直線馬群

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決着タイム54.7
タイム指数-1.5

12.0 - 10.2 - 10.6 - 10.5 - 11.4
テン3F32.8 ラスト3F32.5

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・中
2着馬・・・中
3着馬・・・外
最終週で外の馬場が荒れ外の優位性は若干落ちていたが基本は外有利なのが新潟直線1000M。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.4
外枠有利。

前走分析
主な前走が
東風S
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が新潟勝利経験がある。
新潟コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1197.4。
スプリント適性が問われた。

血統
1着フレイムヘイロー(キングヘイロー×フォーティナイナー)
父キングヘイローのスプリンターの代表産駒は
ローレルゲレイロ
本馬もスプリンターとしての素質は高い。
上位5頭が全て短距離ND系とブラッドバイアス発生。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OP特別としては水準級。

フレイムヘイロー

中団追走から差し切り1着。
新潟直線1000Mは初だったが53キロの軽ハンデもありOP初勝利。
新潟直線1000M巧者が上位を占める中で勝ったという事は新潟直線1000Mの適性が高い証拠。
夏の新潟の直線1000MのOP~GⅢでも十分やれそう。
軽ハンデのまぐれ勝ちと侮っていたら夏も痛い目に合うかもしれないので注意。

ネロ

好位追走から流れ込んで2着。
これで新潟直線1000Mは(1.1.0.0)と得意コースの一つとなった。
ヨハネスブルグ産駒は昨年のアイビスSD2着のフクノドリームがいる。
新・新潟直線1000M得意血統として今後注目していっても良さそう。
基本早熟型で2~3歳前半で終わる馬が多いが成績不振で新潟直線1000Mに出てきたら人気薄好走の可能性が高いので注意。
この馬も夏の新潟直線1000Mで活躍が期待される。
4歳なので次走から降級となるがハンデ戦以外ならすぐに勝ってOPに戻るだろう。

アースソニック

中団外目から伸びて3着。
昨年韋駄天S3着で今年も3着とリピート好走。
京阪杯の勝ち以降勝利はないがOP~GⅢでたまに3着と激走している。
新潟直線1000Mは(0.0.3.0)とOPで大崩れないので夏の新潟直線1000Mでも警戒したい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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