馬体

種牡馬成績
JBIS・ディープインパクト種牡馬成績
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netkeiba.com・ディープインパクト種牡馬成績
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代表産駒
ジェンティルドンナ by Bertolini(牝馬3冠・ドバイシーマC・JC②・有馬記念) サトノダイヤモンド by Orpen(菊花賞・有馬記念) ショウナンパンドラ by フレンチデピュティ(JC・秋華賞) ミッキークイーン by Gold Away(オークス・秋華賞) ヴィルシーナ by Machiavellian(ヴィクトリアM②) エイシンヒカリ by Storm Cat(香港C・イスパーン賞) マリアライト by エルコンドルパサー(宝塚記念・エリザベス女王杯) ミッキーアイル by ロックオブジブラルタル(マイルCS・NHKMC) ※GⅠ2勝以上勝利
血統構成(父&母父)

現役時に皐月賞・ダービー・菊花賞・天皇賞春・宝塚記念・JC・有馬記念などを勝利。
父はサンデーサイレンス。
説明無用のスーパーサイアー。
ディープインパクトなど数々のGⅠ馬を輩出。
母父はAlzao。
代表産駒は日本では特になし
母父としてディープインパクト(本馬)
父はサンデーサイレンス。
説明無用のスーパーサイアー。
ディープインパクトなど数々のGⅠ馬を輩出。
母父はAlzao。
代表産駒は日本では特になし
母父としてディープインパクト(本馬)
特徴

