血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツールです。
後はレイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップしています。

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JC・2014/11/24修正更新

出走馬短評

シャスタウェイ
世界1位の馬だが本格後2400Mは前走凱旋門賞8着のみ。
血統的に父系は問題ないが母系が弱い。
状態不安が囁かれるがまともな状態で2400M対応出来るなら圧勝出来るレベルの馬。

アイヴァンホウ
外国馬は買わない。
来たら事故として諦める。

ジェンティルドンナ
JC2連覇しオークス圧勝と東京2400Mはベストな舞台。
休み明けの天皇賞秋を叩いてJC100%仕上げは想定通りだろう。
競馬において「3」連覇は加齢による体力低下で難しいのが常識。
※GⅠではメジロマックイーンの天皇賞春・デュランダルのマイルCS
※今年の重賞では中京記念のフラガラッハや福島記念のダイワファルコン
それでもJCに賭ける本気度やベスト舞台の面から大崩れはしないように思える。

エピファネイア
休み明けの天皇賞秋6着から距離延長でスミヨンJへの乗り替わり。
この馬が1番強かったのは菊花賞でもうこの馬に現状2000Mは短い気がする。
溜めてもディープインパクト産駒のような瞬発力はないのに折り合い重視で控える競馬が続いている。
スミヨンJに乗り替わって先行して菊花賞のような持続力を生かす競馬をすれば強い馬。
ただ今回Sペースが想定されるので瞬発力勝負になるとスピード負けする可能性もある。

ヒットザターゲット
GⅠなら2200Mとか2500Mのような非根幹距離が向くタイプ。
前走5着の好走はGⅠなのに決着時計が凡庸なレースになったため。

ハープスター
将来はウオッカ・ブエナビスタ・ジェンティルドンナの後継になりうる器。
ただ母系が弱いので2400Mがどう出るかが鍵。
オークスの2着の内容を落鉄の影響と見るのか距離が長かったとみるかは判断が難しい。
ただSペースが想定されるので3歳馬の斤量の恩恵から今年は2400M走れるかもしれない。
2000Mまでならガチンコ勝負でゴールドシップに勝てるので間違いなく強い。
まあこういう血統的な距離不安はこのレベルの馬だと杞憂に終わる事が多い。

アップウィズザバーズ
外国馬は買わない。
来たら事故として諦める。

デニムアンドルビー
昨年JC2着馬。
昨年より斤量は増えるが昨年のような2.26秒台みたいな遅い決着時計なら走れる可能性はある。

イスラボニータ
おそらく前走天皇賞秋はこの馬にとってベスト条件だし本気仕上げ。
外枠とはいえそれで負けたのならJCでは買いにくい。

ワンアンドオンリー
ダービー馬で同じ舞台の東京2400M。
菊花賞は流石に距離が長すぎたのでここは巻き返せる舞台。
ただ個人的に今年の3歳牡馬はレベル低いと思われる。
ただこういう時の横山典Jは馬の状態がある程度良ければ何かやってくる(逃げ)ので怖いw

トーセンジョーダン
このレース2・3着経験馬。
昨年のような2.26秒台のような遅い決着時計なら走れる可能性はある。

タマモベストプレイ
力不足な印象。

ディサイファ
ブノワJでどこまで変わるか。

サトノシュレン
単騎逃げ濃厚でこれが有馬記念なら買ってもいいがJCでは・・・

スピルバーグ
天皇賞秋の内容からも瞬発力は現役トップクラス。
2400Mはダービー14着しか経験がないがあの時とは馬が違う。
個人的に藤沢厩舎の馬はGⅠではあまり信用していないので人気なら買いたくない感じ。
毎日王冠を叩いて天皇賞秋大好きな藤沢厩舎なのでJCはどれだけ余力があるか。
Sペースの決め手勝負になりそうなので走られてもおかしくはない。

フェノーメノ
天皇賞春連覇するほどのステイヤーなのでJC向きとは言いにくい。
2・3着ならあるかもしれない。

アンコイルド
ジャイアンツコーズウェイ産駒でピークは一瞬。
もうピークはすぎた。

トレーディングレザー
外国馬は買わない。
来たら事故として諦める。

あくまで個人的な短評ですのでお気を悪くされた方がいた場合は申し訳ありません。
個人的な予想は今のところ

◎ジェンティルドンナ
○ハープスター
▲エピファネイア
△ジャスタウェイ
☆ワンアンドオンリー

ベタな予想になりましたw
まあこれだけメンバーが揃うとレースレベル的に走れる馬が限られてきやすいので。
荒れるとしたら昨年のような2.26.1みたいな遅い決着時計になった時だけと思います。
今年の逃げ馬はサトノシュレンが予想されています。
鞍上の川島Jは関西の地味な騎手ですが乗り馬に恵まれないだけで腕は確かです。
特に逃げ馬が得意な騎手です。
このメンバーでまともな逃げで通用しないのは分かっているはずなので大逃げすると思われます。
そういう騎乗をしてもらうために騎手変更したと見ていますが果たして?
そういう読みなので1頭大逃げの2番手以降離れた競馬をイメージしています。
例年のJCより仕掛けが早くなるかもしれないので内枠・先行・好位差ししそうな馬を買いたいです。

