東京コースデータ

JRAHPへのリンク

東京平地コース立体図(左回り)

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芝コース高低断面図(左回り)

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芝コース設定

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※上記データはJRAHPより抜粋

東京2000Mデータ

※時計・・・勝ち馬の走破タイム
※道中・・・勝ち馬の1400M通過タイム
※上がり・・・勝ち馬の上がり3Fタイム
※4角・・・勝ち馬の4角位置取り
※血統の色・・・黄色(SS系)赤色(ND系)緑色(MP系)無色(その他)

2006年古馬500万以上勝ち馬データ

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2007年古馬500万以上勝ち馬データ

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2008年古馬500万以上勝ち馬データ

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2009年古馬500万以上勝ち馬データ

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2010年古馬500万以上勝ち馬データ

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勝ち馬データ

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※2006年~古馬500万以上累計(数値は勝率)

血統分析

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※2006年~古馬500万以上累計
※上の数値は該当距離における勝ち馬血統の占有率
※下の数値は該当距離における勝ち馬血統の1.0を基準値とした相対値
この記事は過去の名馬の個性から競馬の本質を分析するコーナーです。
過去の名馬といってもディープインパクトのような絶対王者を分析しても「能力が違う」で記事終了w
このコーナーでは特定条件でのみ力を発揮したGⅠ馬を分析していきたいと思います。
競馬マニアの方には当たり前的な内容かもしれませんが記事にする事で自分の考えをまとめておきたいのでw
基本は引退した競走馬を記事にしたいと思います。

馬体

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競走成績

netkeiba.comウオッカ競走成績
↑をクリックするとnetkeiba.comのウオッカの競走成績へリンクします。

主な勝ち鞍

ダービー・JC・天皇賞秋・安田記念②・ヴィクトリアM・阪神JFなど

現役時代競走成績データ

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分析

陣営もウオッカ自身の東京適性を認めて4歳のヴィクトリアM戦からの国内戦は全て東京コースを選択。
ウオッカも期待に応えて東京の芝GⅠをローテーション的に無理だったNHKMCとオークス以外完璧に制覇。
しかしその強さが毎日王冠だけ発揮されなかった。
毎日王冠は東京1800Mで非根幹距離。
東京1600M・2000M・2400Mの根幹距離では距離に関係なく無類の強さを発揮した。

ウオッカの戦跡で国内戦に限れば掲示板外に負けたレースが3つある。
宝塚記念と京都記念と有馬記念である。
阪神2200Mと京都2200Mと中山2500Mとこちらも毎日王冠と同じく非根幹距離である。
毎日王冠と異なるのは阪神2200Mと中山2500Mは内回り質コースで行われた事。
しかもその時はやや重馬場と雨馬場状態であった。
瞬発力(スピード)が問われるコースが得意なウオッカにとって時計の掛かる馬場は苦手だった様子。
ちなみにウオッカは上がりが計時された国内戦22レースで上がり32~34秒台を19回計時。
速い上がりを常に計時していた事になる。

また3歳牝馬との限定戦だった秋華賞で3着。
京都2000Mは内回り質コースで阪神2200Mと中山2500Mと同様である。
東京のような直線が長いコースが得意なウオッカにとって内回り質コースは直線が短かった様子。
ちなみに国内戦の外回り質コースでウオッカが負けたのは3歳時のJC4着と京都記念6着。

ここでウオッカが勝ったレースの後半3Fラップを見て東京巧者が刻むレースラップ分析をしてみたい。
11.8-11.1-11.6 新馬戦
11.7-11.2-11.9 阪神JF
11.0-11.5-11.9 エルフィンS
11.1-11.0-11.8 チューリップ賞
11.4-11.4-11.6 ダービー
11.4-11.4-12.0 安田記念
11.3-11.3-12.6 天皇賞秋
11.2-10.8-11.8 ヴィクトリアM
12.1-11.6-12.4 安田記念
11.4-11.4-12.3 JC
以上がウオッカが勝ったレースの後半3Fラップである。

