悪馬場の両極端な馬場が得意なダート質な馬。

コース適性

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関東馬で東京・中山でのみ好走している。
それ以外はほとんど走っていないので真の適性は不明。
血統・脚質的には中山がベストと思う。

右(2.3.2.8)
左(3.3.0.5)
左右回り不問。

枠適性

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1~2枠になった事が2枠の1回だけとあまり内枠に当たらない馬w
ただその1回で4人気10着と大敗している。
逃げ系の馬で揉まれたり被されると気分を害すので外枠の方が無難なタイプ。

データ

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※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
次走・・・上位5頭の次走以降3走着順の平均値(数値が低いほどメンバーレベルが高い)
位置・・・4角位置取り
相手位置・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

ランク・・・GⅢ2~3着・OP特別1着レベル
指数・・・高速馬場ベスト
次走・・・メンバーレベルが低い時に好走するタイプ
位置・・・逃げ~先行
相手位置・・・同型脚質の先行系と一緒に走る事が多い=前残りの流れが得意
父血統・・・1600~1800Mが主戦場なので中距離が得意な血統(ディープインパクト)と相性が良い

その他

田中勝Jが主戦。
馬体はフックラしている方が好走しやすい。

狙い時

1600~1800Mの高速馬場か雨馬場の極端な馬場状態で外枠で逃げれるメンバー構成

予想


推定勝ち時計
2.27.0~2.28.0(雨予想)
雨が降れば少し時計は掛かりそう

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
S~M
桜花賞が超Sペースだったのであそこまでの超Sペースは多分ないだろう。
何か1頭がそれなりに逃げると予想。
それでも牝馬の長距離戦なので速くてもMペースまでだろう。

推定好走枠
内枠
S~Mペースなので内有利だろう。

推定好走脚質
差し
S~Mペースでもオークスというレース質的に基本は差し有利だろう。

推定好走血統
スピードSS系(ディープインパクト・マンハッタンカフェ)


◎アンドリエッテ
○ココロノアイ
▲ルージュバック
△クイーンズリング
△ミッキークイーン
△キャットコイン

予想ポイント
桜花賞は歴史的超Sペースで好走するには直線でスプリント質の脚を使えた馬と予想。
桜花賞上位3頭はそういう性質に特化している可能性があり無印に。
桜花賞2~3着馬がチューリップ賞惨敗組というのがポイント。
チューリップ賞で負けた馬が桜花賞で好走しチューリップ賞1・2着が逆に桜花賞で惨敗。
桜花賞上位組がオークスで走らないと予想するならチューリップ賞上位組を評価したい。
桜花賞で走れなかった馬が距離延長のオークスで巻き返す可能性はかなり高いとみている。

オークスは勝ち馬の位置取りが全体平均より後方の差し馬有利のレース。
Sペースだろうが先行馬はスタミナ切れしやすく差し馬が差しやすいレース。

<最終予想>
◎アンドリエッテ
○ココロノアイ
▲ルージュバック
△クイーンズリング
△ミッキークイーン
△キャットコイン→レッツゴードンキに変更

やはりどう考えても前残り馬場。
キャットコインは-2キロと前走以上に細くなったのでスタミナ切れの可能性あり。

<買い目>
◎単・複
○単

馬単6頭BOX(万馬券のみ)
3連複6頭BOX

オークス予想
↑のコメント欄に記載事項

答え合わせ

馬券はハズレ。
馬単6頭BOXを素直に買えば3030円的中だったがそんなの取っても穴党にとって意味はないw
3着クルミナルを買えたかどうかが完全的中への道。

完全的中への道

まず今回の予想の個人的テーマが桜花賞惨敗組の巻き返しだった。
理由は超Sペースになると問われる適性とは?で書いたが超Sペースの桜花賞で好走した馬はスプリンターかマイラーなのでオークスの2400Mは走れないと予想。
桜花賞上位3頭を消して桜花賞4着以下の馬と別路線からはミッキークイーンのみ買った。
※最終予想ではキャットコインの状態不安からレッツゴードンキに変更(前残り馬場だったため)