◎ジェンティルドンナ
ローテーションやJCへのモチベーション・東京2400M適性からも出走メンバーで死角が少ないです。
不安要素は加齢による能力低下くらいです。
ただ競馬の常識的に3連覇はハードル高いので何かに負けると思ってます。
なので◎ですがあくまで2・3着軸みたいな◎ですね。
まあ馬券的に2・3着固定した方が妙味があるというのもありますがw
魔除けに単勝少額押さえる程度にしますw

○ハープスター
札幌記念でガチンコ勝負でゴールドシップに勝った馬で間違いなく2000Mまでなら超GⅠ級。
凱旋門賞で負けましたが個人的に札幌記念の疲労があったと思ってます。
あんな無茶な競馬を前哨戦ですれば疲労残るのも無理はないです。
ゴールドシップが凱旋門賞で全く走る気なかったのも同様かと思います。
※オルフェーヴルの阪神大賞典やナリタブライアン・、マヤノトップガンの阪神大賞典は反動が出る
血統的に2400Mは確かに不安はありますが正直このレベルの馬は3歳までなら若さで体力があるので問題なさそうです。
陣営のコメントから今回はジェンティルドンナをマークする位置取りらしいので位置はいつもより前目でしょう。
流石にこのメンバーで最後方待機したら唖然としますがw
桜花賞みたいなああいう競馬は弱いものイジメ出来る位の力量差とHペースがないと無理なので。

▲エピファネイア
ジェンティルドンナと同様臨戦過程はJCベストですね。
菊花賞の内容からも距離延長は間違いなくプラスで積極的に乗る外国人Jへの手替わりは合うでしょう。
変に抑えるよりある程度位置を取りに行って持続力で競馬をすればチャンスはあると思います。
まあロベルト系スランプモードの可能性があるのでJC4着→有馬記念1着のイメージもありますw
東京の瞬発力勝負はSS系には敵わないとみて▲評価です。

△ジャスタウェイ
状態不安説がなければ○か▲にしてもいい馬です。
個人的レイティング130は間違いなくこのメンバーでは抜けていますし。
2400Mは確かに微妙かもしれませんが状態がまともなら対応可能と見ています。

☆ワンアンドオンリー
今年の3歳牡馬はレベル低いと個人的に見ているので本音は消したい馬ですw
横山典Jが不気味なので買いますw

ベタな予想なので相手は絞らないといけませんね。
ジャスタウェイ・ワンアンドオンリーは最終的に消すかもしれません。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

直線馬群

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タイム指数・・・-1.6
決着タイム1.47.9と2歳GⅢとしては遅め。

12.7 - 11.1 - 11.6 - 12.4 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.0 - 11.6
1000M通過60.3(Mペース)テン3F35.4 ラスト3F34.9
2歳GⅢとしては平均ペースでラスト2Fの瞬発力勝負に

トラックバイアス・・・内外平等
1着馬・・・追込・内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・外
フラットな馬場でMペースなのでロスなく道中は内を走った方が有利で理想は直線だけ外。

好走血統&血統レーダー


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①スピードSS・・・ディープインパクト・ネオユニヴァース
2歳戦らしく瞬発力勝負の適性が必要

②スピードND・・・マルジュ・母父フレンチデピュティ
マイル的なスピードの持続力適性が問われる


レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
レースレベルは2歳OPクラスとしてはやや高めで古馬GⅡ~GⅢ級。

サトノクラウン
後方の内目を追走し直線馬群を割って差し切り1着。
ラスト2Fが11.0-11.6と2歳戦らしいラスト2Fの瞬発力勝負。
普通なら2・3着のディープインパクト産駒が勝つ流れを更にその上をいく決め手で勝利。
この馬はなかなか瞬発力(ラスト2F型)適性が高い。
かなり優秀なマイラーと思われる。