この10戦を平均すると [11.4-11.3-12.0]
東京での6戦を平均すると [11.5-11.3-12.1]
そしてウオッカ自身が最高のパフォーマンスをしたのがヴィクトリアM。
牝馬限定戦のマイルとはいえ後続に1.2差の大圧勝をしたレース。
直線で抜け出したので後半2Fはウオッカの刻んだラップとほぼ言える。
そのヴィクトリアMのレースラップが[11.2-10.8-11.8]
3つのラップが全てV字を刻んでいる。
※最速ラップがラスト2F目のためグラフ化するとV字型になる

ちなみに馬場改修後に東京GⅠを2勝以上した馬は7頭。
ゼンノロブロイ(天皇賞秋・JC)
キングカメハメハ(NHKMC・ダービー)
ダイワメジャー(天皇賞秋・安田記念)
ディープインパクト(ダービー・JC)
メイショウサムソン(ダービー・天皇賞秋)
ディープスカイ(NHKMC・ダービー)
ブエナビスタ(オークス・ヴィクトリアM・天皇賞秋)

ウオッカの東京GⅠ6勝の凄さが伝わるかと思う。
まあディープインパクトみたいな馬がマイル戦とかには出ないので単純比較は無意味であるがw
そしてこの↑の7頭の中でウオッカと似たような馬がいるのが分かると思う。
ウオッカと同じく牝馬ながら古馬トップクラスと戦っても東京GⅠをしっかり勝つ馬が。
それはブエナビスタである。
JCは降着となったが実質的には勝っていたレースでそれも含めると実質的には東京GⅠ4勝。

そのブエナビスタが1位入線したレースの後半3Fラップは
11.7-11.1-12.0 オークス
11.6-11.3-12.0 ヴィクトリアM
11.7-11.3-11.9 天皇賞秋
11.2-11.3-11.9 JC

JC以外はV字ラップを刻んでいる。
東京巧者の得意なレースラップはこのV字ラップと言えるだろう。
また重要なのはラスト2F目が11秒台前半な事も挙げられる。

東京巧者が何故このようなV字ラップに強くなるかと言うと東京=瞬発力(スピード)競馬なため。
東京のような広くて直線が長いコースは道中のペースが緩む場合が多くSペースになりやすい。
そして直線が長いため後半3Fの部分にコーナーのある部分が少ない。
東京の場合は直線が525.9MでV字ラップの最速部のラスト2F目は全て直線部分に該当する。
ラスト3F目の4角部分からラスト2F目の直線部分にかけて一気にトップスピードになるのがV字ラップ。
ここで瞬時にトップスピードになりその最高速度が速い馬が東京巧者になりうる資質を持つ馬となる。

ウオッカが教えてくれる東京コース巧者のポイント

・高速馬場が得意な事
対極の時計の掛かる馬場が苦手ならより東京巧者の資質が高くなる

・上がり33秒台を使って勝ち負け出来る馬
東京コースは直線が長く上がりが速くなりやすいため
対極の内回り質コースが苦手ならより東京巧者の資質が高くなる

・V字ラップで勝ち負け出来た馬
V字ラップはラスト2F目が最速なためそういうレースで好走している馬は東京コースに向く事が多い
※V字ラップでもラスト2F目が11秒台前半である事が重要

馬体

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種牡馬成績

JBIS・ディープインパクト種牡馬成績
↑クリックするとJBISによるディープインパクトの種牡馬成績を見れます。

netkeiba.com・ディープインパクト種牡馬成績
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代表産駒