※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている

・瞬発力(2F)
・高速馬場
この2つに特化した種牡馬で現代競馬の高速馬場&Sペースの瞬発力勝負にマッチしているのでGⅠで強い。
逆にこれ以外はウィークポイントも抱えているので苦手なレース質になると脆い面もある。
苦手なレース質は
・ダート
・スプリント戦
・スタミナ特化の消耗戦
・荒れ馬場のローカル
苦手なレース質は
・ダート
・スプリント戦
・スタミナ特化の消耗戦
・荒れ馬場のローカル
・成長度
2014年は牡馬・牝馬の2歳GⅠ勝ち馬を輩出と2歳時から完成度の高い産駒を出す。
ジェンティルドンナが3歳・4歳・5歳と3年連続GⅠ制覇と急激な能力の低下もない。
母系によっては晩成気味に成長する産駒もいるなどまさにオールマイティーな成長度を見せる。
GⅠ2勝以上の多くが牝馬で代表産駒がジェンティルドンナという事で牝馬に大物が出やすいタイプ。
これは瞬発力(スピード)血統にはよくある事。
※ダイワスカーレットのアグネスタキオン
※ブエナビスタ・シーザリオのスペシャルウィーク
・相手関係(他馬との能力比較)
得意条件では安定して力を発揮する。
上位人気に支持された場合で得意条件ならほぼ崩れない。
基本的にスピード(瞬発力)>スタミナ(持続力)なので格下戦向きではある。
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中京
基準値(1.0)以下のワースト3が福島・函館・小倉
分かりやすいほどに直線が長いコース・短いコースで得意・不得意という結果になっている。
その中でも特に関西圏の京都・阪神・中京は得意コース。
・馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ローカルの指数が全般的に低いので荒れ馬場適性は低い。
・ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。
・距離適性
1200M以下は全カテゴリで基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。
1400Mは中京以外で基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。
1600Mは総合指数・京都・阪神・東京・中京で基準値(1.0)以上。
総合指数ベストとマイルへの適性は高い。
直線が最も長い新潟の成績が他の直線の長いコースに比べ劣る。
新潟の場合ラスト3Fのロングスパートになりやすいのでスタミナ不足で成績が悪くなると思われる。
1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・新潟・函館で基準値(1.0)以上。
マイルがベストだが1800Mはその次に信頼出来る距離。
2000Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・中京・新潟・札幌で基準値(1.0)以上。
1800Mとほぼ似た傾向だが中央主場4場で唯一4場とも1.0以上の距離カテゴリ。
函館の0.47と福島の0.77を除けばほぼ完ぺきである意味ではベスト距離とも言える。
中京2000Mは大得意。
2200M以上は総合指数・京都・阪神・東京・中京で基準値(1.0)以上。
直線の長いコースでは信用出来るが小回りコースでは割引が必要。
※ローカル長距離で走らされるディープインパクト産駒は弱い(条件戦で頭打ち)ため
・まとめ
スピード(瞬発力)血統で仕上がりは早い。
大物は牝馬の可能性が高い。
中央主場向きで外回り質コース・Sペースが得意。
1400M以下は忙しすぎて基本的に無視して良い距離カテゴリ。
1600Mはベスト条件で新潟以外の直線の長いコースで特に狙える。
1800Mは外回り質コースでは特に狙える。
2000Mは函館・福島を除けば特に狙えて中京2000Mは大得意。
2200M以上は外回り質コースで狙える。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
2014年は牡馬・牝馬の2歳GⅠ勝ち馬を輩出と2歳時から完成度の高い産駒を出す。
ジェンティルドンナが3歳・4歳・5歳と3年連続GⅠ制覇と急激な能力の低下もない。
母系によっては晩成気味に成長する産駒もいるなどまさにオールマイティーな成長度を見せる。
GⅠ2勝以上の多くが牝馬で代表産駒がジェンティルドンナという事で牝馬に大物が出やすいタイプ。
これは瞬発力(スピード)血統にはよくある事。
※ダイワスカーレットのアグネスタキオン
※ブエナビスタ・シーザリオのスペシャルウィーク
・相手関係(他馬との能力比較)
得意条件では安定して力を発揮する。
上位人気に支持された場合で得意条件ならほぼ崩れない。
基本的にスピード(瞬発力)>スタミナ(持続力)なので格下戦向きではある。
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中京
基準値(1.0)以下のワースト3が福島・函館・小倉
分かりやすいほどに直線が長いコース・短いコースで得意・不得意という結果になっている。
その中でも特に関西圏の京都・阪神・中京は得意コース。
・馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ローカルの指数が全般的に低いので荒れ馬場適性は低い。
・ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。
・距離適性
1200M以下は全カテゴリで基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。
1400Mは中京以外で基準値(1.0)未満。
スプリント的なテンからダッシュする競馬は苦手。
1600Mは総合指数・京都・阪神・東京・中京で基準値(1.0)以上。
総合指数ベストとマイルへの適性は高い。
直線が最も長い新潟の成績が他の直線の長いコースに比べ劣る。
新潟の場合ラスト3Fのロングスパートになりやすいのでスタミナ不足で成績が悪くなると思われる。
1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・新潟・函館で基準値(1.0)以上。
マイルがベストだが1800Mはその次に信頼出来る距離。
2000Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・中京・新潟・札幌で基準値(1.0)以上。
1800Mとほぼ似た傾向だが中央主場4場で唯一4場とも1.0以上の距離カテゴリ。
函館の0.47と福島の0.77を除けばほぼ完ぺきである意味ではベスト距離とも言える。
中京2000Mは大得意。
2200M以上は総合指数・京都・阪神・東京・中京で基準値(1.0)以上。
直線の長いコースでは信用出来るが小回りコースでは割引が必要。
※ローカル長距離で走らされるディープインパクト産駒は弱い(条件戦で頭打ち)ため
・まとめ
スピード(瞬発力)血統で仕上がりは早い。
大物は牝馬の可能性が高い。
中央主場向きで外回り質コース・Sペースが得意。
1400M以下は忙しすぎて基本的に無視して良い距離カテゴリ。
1600Mはベスト条件で新潟以外の直線の長いコースで特に狙える。
1800Mは外回り質コースでは特に狙える。
2000Mは函館・福島を除けば特に狙えて中京2000Mは大得意。
2200M以上は外回り質コースで狙える。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
雑談
2016年リーディングサイアーです。
日本の競馬を語るうえで偉大な父サンデーサイレンスの正統後継者として今後も日本を牽引しそうです。
父サンデーサイレンスはまさに万能種牡馬でしたがディープインパクトは芝特化型ですね。
苦手条件がありながら父サンデーサイレンスを超えるかの勢いはある意味凄いポテンシャルですw
マカヒキが凱旋門賞で惨敗しましたが今年は牡馬としては自身最高傑作のサトノダイヤモンドがいます。
マカヒキよりかはスタミナがあるのでサトノダイヤモンドが凱旋門賞に出走するなら悲願達成期待です。
馬券的な面ではディープインパクト産駒が走るか走らないか?
この2択に最初に的中すれば来る馬は限定されてくるので的中確率は高まります。
今の競馬はディープインパクト抜きに語る事は出来ないのでこの種牡馬の特性を掴みましょう。
そうすれば競馬がいろいろ見えてくると思います。
2017年注目産駒
サトノダイヤモンド
リアルスティール
サトノアーサー(きさらぎ賞勝てば本物)
日本の競馬を語るうえで偉大な父サンデーサイレンスの正統後継者として今後も日本を牽引しそうです。
父サンデーサイレンスはまさに万能種牡馬でしたがディープインパクトは芝特化型ですね。
苦手条件がありながら父サンデーサイレンスを超えるかの勢いはある意味凄いポテンシャルですw
マカヒキが凱旋門賞で惨敗しましたが今年は牡馬としては自身最高傑作のサトノダイヤモンドがいます。
マカヒキよりかはスタミナがあるのでサトノダイヤモンドが凱旋門賞に出走するなら悲願達成期待です。
馬券的な面ではディープインパクト産駒が走るか走らないか?
この2択に最初に的中すれば来る馬は限定されてくるので的中確率は高まります。
今の競馬はディープインパクト抜きに語る事は出来ないのでこの種牡馬の特性を掴みましょう。
そうすれば競馬がいろいろ見えてくると思います。
2017年注目産駒
サトノダイヤモンド
リアルスティール
サトノアーサー(きさらぎ賞勝てば本物)