アヴニールマルシェ
好位の内目を追走し直線馬群を割って伸びて2着。
ディープインパクト×フレンチデピュティのショウナンパンドラ配合。
基本は高速馬場向きなので今回はやや決着時計が遅く新潟2歳Sよりややパフォーマンスが落ちた。
それでも2着に頑張ったようにこの世代ではトップクラスの能力の持ち主。
基本はマイラーで2000Mまでが守備範囲の馬になりそう。

ソールインパクト
中団の外目を追走し直線馬場の外を伸びて3着。
直線に入ってのトップスピードへの入りの速さはかなりのもの。
一瞬勝ちパターンに入ったが上位2頭とは瞬発力の差があった。
ディープインパクト産駒なのでもう少し決着時計が速ければ良かった。

エミネスク
後方追走から直線馬場の外から伸びて4着。
馬場のいい外を走れたので末脚は生かせた。

クラージュシチー
中団追走から直線ジリジリ伸びて5着。
今回はかなりマイル寄りのスピードが問われたので現状スピード不足が露呈。
基本は中~長距離型っぽいので次走距離延長で変わるだろう。
ハービンジャーはまだ本質は掴めていないがディープインパクトより瞬発力がないのは分かった。

東京スポーツ杯2歳S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014東京スポーツ杯2歳Sのデータが見れます。

東京スポーツ杯2歳S
↑クリックするとJRAHPによる2014東京スポーツ杯2歳Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-1.5
決着タイム1.21.5とクラス平均値。

12.6 - 11.3 - 11.5 - 11.9 - 11.5 - 11.1 - 11.6
テン3F35.4(Sペース) ラスト3F34.2
1000万クラスの1400M戦にしては遅いペースで先行馬有利な流れ

トラックバイアス・・・内外平等
1着馬・・・先行・外
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・逃げ・最内
フラットな馬場でSペースの先行馬有利な流れは内を走った方が有利。

好走血統&血統レーダー


イメージ 2

イメージ 3


①スピードSS・・・ハーツクライ牝馬・ディープインパクト・ダイワメジャー
Sペースの瞬発力勝負の適性が必要

②スピードND・・・母父Storm Bird 母父Polish Precedent 母父フレンチデピュティ
ダート的な先行有利競馬に


レースポイント

勝ち馬レイティング・・・113
レースレベルは1000万クラスとしては標準レベル。

コレクターアイテム
好位の外目を追走し直線馬場の外伸びて1着。
休み明けで-10キロと仕上げてきた。
もともと2歳時アルテミスSを勝った馬。
ムラ馬で難しいタイプの馬になってきたが準OPでも上位は狙えそう。

ノボリレジェンド
マイペースの逃げで2着に粘る。
休み明けで+12キロとデビュー時の馬体重に戻った。
冬場なのでこれ位フックラした方が牝馬なのでいいだろう。
マイペースで逃げれる展開なら今後も1000万で上位を狙える。

サンブルエミューズ
2番手追走から流れ込んでの3着。
間隔を空けて+16キロと馬体を増やしてきたがこちらも冬場の牝馬なのでこれ位が良さそう。
芙蓉S勝ち・フェアリーS3着などの実績があるのでデキが戻れば今回のように1000万クラス好走可能。

アルマディヴァン
中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
ハーツクライ・ディープインパクト・ダイワメジャーが上位に来る流れ。
メジロベイリーという血統的なマイナー差が出てスピード負けの内容。
東京コースでも好走しているが本質はローカル向き。

鷹巣山特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014鷹巣山特別のデータが見れます。

鷹巣山特別
↑クリックするとJRAHPによる2014鷹巣山特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-2.0
決着タイム1.07.9と高速決着。

12.4 - 10.8 - 10.8 - 10.9 - 11.2 - 11.8
テン3F34.0(Mペース) ラスト3F33.9
高速馬場の準OPとしては平均ペース~やや遅い位。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・追込・最内
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場の高速馬場でMペースになると内を走れる馬しか好走しにくくなる。

好走血統&血統レーダー


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①スピードND・・・ファルブラヴ・ヨハネスブルグ
内有利の高速馬場なのでダート質な競馬に

②スピードSS・・・母父サンデーサイレンス
内有利のMペースなので内で脚を溜めれた母父サンデーサイレンスの差し馬がワンツー

③MP・・・アルデバラン
秋の京都は高速馬場

④スピードナスルーラ・・・パイロ
1200Mなのでスプリント適性が必要で軽快な先行力もあればなお良い

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
レースレベルは準OPとしては高めでOP特別クラスの内容。

マコトナワラタナ
1枠1番から中団の内目を追走し直線馬群を割って差し切り1着。
今までは後方待機4角大外の大味な競馬が多かったが1枠1番のため川田Jも決め打ち気味の騎乗。
スタートから控える仕草を見せずある程度の位置を取りに行った。
もともと葵S・鞍馬S勝利とOPクラス勝利経験がある馬。
この競馬が今後も出来るようならまだまだやっていけるだろう。