結果としては桜花賞1~3着馬は
桜花賞1着レッツゴードンキ・・・10着
桜花賞2着クルミナル・・・3着
桜花賞3着コンテッサトゥーレ・・・16着
クルミナル以外桜花賞上位馬は惨敗となった。

↑の分析結果は当たっているとも言えるし当たってないとも言える微妙な結果にw
結果としてクルミナルは桜花賞で外から伸びたので1・3着馬のように内ピッタリで減速なく走れたのとは中身が違ったという個人的結論となった。
↑の分析の馬群傾向でも基本能力不足の馬はやはり内を走った馬ばかりでかつ次走は案の定パフォーマンスを下げていた。
※2005年天皇賞秋のヘヴンリーロマンス・ダンスインザムードが典型例
こういう分析かつ前残り馬場想定では8枠17番のクルミナルは買えないだろう。
よって今回の完全的中は無理だったと判断。

ただ今回の結果で超Sペースの特殊展開では内をロスなく走って好走した馬を割り引けば確実という事も改めて分かった。

コメントへのレスのピックアップ


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やはりオークスのセオリーは差し競馬。

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特殊馬場で走った馬は条件が激変すれば基本パフォーマンスを落とす。

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それほど荒れないだろうと思ってはいたw

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1人気が今年上半期芝GⅠで初めて馬券に絡んだ。

今回のレースからの格言

・超Sペースの特殊レースは内ピッタリ走って好走した馬のみ割り引くようにする。

この記事は自分の予想をどうすれば完全的中(3連系)に出来たかと言う「もしもシリーズ」ですw
どういう思考を辿れば完全的中に至るかシミュレートする事で予想力の向上に繋がると考えています。
後は自分の印をこのシミュレーション通り変える勇気との戦いになります。
印を変えて馬券を外す事もありえるのでこれは馬券購入の永遠のテーマではあります。
予想の印だけじゃなく内容・レスとかでたまに的確な事述べたりするのでそこも参考にしてみて下さい。
○○についてどう思います?など質問があれば自分の拙い意見であれば述べますのでいつでもどうぞ☆
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タイム・・・個人で設定しているタイム指数(マイナスほど速い)
ランク・・・勝ち馬の能力指数
レベル・・・勝ち馬を基準としたレースレベル(A高い・B標準・C低い)
位置・・・1~3着馬の4角の位置取り
枠・・・1~3着馬の馬番
血統・・・1~3着馬の父血統(SS系は黄・ND系は赤・MP系は緑・その他は白)
※個人的な馬券都合で1000万以上のレース限定

注目馬(条件戦のみ・OP以上はレース回顧記事にて)

ラインハーディー(テレ玉杯2着)
ロンギングゴールド(テレ玉杯3着)
ヘミングウェイ(テレ玉杯4着)
マカハ(フリーウェイS2着)
イサベル(オーストラリアT1着)
ブレイヴリー(オーストラリアT2着)
メドウラーク(烏丸S1着)
カノン(烏丸S2着)
エーティータラント(烏丸S3着)
スリーカーニバル(大日岳特別2着)

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが9.1で全体平均が7.3
勝ち馬平均4角位置取りが8.4で全体平均が6.8
4角先頭で勝った馬は0頭。
4角10番手以降の勝ち馬は5頭。
10年中5頭が4角10番手で勝つ圧倒的差し有利のレース。
ただ先行系も2~3着なら粘れるので先行勢全消しには出来ないので注意。
位置取り的には勝ち馬>全体なので差し~追込馬が強いレースと分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.9
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.0
決着時計が遅いと4角位置取り平均が7.7
決着時計が遅いと位置取りは後ろ有利になっている。
ダービーは世代瞬発力ナンバーワン決定戦の側面もありSペースだと決め手のある馬が走りやすい。

枠順関連は
勝ち馬平均3.1
全体平均7.1
時計上位8.4
時計下位5.7
上がり上位6.9
上がり下位7.3

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠有利
ダービーは1枠からと言える格言があってもいい位。
時計が遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

距離適性は
時計&上がりが速いと長距離寄りの馬が好走しやすい。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催だが関西馬が圧倒的に強いレース(過去10年で9勝)
勝ち馬/全体が東京57.9。
中央主場では阪神が59.0と最高値。
リンクコースに認定。