ジェンティルドンナ by Bertolini(牝馬3冠・ドバイシーマC・JC②・有馬記念)
サトノダイヤモンド by Orpen(菊花賞・有馬記念)
ショウナンパンドラ by フレンチデピュティ(JC・秋華賞)
ミッキークイーン   by Gold Away(オークス・秋華賞)
ヴィルシーナ       by Machiavellian(ヴィクトリアM②)
エイシンヒカリ     by Storm Cat(香港C・イスパーン賞)
マリアライト       by エルコンドルパサー(宝塚記念・エリザベス女王杯)
ミッキーアイル     by ロックオブジブラルタル(マイルCS・NHKMC)
※GⅠ2勝以上勝利

血統構成(父&母父)

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現役時に皐月賞・ダービー・菊花賞・天皇賞春・宝塚記念・JC・有馬記念などを勝利。

父はサンデーサイレンス。
説明無用のスーパーサイアー。
ディープインパクトなど数々のGⅠ馬を輩出。

母父はAlzao。
代表産駒は日本では特になし
母父としてディープインパクト(本馬)

特徴

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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている

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・瞬発力(2F)
・高速馬場
この2つに特化した種牡馬で現代競馬の高速馬場&Sペースの瞬発力勝負にマッチしているのでGⅠで強い。

逆にこれ以外はウィークポイントも抱えているので苦手なレース質になると脆い面もある。
苦手なレース質は
・ダート
・スプリント戦
・スタミナ特化の消耗戦
・荒れ馬場のローカル

成長度
2014年は牡馬・牝馬の2歳GⅠ勝ち馬を輩出と2歳時から完成度の高い産駒を出す。
ジェンティルドンナが3歳・4歳・5歳と3年連続GⅠ制覇と急激な能力の低下もない。
母系によっては晩成気味に成長する産駒もいるなどまさにオールマイティーな成長度を見せる。
GⅠ2勝以上の多くが牝馬で代表産駒がジェンティルドンナという事で牝馬に大物が出やすいタイプ。
これは瞬発力(スピード)血統にはよくある事。
※ダイワスカーレットのアグネスタキオン
※ブエナビスタ・シーザリオのスペシャルウィーク

相手関係(他馬との能力比較)
得意条件では安定して力を発揮する。
上位人気に支持された場合で得意条件ならほぼ崩れない。
基本的にスピード(瞬発力)>スタミナ(持続力)なので格下戦向きではある。

コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中京
基準値(1.0)以下のワースト3が福島・函館・小倉
分かりやすいほどに直線が長いコース・短いコースで得意・不得意という結果になっている。
その中でも特に関西圏の京都・阪神・中京は得意コース。

馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ローカルの指数が全般的に低いので荒れ馬場適性は低い。

ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。

距離適性
1200M以下は全カテゴリで基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。

1400Mは中京以外で基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。

1600Mは総合指数・京都・阪神・東京・中京で基準値(1.0)以上。
総合指数ベストとマイルへの適性は高い。
直線が最も長い新潟の成績が他の直線の長いコースに比べ劣る。
新潟の場合ラスト3Fのロングスパートになりやすいのでスタミナ不足で成績が悪くなると思われる。

1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・新潟・函館で基準値(1.0)以上。
マイルがベストだが1800Mはその次に信頼出来る距離。

2000Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・中京・新潟・札幌で基準値(1.0)以上。
1800Mとほぼ似た傾向だが中央主場4場で唯一4場とも1.0以上の距離カテゴリ。
函館の0.47と福島の0.77を除けばほぼ完ぺきである意味ではベスト距離とも言える。
中京2000Mは大得意。

2200M以上は総合指数・京都・阪神・東京・中京で基準値(1.0)以上。
直線の長いコースでは信用出来るが小回りコースでは割引が必要。
※ローカル長距離で走らされるディープインパクト産駒は弱い(条件戦で頭打ち)ため

まとめ
スピード(瞬発力)血統で仕上がりは早い。
大物は牝馬の可能性が高い。
中央主場向きで外回り質コース・Sペースが得意。

1400M以下は忙しすぎて基本的に無視して良い距離カテゴリ。
1600Mはベスト条件で新潟以外の直線の長いコースで特に狙える。
1800Mは外回り質コースでは特に狙える。
2000Mは函館・福島を除けば特に狙えて中京2000Mは大得意。
2200M以上は外回り質コースで狙える。

