直線馬群

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タイム指数・・・-4.9
決着タイム1.31.5と超高速決着。

12.0 - 10.4 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.0
1000M通過56.7(Hペース) テン3F33.7 ラスト3F34.8
Hペースで決着時計が速いのでスピード持続力がかなり必要なレース。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・先行・内
Hペースで内有利馬場の超高速決着で外を走ると追走するだけでスタミナを消費するのでキレが鈍る。

好走血統&血統レーダー


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①スピードSS・・・ディープインパクト
京都高速馬場の芝1600Mはディープインパクトの力がフルに発揮される舞台で上位ほぼ独占。

②MP・・・Lycius
秋の京都開催は高速馬場でこのレースも1.31.5の超高速決着

③スピードND・・・母父Caerleon・母父デインヒル
ダート的なスピードの持続力が問われる


レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
レースレベルは高いのでこのレースで惨敗しても次走相手弱化すれば簡単に巻き返す馬が多そう。
10着以下で近々巻き返しそうな馬はミッキーアイル・クラレント・サンレイレーザー辺り。

ダノンシャーク
中団の内目追走し直線内を突いてG前強襲差し切り1着。
人気薄の実績馬に乗った岩田Jの得意技「イン差し」が見事に決まる。
前走乗って今回フィエロに乗って負けた福永Jの心中は複雑だっただろう。
日本人Jとしてはラフな騎乗も目立つが勝負師としての岩田JはJRAの中ではトップだろう。
昨年から安田記念3着・マイルCS3着・安田記念4着と上位を賑わせていたがGⅠ初制覇。
ディープインパクト産駒がほぼ上位独占するブラッドバイアスも向いた。

フィエロ
中団の内を追走し直線早目に抜け出すもダノンシャークの強襲に合い僅差の2着。
福永Jらしい100%完璧な王道の競馬をしたが岩田Jに馬の能力プラスアルファの騎乗をされて負けた。
馬自身は遅れてきた素質馬がようやく自分に見合った能力を開花した印象。
競馬は負けたが強い競馬をしたのは誰が見ても分かるので今後も重賞上位人気になるだろう。
とりあえず早く重賞を勝ちたいところ。

グランデッツァ
Hペースの3番手追走も流石に脚が鈍り3着。
スピード持続力の塊みたいな馬なのでこういう高速馬場を先行する競馬はベスト。
ワンペースで走れば多少のオーバーペースでも頑張れるタイプ。
1800Mをレコードで走れるだけの持続力があるので今回も踏ん張れた。
※同じタイプのミッキーアイルは1400~1600M型なのでバテた
アグネスタキオン産駒で疲労に弱いタイプなのでちょっと間隔を空けた方がいい。
詰めて使うと反動で馬がおかしくなる可能性がある。

トーセンラー
後方待機から上手く直線外に出すが時計が早すぎて上位の純粋マイラーのスピードに屈する形の4着。
※昨年1.32.4で1着・今年1.31.8で4着
展開的に嵌ってもおかしくなかったが4着という内容からやや能力低下が考えられる。

マイルCS
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マイルCS
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