距離別勝利数

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勝利距離
ダービーまでは2400Mまでが主戦場なので
1400M・0.0(0/1)
1600M・44.0(11/25)
1800M・40.0(14/35)
2000M・48.7(19/39)
2200M・25.0(3/12)
母数的に基本は1800~2000M好走実績は必要。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。
ダービーを勝った馬は2400Mがもれなく勝利距離に含まれるので当たり前の結果だがw

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・アグネスタキオン・ディープインパクト・ネオユニヴァース・フジキセキ
スタミナSS・・・ステイゴールド・スペシャルウィーク・ハーツクライ
MP・・・キングカメハメハ
ロベルト・・・タニノギムレット
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト・デインヒル
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・66.7 73.3 60.0  73.3  60.0
ND系・・・13.3 13.3  13.3   0.0  26.7
MP系・・・10.0   0.0  20.0  13.3   6.7
その他・・10.0  13.3   6.7  13.3   6.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計・上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

距離は1600~3200M
2000M重賞が5つで最多で次点が1800・2200M・2400M。
基本的には1800~2400Mで高いパフォーマンスをする馬に注目すれば良いレース。
3000Mの菊花賞・3200Mの天皇賞春を勝てるようなレベルの馬は歴史的名馬クラス。

高ポイントレースは
18Pの神戸新聞杯・12Rの皐月賞・11PのJC・菊花賞。
ダービーで好走すればもれなく神戸新聞杯もセットで好走が確約されるといった感じw
3冠目線で見ると皐月賞(12P)>菊花賞(11P)。
3冠主要トライアル目線で見ると神戸新聞杯>弥生賞・スプリングS(8P)
菊花賞だと少し長いが神戸新聞杯の2400Mまでだと通用するような馬が普通の世代のダービ馬のイメージで良さそう。

直線馬群

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決着タイム54.7
タイム指数-1.5

12.0 - 10.2 - 10.6 - 10.5 - 11.4
テン3F32.8 ラスト3F32.5

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・中
2着馬・・・中
3着馬・・・外
最終週で外の馬場が荒れ外の優位性は若干落ちていたが基本は外有利なのが新潟直線1000M。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.4
外枠有利。

前走分析
主な前走が
東風S
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が新潟勝利経験がある。
新潟コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1197.4。
スプリント適性が問われた。

血統
1着フレイムヘイロー(キングヘイロー×フォーティナイナー)
父キングヘイローのスプリンターの代表産駒は
ローレルゲレイロ
本馬もスプリンターとしての素質は高い。
上位5頭が全て短距離ND系とブラッドバイアス発生。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OP特別としては水準級。

フレイムヘイロー

中団追走から差し切り1着。
新潟直線1000Mは初だったが53キロの軽ハンデもありOP初勝利。
新潟直線1000M巧者が上位を占める中で勝ったという事は新潟直線1000Mの適性が高い証拠。
夏の新潟の直線1000MのOP~GⅢでも十分やれそう。
軽ハンデのまぐれ勝ちと侮っていたら夏も痛い目に合うかもしれないので注意。

ネロ

好位追走から流れ込んで2着。
これで新潟直線1000Mは(1.1.0.0)と得意コースの一つとなった。
ヨハネスブルグ産駒は昨年のアイビスSD2着のフクノドリームがいる。
新・新潟直線1000M得意血統として今後注目していっても良さそう。
基本早熟型で2~3歳前半で終わる馬が多いが成績不振で新潟直線1000Mに出てきたら人気薄好走の可能性が高いので注意。
この馬も夏の新潟直線1000Mで活躍が期待される。
4歳なので次走から降級となるがハンデ戦以外ならすぐに勝ってOPに戻るだろう。

アースソニック

中団外目から伸びて3着。
昨年韋駄天S3着で今年も3着とリピート好走。
京阪杯の勝ち以降勝利はないがOP~GⅢでたまに3着と激走している。
新潟直線1000Mは(0.0.3.0)とOPで大崩れないので夏の新潟直線1000Mでも警戒したい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

韋駄天S
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韋駄天S
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