ダンスディレクター
出遅れて内目の後方追走し直線馬群を割るが時既に遅しの2着。
圧倒的人気で出遅れても無難に外を出さず内を狙った浜中Jの勇気は賞賛に値する。
浜中Jは個人的に第2の岩田Jに育ってほしい。
馬自身は1200M戦になって完全に軌道に乗ってきた。
今回のレース内容は明らかにOP級で格上挑戦でOPに出走しても狙える。
来年の淀短距離SとかシルクロードSとかは合いそう。
ただ出遅れ癖があるので注意は必要。

シゲルカガ
前後半ほぼイーブンペースのマイペースで逃げて3着に粘る。
内有利馬場の高速馬場のマイペースなので展開は向いたが内容はあった。
ワンペースの逃げ馬なので展開に注文はつくが力を出し切れば準OP上位クラスのスピードの持ち主。

ネロ
2番手追走から直線流れ込んでの4着。
シゲルカガと似たタイプ(クリスマスローズSでワンツー経験)なので狙い方は同じでいい。

モズハツコイ
7枠13番から後方の中団の外々を追走し直線伸びて5着。
今回のトラックバイアスでは5着が精一杯でむしろ5着に来た事が好内容。

醍醐S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014醍醐Sのデータが見れます。

醍醐S
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直線馬群

イメージ 1


タイム指数・・・-4.9
決着タイム1.31.5と超高速決着。

12.0 - 10.4 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.0
1000M通過56.7(Hペース) テン3F33.7 ラスト3F34.8
Hペースで決着時計が速いのでスピード持続力がかなり必要なレース。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・先行・内
Hペースで内有利馬場の超高速決着で外を走ると追走するだけでスタミナを消費するのでキレが鈍る。

好走血統&血統レーダー


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イメージ 3


①スピードSS・・・ディープインパクト
京都高速馬場の芝1600Mはディープインパクトの力がフルに発揮される舞台で上位ほぼ独占。

②MP・・・Lycius
秋の京都開催は高速馬場でこのレースも1.31.5の超高速決着

③スピードND・・・母父Caerleon・母父デインヒル
ダート的なスピードの持続力が問われる


レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
レースレベルは高いのでこのレースで惨敗しても次走相手弱化すれば簡単に巻き返す馬が多そう。
10着以下で近々巻き返しそうな馬はミッキーアイル・クラレント・サンレイレーザー辺り。

ダノンシャーク
中団の内目追走し直線内を突いてG前強襲差し切り1着。
人気薄の実績馬に乗った岩田Jの得意技「イン差し」が見事に決まる。
前走乗って今回フィエロに乗って負けた福永Jの心中は複雑だっただろう。
日本人Jとしてはラフな騎乗も目立つが勝負師としての岩田JはJRAの中ではトップだろう。
昨年から安田記念3着・マイルCS3着・安田記念4着と上位を賑わせていたがGⅠ初制覇。
ディープインパクト産駒がほぼ上位独占するブラッドバイアスも向いた。

フィエロ
中団の内を追走し直線早目に抜け出すもダノンシャークの強襲に合い僅差の2着。
福永Jらしい100%完璧な王道の競馬をしたが岩田Jに馬の能力プラスアルファの騎乗をされて負けた。
馬自身は遅れてきた素質馬がようやく自分に見合った能力を開花した印象。
競馬は負けたが強い競馬をしたのは誰が見ても分かるので今後も重賞上位人気になるだろう。
とりあえず早く重賞を勝ちたいところ。

グランデッツァ
Hペースの3番手追走も流石に脚が鈍り3着。
スピード持続力の塊みたいな馬なのでこういう高速馬場を先行する競馬はベスト。
ワンペースで走れば多少のオーバーペースでも頑張れるタイプ。
1800Mをレコードで走れるだけの持続力があるので今回も踏ん張れた。
※同じタイプのミッキーアイルは1400~1600M型なのでバテた
アグネスタキオン産駒で疲労に弱いタイプなのでちょっと間隔を空けた方がいい。
詰めて使うと反動で馬がおかしくなる可能性がある。

トーセンラー
後方待機から上手く直線外に出すが時計が早すぎて上位の純粋マイラーのスピードに屈する形の4着。
※昨年1.32.4で1着・今年1.31.8で4着
展開的に嵌ってもおかしくなかったが4着という内容からやや能力低下が考えられる。

マイルCS
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マイルCS
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