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)

雑談

2016年リーディングサイアーです。
日本の競馬を語るうえで偉大な父サンデーサイレンスの正統後継者として今後も日本を牽引しそうです。
父サンデーサイレンスはまさに万能種牡馬でしたがディープインパクトは芝特化型ですね。
苦手条件がありながら父サンデーサイレンスを超えるかの勢いはある意味凄いポテンシャルですw
マカヒキが凱旋門賞で惨敗しましたが今年は牡馬としては自身最高傑作のサトノダイヤモンドがいます。
マカヒキよりかはスタミナがあるのでサトノダイヤモンドが凱旋門賞に出走するなら悲願達成期待です。

馬券的な面ではディープインパクト産駒が走るか走らないか?
この2択に最初に的中すれば来る馬は限定されてくるので的中確率は高まります。
今の競馬はディープインパクト抜きに語る事は出来ないのでこの種牡馬の特性を掴みましょう。
そうすれば競馬がいろいろ見えてくると思います。

2017年注目産駒
サトノダイヤモンド
リアルスティール
サトノアーサー(きさらぎ賞勝てば本物)

京都コースデータ

JRAHPへのリンク

京都平地コース立体図(右回り)

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芝コース高低断面図(右回り)

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芝コース設定

イメージ 3

※上記データはJRAHPより抜粋

京都2000Mデータ

※時計・・・勝ち馬の走破タイム
※道中・・・勝ち馬の1400M通過タイム
※上がり・・・勝ち馬の上がり3Fタイム
※4角・・・勝ち馬の4角位置取り
※血統の色・・・黄色(SS系)赤色(ND系)緑色(MP系)無色(その他)

2006年古馬500万以上勝ち馬データ

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2007年古馬500万以上勝ち馬データ

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2008年古馬500万以上勝ち馬データ

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2009年古馬500万以上勝ち馬データ

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2010年古馬500万以上勝ち馬データ

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勝ち馬データ

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※2006年~古馬500万以上累計(数値は勝率)

血統分析

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※2006年~古馬500万以上累計
※上の数値は該当距離における勝ち馬血統の占有率
※下の数値は該当距離における勝ち馬血統の1.0を基準値とした相対値

馬体

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種牡馬成績

JBIS・ゼンノロブロイ種牡馬成績
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netkeiba.com・ゼンノロブロイ種牡馬成績
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代表産駒

サンテミリオンbyラストタイクーン(オークス)
ペルーサbyCandy Stripes(天皇賞秋2着)
アニメイトバイオbyフレンチデピュティ(秋華賞2着)
※GⅠ連対

芝のGⅠ馬はサンテミリオンのみ。
ただGⅡ勝ち馬は上記のペルーサ・アニメイトバイオ含め
タンタアレグリア(AJCC)
リアファル(神戸新聞杯)
サングレアル(フローラS)
ルルーシュ(アルゼンチン共和国杯)
トレイルブレイザー(京都記念)
と7頭輩出し典型的なGⅡ血統となっている。
トライアル血統なので格下戦向きで格上には怯む性質を持っている。

血統構成(父&母父)


サンデーサイレンス×マイニング

現役時代に日本では天皇賞秋・JC・有馬記念などを勝利。

父はサンデーサイレンス
代表産駒
説明無用のスーパーサイアー。
ディープインパクトなど多数のGⅠ馬を輩出

母父はマイニング
代表産駒
スーパーライセンス(キャピタルS)
母父として
ゼンノロブロイ・・・本馬

特徴


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ゼンノロブロイは指数的に1800Mがベストで中・長距離で高指数なのでスタミナSS系に属す。
↑の上記代表産駒のGⅡ勝利は全て1800M以上となっている。
※アニメイトバイオのローズSが最短でルルーシュのアルゼンチン共和国杯が最長

