直線馬群

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タイム指数・・・+0.1
やや重馬場で時計が掛かる状態だったので1000万クラスとしては遅め。

13.0 - 11.6 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 11.8 - 11.3 - 12.1
1000M通過60.5(Mペース)テン3F36.4 ラスト3F35.2
やや重馬場で時計が掛かっているのでMペース。

トラックバイアス・・・やや内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・逃げ・内
3着馬・・・差し・中
Mペースで内有利馬場なので内を走れた馬が有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト200M地点で先頭付近にいる馬が上位に。
ラスト2F目の11.3のところで瞬発力を発揮出来た馬が走りやすい流れに。

好走血統&血統レーダー


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①スピードSS・・・ディープインパクト
ラスト2F型の瞬発力のある馬が有利な流れに。

②MP・・・ディストーティドヒューマー
全体スピードのある馬が有利な流れに。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
勝ち馬は準OP通用級で2着以下は1000万水準級。

ヴァンセンヌ
中団追走から直線馬場の外目で瞬発力を発揮して差し切り1着。
ディープインパクト×フラワーパークの良血馬で長期休養明けからここに来て本格化気味。
母父ニホンピロウイナーなので基本はマイル以下が良くて1800Mまでが守備範囲っぽい。
次走は準OP昇級となるがいきなり通用する能力は示している。

アメリカンダイナー
マイペースの逃げで直線も渋太く粘って2着確保。
瞬発力のある馬が有利な流れで4角先頭から2着を確保したのは好内容。
基本的に逃げてマイペースで走りたい馬なので成績は不安定。
今回時計が掛かったのは向いたが自分の得意な形になれば1000万でも通用する。
本質は小回りコース向きなので次走中山開催の1600~2000Mに出走で内枠を引けば面白いと思う。

シュンドルボン
中段から馬場の内目を差して3着。
休み明けだが気のいいタイプでいきなり好走。
叩いた上積みが見込める次走以降も1000万クラス上位を狙えるだろう。
差し・追込系でなかなか決め手はあるタイプ。

エクセレントJT
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014エクセレントJTのデータが見れます。

エクセレントJT
↑クリックするとJRAHPによる2014エクセレントJTのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・+2.6
やや重馬場で時計が掛かる状態だったが2歳GⅢとして時計的には非常に遅く凡戦。

12.9 - 11.8 - 12.5 - 12.8 - 13.1 - 13.4 - 13.2 - 12.3 - 11.3 - 11.5
1000M通過63.1(SSペース)テン3F37.2 ラスト3F35.1
やや重馬場のSSペースの中距離戦。

トラックバイアス・・・やや外有利
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・追込・中
SSペースの外有利馬場で4角で馬群密集したので外の差し馬有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト200M地点で直線の外目を走っている馬が上位入線。
やや重馬場で馬場質がローカルに近いためスタミナのある差し馬有利の流れに。

好走血統&血統レーダー


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①スタミナSS・・・ハーツクライ
馬場が重く外差し馬場(ローカル適性)なのでスタミナ系SS産駒に向く流れになった。

②ロベルト・・・母父シンボリクリスエス
馬場が重いので持続性のスタミナのある馬に向く流れになった。

③スタミナND・・・母父Azamour
中距離の外差し馬場でローカル適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
時計も遅く少頭数だったためレースレベルは2歳GⅢとしては低い。

ベルラップ
3番手追走から直線馬場のいい外に出しジリジリ伸びて押し切り1着。
バテないタイプで長くいい脚を使うタイプの馬。
時計の掛かる馬場が向いた。
高速馬場では好走しても2~3着が多くなるタイプだろう。

ダノンメジャー
中団から直線馬場のいい外から伸びて2着。
ダイワメジャー産駒で本質は高速馬場のスピード型。
今回は馬場が向かなかったが最後までしっかり伸びた内容はまずまず。
血統的に2000Mまでとは思う。

シュヴァルグラン
最後方から直線馬場の真ん中から伸びて3着。
ヴィルシーナの弟でハーツクライ産駒のステイヤー型っぽい馬。
距離が延びて徐々に力を発揮していく馬と思われる。
結構将来性ある感じの走りだったと思う。

京都2歳S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014京都2歳Sのデータが見れます。

京都2歳S
↑クリックするとJRAHPによる2014京都2歳Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-2.1
やや重馬場で時計が掛かる状態だったが1000万としてはペースの割に凡戦。

12.4 - 11.2 - 11.2 - 12.3 - 12.2 - 12.4 - 12.7 - 12.6 - 12.1 - 12.8 - 11.9 - 12.6
1000M通過59.3(Hペース)テン3F34.8 ラスト3F37.3
やや重馬場の長距離戦としては結構ペースが速いためラストが完全に失速ラップ。

トラックバイアス・・・やや外有利
1着馬・・・追込・中
2着馬・・・追込・内
3着馬・・・差し・外
Hペースの外有利馬場なので漁夫の利展開で後方の馬に有利な流れ。

ラスト200M地点馬群

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漁夫の利展開で外を走った差し・追込馬が早目に抜け出す流れ。
ラスト200Mが完全に失速するので直線で前が詰まって脚が溜まった2着馬が軽ハンデを生かし差し込む。

好走血統&血統レーダー


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①スタミナSS・・・メイショウオウドウ・ブラックタイド
長距離の消耗戦でかなり異端な流れになったのでマイナーSS系が走りやすくなった。

②スタミナND・・・母父Chief's Crown
長距離の消耗戦の外差し馬場でマイナーなローカル向き血統の馬が走りやすくなった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114
勝ち馬は1000万としては標準級も2着以下は低レベル。

エスペリア
後方待機から直線で馬場の外に出して伸びて1着。
デュランダル産駒だが母父Chief's Crownの影響で長距離型に。
過去の芝での好走は3回で中京・新潟・函館。
雨の影響で馬場が渋りローカル競馬に近い馬場質になったのと展開が向き勝利。
準OPでもローカル馬場なら2~3着狙えそう。

メイショウシレトコ
後方待機から直線内の馬群に突っ込むが狭くてブレーキをかけるがそれが上手く嵌りG前伸びて2着。
完全に展開利と50キロの軽ハンデとやや重馬場で時計が掛かったのが向いた。
今後は今回のように相当条件が嵌らないと厳しい。

サイモンラムセス
500万条件の馬だが格上挑戦で中団から差して3着。
もともと1000万でも2・3着していたように通用する能力は持っている。
1400~2400Mと好走範囲が広く適距離が掴みにくいが持続系の馬なので距離が長い方がいいだろう。

高雄特別
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高雄特別
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直線馬群

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タイム指数・・・-7.2
馬場差を考慮してもGⅠらしい速いタイム。

12.8 - 11.2 - 12.0 - 11.9 - 11.7 - 12.2 - 11.9 - 11.8 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.8
1000M通過59.6(Mペース)テン3F36.0 ラスト3F35.2
13秒台のラップが1つもなく終始一貫した流れで息を入れにくい流れで消耗戦気味にレースに。

トラックバイアス・・・やや内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・追込・内
やや内有利な馬場の平均~ややHペースなので追走で消耗するので内を走れた馬が有利な流れ。

ラスト200M地点馬群

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GⅠで速い決着時計の消耗戦なので実力勝負。
実力のない馬はラスト200M地点で完全に脱落している。
位置取り・コース取りなど微妙な誤差はあるが実力が反映されやすいレースに。

好走血統&血統レーダー


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①ロベルト・・・シンボリクリスエス
スタミナ特化の持続力レースの消耗戦に強いロベルト系向きの流れ

②スタミナSS・・・ハーツクライ
スタミナ寄りの流れなので長くいい脚を使える馬向きの流れ

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・131
レースレベルはGⅠとしては究極レベルに近い。

エピファネイア
菊花賞圧勝後は2000Mしか使われずかつ折り合い重視の福永Jが後方待機させたため成績不振に。
菊花賞で完全にステイヤーとして目覚めていたので休み明けの天皇賞を叩いて久々の2400Mで圧勝。
またスミヨンJが積極的に先行策を取ったのも菊花賞同様の形になった。
全体的なペースも緩まなかったのでスタミナ豊富なエピファネイアは直線抜け出してもバテない。
2着ジャスタウェイに0.7差を付ける圧勝。
前日の雨で瞬発力を武器にする馬の決め手が封殺された面はあるが雨が降らなかったとしてもこの形になっていたら負けなかっただろう。
折り合いって騎手のエゴだなと改めて考えさせられる福永J→スミヨンJの乗り替わりだった。
有馬記念出走なら父シンボリクリスエス同様勝ち負け可能だろう。