スタミナSS系に属すので
・瞬発力(4F型)
この条件で力を発揮しやすくなる。
Sペースの直線だけのトップスピード(瞬発力)競馬よりも長く脚を使う展開が得意。
長く脚が使えるのでロングスパート競馬や上がりが掛かる消耗戦の競馬が得意。

苦手なレース質は
・スプリント戦
・ローカル

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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている

成長度
スタミナ型なので牝馬はアニメイトバイオが阪神JFで2着したように早期完成系の馬はいるが牡馬は3歳から徐々に強くなる。
牝馬は世代限定GⅠ連対級を2頭輩出したが牡馬はリアファルの菊花賞3着が最高着順。
※バウンスシャッセ・アグネスワルツがオークス3着
GⅠ好走馬に牝馬が多いので牝馬優生種牡馬のように思えるがトータルで考えると牡馬の方に素質馬が多い。

相手関係(他馬との能力比較)
代表産駒の欄でも書いたがGⅡ大将な面のあるトライアル血統。
基本は格下戦向きの種牡馬。

コース適性
基準値(1.0)以上が東京・新潟・中京
基準値(1.0)以下のワースト3が函館・小倉・福島
左回りが得意なサウスポー種牡馬で東京は距離不問でとにかく得意

馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ローカルの指数が全般的に低いので荒れ馬場適性は低い。

ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。

距離適性
1200M以下は全カテゴリで基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。

1400Mは東京以外で基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。

1600Mは総合指数・京都・阪神・東京・中京・新潟で基準値(1.0)以上。
1600Mで唯一中山1600Mで指数が基準値割れという事はマイルならHペースが向かないという事の証明でもある。
※中山1600Mはコース構造的にテンが速くなるHペースになりやすいため

1800Mは総合指数ベスト・京都・阪神・東京・中山・小倉・福島・新潟・札幌で基準値(1.0)以上。
函館1800M以外は総合指数ベストからも積極的に狙える距離。

2000Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・中京・福島・新潟・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
小倉も0.99とほぼ基準値なので総合的に見れば苦手なコースのないベスト距離とも言える。

2200M以上は総合指数・阪神・東京・中山・中京・新潟・札幌で基準値(1.0)以上。
得意・苦手の差がハッキリした距離区分だが東京は2.04のベストで東京2400M以上は特に狙える。

まとめ
スタミナ(持続力)血統で仕上がりはやや晩成気味。
中央主場向きで外回り質コース・Sペースが得意。
格下戦向きでトライアル血統。
左回り巧者。

1200M以下は忙しすぎて基本的に無視して良い距離カテゴリ。
1400Mは東京以外は割引。
1600Mは中山が割引。
1800Mは函館が割引。
2000Mは基本的にどこでも狙えるある意味ベスト距離。
2200M以上は東京2400M以上で特に狙える。

種牡馬タイプ
種牡馬・距離&競馬場適性

種牡馬タイプHC
中距離型・クラシック・スタミナSS・持続力・差し・距離延長

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)

雑談

2016年種牡馬リーディング11位です。
7年ぶりの記事更新ですw
GⅠだとイマイチだったので放置気味でゼンノロブロイには申し訳ないですw
代表産駒を見れば分かりますが基本GⅡ血統ですね。
牡馬は3歳秋くらいから徐々に本格化する馬が多いです。
牝馬はオークス好走馬が多いので距離適性長めの馬がいれば今後も狙ってみてもいいかもしれません。
東京・中京・新潟が得意なので左回りでゼンノロブロイ産駒を見かけたら注目すればいい事あるかもしれません。
個人的には東京2500M血統と思っているので目黒記念・アルゼンチン共和国杯で人気薄見かけたら狙ってみたいです。


<2017年注目産駒>
・タンタアレグリア
・リアファル
・メートルダール