ジャスタウェイ
凱旋門賞後帰国初戦も調教が悪いという怪情報の影響?で世界1位の馬が3人気。
調教は個人的に見てもサッパリ分からないので状態は悪かったのかもしれないが2着好走。
エピファネイアは異次元のレースをしていたので2着以下が普通のレベルの戦いもしっかり2着確保。
エピファネイアと比べると2400Mは長いと言えるが普通のGⅠレベルなら2400Mでも対応可能と分かった。
まあ本質は天皇賞秋の内容からも1600~2000M型で2000Mベストだろう。

スピルバーグ
後方待機策から直線内から伸びて3着。
勝負所で大外一気をすると思われたが故障馬の影響で進路が内になりそれがこの馬にとっては向いた。
大外を走っていたらハープスターと同じ位の着順になっていただろう。
凡戦の天皇賞秋の一発屋かと思い過小評価したがガチンコ勝負のこの流れで3着は素直に実力を認める。
1800~2400Mのレースでは今後も大崩れしないで走ってくる馬になったと思う。

ジェンティルドンナ
好スタートから好位の内ラチ沿いを走り直線抜け出しかけるが脚が鈍り4着。
ムーアJは完璧に乗ったが現状の実力ではここまでだったという事。
それでも5歳牝馬で55キロ背負って苦手のスタミナ系の流れになりながらの4着は頑張った。
競馬における3連覇の難しさを改めて教えてもらった。
おそらくこれで引退だろう。
お疲れ様。
いい子供を産んで欲しい。

ハープスター
後方待機から直線外から伸びるが5着まで。
勝負所で故障馬の影響で躓く不利あり。
ただ不利がなくても勝つまでは無理だったと思われる。
過去のウオッカ・ブエナビスタ・ジェンティルドンナ同様にスタミナ系の流れはやはり苦手。
スピード系の2400Mなら対応可能と思われるが本質は1600~2000M型と分かった。

JC
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JC
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参考記事

JC予想
JC分析

直線馬群

イメージ 1


タイム指数・・・-2.0
SペースのためGⅢとしては馬場差を考慮すればやや遅め。

12.4 - 11.2 - 11.1 - 11.0 - 11.0 - 11.6
テン3F34.7(Sペース) ラスト3F33.6
テン3Fがラスト3Fより遅い流れでGⅢとしては完全なSペース。

トラックバイアス・・・内有利(Sペースのためで平均ペース以上なら外有利の馬場だった)
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・内
Sペースの内回りなので圧倒的に内の先行馬有利。

ラスト200M地点馬群

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GⅢの1200M内回りのSペースで内の強い先行馬が有利に。
上位5頭は全て内目を走れた馬。

好走血統&血統レーダー


イメージ 3

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①MP・・・ルールオブロー・ストーミングホーム
スピード特化型で高速馬場向きのMP系向きの流れに。

②スピードND・・・母父スプレンディドモーメント・母父Green Desert
ダート的な先行有利の流れに。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
マイペースの逃げ切りのため数値ほどレベルは高くないGⅢとしては標準的。

アンバルブライベン
テン3F34.7のマイペースの逃げ切り勝ち。
好スタートから競りかけられずに単騎逃げに持ち込めたのが大きい。
今後は単騎逃げ出来た時は好走絡まれると大敗の典型的逃げ馬になると思われる。
高速馬場は得意。

サドンストーム
8枠16番から上手く中団の内目に入り直線で上手く外に出し伸びて2着。
秋山Jは完璧に乗ったがSペースの展開ではここまでが限界。
当日の馬場は外差し気味の馬場だったのでもっとペースが流れていれば勝てたかもしれない。

サカジロロイヤル
2番手追走から直線勝った逃げ馬と一緒に粘り込んで3着。
タイプとしては勝ち馬同様の高速馬場の逃げ型。
マイペースで走れれば渋太い馬。

京阪杯
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京阪杯
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